自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

タカの渡りを伊良湖で見る 続編

2016年10月16日 13時59分44秒 | 渡り

伊良湖岬の鷹見の続編をアップします。続編ではサシバ、ハチクマさん以外の登場さんとします。
登場数ではかなり多かったのですが、よく見かけるものでついつい粗末に扱ってしまいますがノスリさんです。サービス精神は旺盛で近間にもよく来てくれます。


次はハヤブサさんです。ヒヨなどの小鳥たちが何百、何千と集団を組んでから海へと飛び出して行きますが海上で待ちかまえ襲うのがハヤブサさん達で多くが集まります。


捕獲してトビやカラスに追われながらのランチタイムは飛びながらのものです。



追われて飛びながらのランチですから流石のハヤブサさんでも落とすことも



でもそこはハヤブサ直ぐにキャッチします



偶には近間を通過することも
次はチゴハヤブサさんの腹と背打ちです





最後はツミさんだと思いますが、そ嚢を大きく膨らませたのと



悠然と青空を滑るように飛ぶものです



6泊7日に及ぶ鷹見行は概ね天気にも恵まれた中、楽しみにしていたコグンカンドリさんには帰る日の夕方にも会えることができたし、何よりも楽しかったのは大阪のNさんご夫妻とも共に伊良湖の空の下で鷹見ができたことです。
いろいろな出会いをしてくれたタカさんたち渡り鳥さん達に感謝するとともに、今シーズンも鷹見に動けた健康に感謝です。
顔と手に日焼けの勲章が暫く残りますが己が真っ黒けの顔を見て、これまた余韻を嚙み締めたいと思います。
渡っていった鷹さん達が無事に終末地にたどり着きまた再会できますように念じつつ・・・感謝!

 

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