日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H29.1月のまとめ

2017-01-31 00:30:00 | 輪月記
H29.1月のまとめ

・累積走行距離:340km
・月間走行日数:11日



今月は、比較的天気がよかったにも関わらず、正月休みと飲み会が多かったということもあり、あまり乗っていない。手帳のメモを見て、「少なっ」って思ったぐらいだ。

しかし、それ以上に危機感を感じていることがある。走力の低下である。
2年前は、快適に感じる通勤時の巡航速度はメーター読みで25km~30kmくらいだった。しかし現在、直線で「ああ、俺踏み込んで走ってる!」とか思ってメーターを見ると25kmだったり、快適に走ってる気になってメーターを見ると、20km出てなかったり・・・
落車の影響で乗れなかったり、腰痛のせいでペダリングが狂ったりしているのが原因だろうか?以前はエンジンさえ鍛えれば、安物の機材でも充分楽しめると思っていたけど、今から鈍ったエンジンのチューンナップはかなうのだろうか・・・


(参考)H25年12月~H29年 1月の累積走行距離数:11291km
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マンホール・コレクション MITAGAWA

2017-01-30 21:03:00 | 献上品目録
採集場所は、佐賀県の東背振ICを下りてしばらく走ったどこか。神埼あたりなのかな?と、実際よく自信はない。しのつく雨の中を、久留米方面へ車を転がしていると、地面に特徴のあるマンホールが落ちている。
・・・どこの町のだ?



モチーフになっているのが、吉野ヶ里遺跡であることは間違いない。しかし、書いてある文字は「公共下水道」だけ。
このマンホールが平成の合併前からのものなのか、それとも合併後のものなのか、採集場所の住所も特定できないし、困った困った...

ただし、特徴的なだけあって、WEBで調べて見つけることができた。現在の佐賀県神埼郡吉野ヶ里町(旧 三田川町)のもののようである。カラーバージョンもあるらしい。

もし、見つけ切れなかったら、この記事のタイトルは

マンホール・コレクション YOSHINOGARI?

になるところだった。
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龍踊はランタンで

2017-01-29 07:44:00 | 行楽
龍踊はおくんちの華だけど、3日しかないおくんちではしっかり見ることができない。桟敷席に座ってれば別だけど、仕事の確率も高いしなかなか…

しかし、ランタンは2週間近く続く。さらに会場は出入り自由の無料席だし、座って粘っていればほぼ確実に見物できる。



だから今年も龍踊はランタンで。
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柳川温泉「南風」(福岡県柳川市)

2017-01-28 22:20:00 | 湯治
柳川温泉「南風」(福岡県柳川市)




八女や星野や柳川で過ごした後、家路につくその前に、温泉にでも寄って行こうとして調べてみたところ、ここが見つかった。しかし、「柳川総合保健福祉センター「水の郷」内」ってどういうことだ?
ちょっと不安だったが、現在地から近かったし、行ってみることにした。



到着すると、いわゆる「公共施設」である。駐車場を抜けて、エントランスにたどり着くと、自動ドアの上のひさしには「柳川市総合福祉センター」と金色の文字。か、硬い・・・




そのロビーに入って左側には、図書館っぽい設えが見えた気がしたが、一人で来ているわけじゃないし、さらっと我慢する。(調べてみたところ、柳川図書館の分室が入居しているようだ)その右手前側に、柳川温泉 南風 と書かれた扁額があり、券売機が鎮座している。南風、と書いて ”はえんかぜ” と読ませるらしい。
入場し、妻と別れて大浴場に入る。熱め・ぬるめ・サウナ・露天とある。個人的に、露天は高い壁沿いでいまひとつだったが、熱めの風呂は適温でちょうど良かった。あんまり広くはない気がしたけど本当のところはどうだろうか?お風呂の広さ以上に客が、それもお年寄りがわさわさといる。風呂の縁の1mごとに人がいる状態だと、広くても広いようには感じないだろうなあ。
そして、顔見知りばかりなんだろう、みんなが柳川弁で誰彼となく話しているのだが、その話の内容は相撲のことばかり。そう、柳川出身の琴奨菊が取り組む時間帯に銭湯に来てしまったのだ。庶民的、まさに浮世風呂である。お年寄りたちは味があって実に良かったんだが、大衆浴場慣れしていないと思われる旅行者っぽい東洋系の外国人が少し浮いていた。
しかし、爺さんたちはそんなもんどうでもよさげで、相撲談義、否、琴奨菊談義をしていた(笑)


