自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

オオワシさんの二日分

2016年12月13日 18時19分56秒 | オオワシ

12日は水鳥の朝食には間に合わず、以降は赤松の幹傍に留まりリラックスの様子



14時15分ごろの飛び出しを漁港から撮ったがかなりの距離があった





対岸の葛籠尾崎まで行くのではと思うほどの長距離飛行をし、途中狩りの兆候は一切見せずご帰還。止まったまま15時半を過ぎても動かず



塒入りを見届けることなく明日の天気を気にしながら帰路につきました。
13日は予報通り雨。山本山も靄がかる中オオワシさんが佇んでいた。



小雨と靄の中のオオワシさんは孤高の気品を漂わせ留まっていた。詩人ならどんな歌を詠むだろうかと柄にもない思いを巡らすほどの静寂を感じさせる景色だった。



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