【柳川温泉「南風」】
  (柳川総合保健福祉センター「水の郷」内)
住所/〒832-0058 柳川市上宮永町6番地3
電話/0944-75-6200
営業時間/一般開放10:00~20:30(入場締切は20:00)
休館日/毎週月曜(祝月曜時は翌日休館) 
料金/一般:410円、65歳以上の高齢者及び障害者:350円、4歳以上小学生以下:200円、3歳以下:無料
URL/http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kanko/onsen/onsen/haenkaze.html
(H29.2.12現在)
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柳川の川下り

2017-01-26 01:42:00 | 行楽
柳川で鰻を食べたあと、その店の前から川下りの船に乗った。左からやってくる、あの船だ。憧れの炬燵船だ。



船頭さんの案内によると、このあたりの土地やらなにやらは、昔はお殿様、今は実業家の一家のものらしい。



橋の下は棹を使えない。だから船を進めるために船頭さんが握って引っ張ることが出来るよう、橋の天井裏に手がかり用のロープが張ってある。



川下りというものの、水面はべったりで流れなどないように思う。お堀めぐりとも言っていたけど、そっちの方に統一した方が正確な気がする。ようやくゴール手前、あそこに猫たちが…


うららかな日であった。一緒だった若いグループの青年が、ちょうどいいまとめを言っていた。

「わかったのは、立花家がスゴい、ってことだな」
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星野温泉「池の山荘」/星の温泉館 きらら(福岡県八女市)

2017-01-25 20:34:00 | 湯治
星野温泉「池の山荘」/星の温泉館 きらら(福岡県八女市)



今回の旅は、久留米でラーメンを食べることではなく、この温泉に来ることが最終目的であった。
星野温泉の池の山荘、ネットではつるつるのお湯であるとか・・・
星野といえば「お茶」のイメージである。ほかにも、いくつか個人的に引っかかるキーワードはあるが、基本的には静かな山里であるはず。ゆっくりお湯に浸かって過ごすつもり。



宿に到着して荷を解いたら、温泉に入りに行く。実は、「池の山荘」と「星の温泉館 きらら」は同じ敷地内で隣あっており、宿泊客は渡り廊下を通って「星の温泉館 きらら」で温泉に入るのだ。



この写真の右側が「池の山荘」で、左側が渡り廊下である。


渡り廊下の先には「みはらしの湯」と「もりの湯」という大浴場があり、一日ごとの男女が入れ替わる。到着した日は、「みはらしの湯」が男風呂だった。



大浴場は大きな浴槽と露天風呂、効能書きによると加温・循環タイプらしい。冬はむちゃくちゃ寒くなる山の中で、露天風呂まで営業しようと思ったら加温せずかけ流し、というわけにはいくまい。

露天風呂からは、星野の里のとんがり山が真正面に見えて、里山ののんびりとした開放感が堪能できる。
最初は誰もおらず、しばらく貸切状態だったけど、そのうち山口から来たというお客さんが来て、このあたりの道路事情についての情報交換をした。どうやら、明日は寒くなりそうだと言う。

一夜明けて、温泉宿の楽しみ、朝風呂に行くことにする。今日は男女が入れ替わり、「もりの湯」に行けるはず。上機嫌で渡り廊下に行くと、雪だ!


空気が澄み切って冷たい。地元ではめったに積もらないけど、星野の里は真っ白だ。



「もりの湯」に行くと、韓国からのお客さんが親子で入っていた。ちっちゃな男の子が、露天風呂と大浴槽とを行ったりきたりしていたが、途中から貸切になった。

俺は露天風呂で、雪化粧した森を眺めながら、朝風呂を満喫する。雪見風呂、けっこう乙なものである。



【星野温泉】星の温泉館「きらら」・宿泊施設「池の山荘」(福岡県八女市)】
住所/〒834-0201 福岡県八女市星野村10780-58
電話/0943-52-2082
営業時間/一般開放10:00~22:00
料金/立寄湯:大人500円、小人250円
   家族風呂:1室50分1500円 ※当日電話予約。
URL/http://www.hoshinomura-ikenoyama.com/onsenkan.html
(H29.2.16現在)
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モヒカンラーメン

2017-01-24 23:59:00 | 食通
名前のインパクトがすごいが、ラーメンの味は本格系のトンコツで旨い。



駐車場の注意書に、「無断駐車したやつはモヒカン刈り」って書いてあって笑った。
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今年は小雪

2017-01-23 08:00:13 | 日々
今日から2週間、仕事が本業モードになる。昨日の夜は、SEさんと二人で日付が変わるまでサーバの切り替えやら通信テストやらを続け、予想よりも順調に準備作業を終えた。
帰宅時に雪はちらつく程度だが、風はそこそこあった。ジテツー時に向かい風はツライ…
自転車とJR、どっちで出勤するかは朝の天気次第だと思って寝た。



目覚めると、南国としては本格的な雪模様である。地面もぐっしょり濡れてるし、ジテツー回避してJRで出勤か。去年も曝書作業の準備の日は、大雪だったなあ。
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マンホール・コレクション SAGA

2017-01-22 08:14:00 | 献上品目録
採集場所は、佐賀県佐賀市。美味しいカレーを食べにいく路上で採集した。



夜に携帯のカメラで撮影したせいで、かなり撮りにくかった。ファインダー内に被写体が収まっているかどうか、真っ暗闇でまったくわからないせいだ。
撮影した画像で確認する前は、ぼんやりしたシルエットから、なんとなーく「カチガラスかなあ?」なんて思ったけど、実はムツゴロウがモチーフだった。
ムツゴロウ、さもありなんである。カチガラスだったら、白黒の羽根の美しさをマンホールじゃ表現できないだろうしね。
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マンホール・コレクション KURUME

2017-01-21 21:13:00 | 献上品目録
いろいろと要素を詰め込んであるんだけど、なんだろう…この物足りなさ感は…


採集場所は、福岡県久留米市、都市のど真ん中である。


一方、マンホールの蓋には山と平野と川と花が描かれ、ひらがなで「ちくごがわ」「みのうさんち」「くるめつつじ」と説明が入ってる。とはいえ、このマンホールから久留米市を連想出来ないのだ。構図は平凡だし、山も川も別に久留米のシンボルという訳ではないだろう。おまけに、風景であるのに人家が一軒もない。実際にマンホールがある街中とは風景が違いすぎる。
くるめつつじ一本に絞った方が、きっといいデザインになったよね。

もうひとつは、いっしょに見つけた仕切弁の蓋である。

こっちは、とりあえずの記録である。
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マンホール・コレクション YAME

2017-01-20 12:42:00 | 献上品目録
採集場所は、福岡県八女市。合併前から八女市だったエリアで採集した蓋である。
八女市は合併により、旧来の八女市に星野や黒木といった筑後地方の町村があわさって、基礎自治体としてはかなり広い市となった。



さて、肝心の蓋のデザイン。なんとなくあか抜けたデザインなんだけど、なんに由来するんだろう(困惑)
朝日かそれともお茶の木か…まったくわからなかったんで調べてみたら、八女市のシンボルマークらしい。蓋に市章があしらわれるというパターンは多いけど、シンボルマークっていうのは初めて見た気がする。
真ん中に大きく「YAME-SHI」と書かれてるが、CITYじゃないところはオリジナリティ高いポイントな気がする(ホンマか?)
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WH-7900の出撃準備

2017-01-19 23:41:00 | 小細工
タイヤとチューブを装着するまえの、WH-7900。



少し、リムにブレーキ跡があるから一瞬磨こうかな、と気の迷いを起こしかけたけどやめることにした。
俺のことだ、すぐにほったらかすに違いない(笑)タイヤを嵌めるまえに、見えなくなるところを写真にとっておく。

ふーん、リムテープは青なんだね。ALEXRIMは赤だったけど、WH-501は青だった気がする。



去年落車したときに、以前のサイコンをなくしてしまって新しいサイコンを買ったけど、なくさなかったブラケットとマグネットはそのまんま流用している。今度のホイールはフロントなんだから、せっかく予備があることなんだし、マグネットは装着しておこう。



職場から自転車を乗って帰ってきたら、センサーに反応するか、きちんと位置を調整することを忘れないようにしなきゃ。
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25Cの名残り

2017-01-18 23:05:00 | 小細工
ALEXRIMからWH7900にホイールを交換しようして、最初に探したもの。それはタイヤレバーである。
ちょうどこの日、俺は自転車を職場に置いてきていた。
いつもタイヤ交換のときに使っている、ボントレガーのタイヤレバーはツールボトルに入れたまま、そしてツールボトルはいつもコルク号に積みっぱなしなのだ。




逡巡すること30秒・・・、そうだアストロの工具箱の中にあったはず!いままで一度も使ったことがなかったけど、こんな場合に役に立ってくれるとはありがたい。




このタイヤレバーは、それなりの長さがあって、テコの原理が効くのでタイヤを剥くには使いやすい。しかし自転車に積載して携帯するにはジャマだし、2本しかないのが不便なのだ。個人的に、タイヤレバーは3本あると使いやすいと思う。

タイヤレバーの目処が立ったところで、おもむろに空気を抜く。




あ、こっから先はいつもやってる作業だから特に写真はなし。リムとタイヤの間にレバーをさして、グリグリと一周を剥いたらチューブを抜き取り、新しいホイールにタイヤとチューブをはめる。バルブが上下にすこすこ動くか確認したら、チューブをリムが噛んでいないか、左右のビードをめくりながらリムテープが見えるかぐるりと一周確認する。大丈夫だったら、フロアポンプでエアーを入れて完了!である。

ここでおまけ。
本当は、タイヤだけを交換するつもりだったんだけど、予想外の自体が発生したもんだからチューブも交換した。古いタイヤの下から出てきたチューブは・・・700×25/32C用。



うーん、WH7900にそれはないよな(苦)
ということで、新たに23C用のチューブを投入した。
しかし、25C用のタイヤって、いつごろまで使ってたっけ?
ずいぶんと前だぞ。
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ALEXRIMからの卒業

2017-01-17 08:03:56 | 自転車
昨晩、作業時間がとれたので手付かずだったタイヤの交換をした。



写真の右側、ALEXRIMが履いているミシュランのpro4を、左側のWH-7900に履き直す作業だ。
うーん、こうしてみると写真暗いなあ。やっぱり、夜間は室内でもフラッシュが必要か。

このALEXRIM、コルク号を購入したときは、シルバーポリッシュでピカピカに輝いていたホイールだが、その後のオーナーのいい加減さによりドロドロである。

もともと安い完成車が標準で履いているホイールだった。当然大した性能ではない、という扱いをされるし、ショップなんかでも早く交換しちゃいなよ、的な意見をみんなからもらった。だけど、自分にとっては初めてのロード用ホイールでそれなりの愛着もあり、フレやすいことを除いて特に欠点もなかった。けっこう軽いし、銀色で、言うほど悪くはないんじゃない?といった感覚だったのだ。それはきっと、俺にレース志向が皆無のせいだと思う。


一方、タイヤを移植する先は、LEM0NDさんからいただいたWH-7900のフロントホイールである。

昨年、コルク号の購入時からALEXRIMに装着していたスプロケが歯飛びするようになっていた。そこで先日、WH-7900のリアにCS-5700をセットしてリアホイールを交換したのだ。現在のコルク号の足回りは、
 前:WH-501R
 後:WH-7900
という状況なので、前後ともWH-7900にしようと思う。

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マンホール・コレクション MIZUHO

2017-01-15 13:48:00 | 献上品目録
島原半島をドライブ中に、Uターンするため入り込んだ海岸沿いの堤防脇で発見。国道沿いでちっとも見かけなかったから、このエリアにはデザインマンホールがないんだと思い込んでいた。それだけに、偶然見つけてラッキーだった。



採集場所は、長崎県雲仙市の旧南高来郡瑞穂町。デザインのモチーフは、真ん中も周囲もどっちも花である。真ん中はツツジでまわりは特産のカーネーションなんだと。俺にはツツジじゃなくって、ユリに見えるな。

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