日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H28.4月のまとめ

2016-04-30 12:14:00 | 輪月記
H28.4月のまとめ

・累積走行距離:187km
・月間走行日数:8日



4月は3月に引き続き、歓送迎会シーズンである。しかし、飲み会は2回しかなかった。
だから乗れてない理由は違う。
結構、仕事がハードなせいで、場合によっては寝不足のため天気がいいのにジテツー断念した日もある。
さらに3日間の出張から帰ってきたかと思ったら、まるで梅雨に入ったかといわんばかりの雨。
天気がよかったときの印象でなんとなく走った気がしてるけど・・・実はやっぱり乗ってない。
ますます登りがヘタレになっていっている。うーむ。



だが、しかし。

地震の直撃を受けた熊本や大分では、事情が違うはず。
なんといってもまず人の命と健康、次に生活と財産、だ。
今回、特に大きな被害が出た阿蘇は、九州の自転車乗りたちにとって聖地のひとつだが、地元の自転車乗りたちだって、今はきっと自転車に「乗れた、乗れない」の話じゃないだろう。
個人としては被害がなかった人も、道路が傷つき、あるいは寸断された中、なんの心配もなく駆けてはいけるまい。
自転車なんかよりも、まずは人間だ。
そして、みなが振り返って苦労話を口にできるようになるまで、できることからこつこつくじけずやるしかない。
そこまで人々が癒されてはじめて、乗った乗らんの話ができるようになるんじゃないだろうか。

(参考)H25年12月~H28年4月の累積走行距離数:8080km
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初めてのリアハブばらし

2016-04-29 09:47:00 | 小細工
このまえ、店長にコルク号を見てもらったときに、リアハブのグリスが切れかけているみたいだと指摘されていた。
時間をとれなくて、愛車のメンテはずっと先送りにしていたけど、このところずっと雨続き。
なんとかちょっとずつ休み時間を工面して、職場で少しずつ作業していって、やっと完了。

まず、肝心のリアホイールをフレームから外す。
ロードバイクを買った直後は、クイックの着脱だけでも自分の中ではひとつのイベントだったよな(遠い目・・・)



次に、カセットスプロケを外すために、ロックリングリムーバーを



この向きで嵌める。



アストロの自転車用の工具セットの中身を、とっかえひっかえ、ああでもないこうでもないとひっくり返し、ここにたどり着くまでで1日目終了。


続いて、2日目。



スプロケリムーバーを引っ掛け、ロックリングリムーバーを差込み、モンキレンチで回そうとしてはうまくいかずに挫折を繰り返す。



癪にきて、チェーンだけ外してパーツクリーナーを噴いて洗って2日目終了。



3日目。アストロの工具セットは、たぶんそれだけで一定の作業が完結するようになってるはずだろ、と思い至る。
セット内容を確認すると、ロックリングリムーバーのソケットにばっちりはまるじゃないか!



最初はちこっと硬いけど、くきくきっと力を入れてごらんのとおり取り外す。
とりあえず、ギアぼ順番がわからなくならないように、先達の言うように写真に撮っておく。



並べてみると、こんな感じ。乙女ギアはあまり分割できないのな。



これを、トレイにおいてパーツクリーナーで噴く、噴く。おおおおお、どろどろどろじゃあ。



まあ、どうせすぐに真っ黒にするから適当なところでスプロケ洗浄は終える。
次はハブをばらして、ベアリングを取り出してグリスアップ・・・というステップだが、グリスで手が汚れまくっているせいで写真なし。
ただ、この作業中に2度ほどびびったことがあった。
最初は、ハブの中からベアリングをつつきだしてトレイに取り出し、古いグリスを洗い落としたところ、ベアリングのボールの数が奇数である。
ハブの左右に均等に9個ずつ入っているはずなのに、ひとつ足りん!!



どこかに落としていないことは確実だったから、必死こいてハブの中をつつきたおして影に引っ付いていたベアリングをほじりだし、事なきを得た。


次がまた頭を悩まされた。
4日目。
ベアリングを無事にハブの中に戻してグリスアップを済ませたあと、シャフトを挿してクイックレリーズバーをセットする。
そのあと、ホイールをフレームに嵌めようとすると・・・ホイールのセンターが狂って、タイヤがフレームに接触してしまっている。
一生懸命、クイックをいじってセンターを出そうと試みるも、どうしたってうまくいかない。
こりゃあダメか、ショップに持ち込む必要があるのかな・・・とあきらめかけたとき、ふとひらめいてやってみたこと。
それは、シャフトを抜いて、左右入れ替えたら・・・戻った!

なんのことはない、シャフトの左右を間違えていただけだった。
やっと安心したけど、たったこれだけのことにもずいぶん時間を食ったなあ。



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い・ろ・は・す サイダー

2016-04-28 00:28:00 | 食通
味の想像がつくんだよねー(笑)
故に、購入をためらってしまう。



いろはすのサイダー味。

でも、まあ、体験主義者としては手を出しておかねば……



で、やっぱり想像どおりの味だった。
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SHIMANO CN-5701

2016-04-27 23:44:00 | 自転車
このところ、スプロケのメンテをしていて初めて気付いた。
コルク号はティアグラの乙女ギアの10sだけど、チェーンは105のCN-5701になってる!


(汚くて失礼)

てっきり、ティアグラグレードのCN-4601のままだと思ってた。

っていうことは、変わったことに気付かないまんま2年近く経ってたって事か。

やっぱり、俺には高価な機材は無用だなぁ(汗
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諏訪の龍、吉宗襲撃

2016-04-27 08:09:37 | 行楽






































おくんちの写真。これはもしかして…

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マルタ大包囲戦

2016-04-25 02:13:00 | 遍読
マルタ島大包囲戦

出版は2011年4月、出版者は元就出版社。
著者はアーンル・ブラッドフォード、 井原裕司 訳である。

マルタ島大包囲戦については、ほとんど詳細を知らなかった。事前の知識は高校生の頃に読んだ塩野七生の小説「ロードス島攻防記」の主役である聖ヨハネ騎士団とオスマントルコが、再び戦った篭城戦であることぐらいである。
マルタのグランドハーバーに突き出たいくつもの半島に、騎士団が多数の砦を築いて、ほぼ限界まで補給路を引きのばされたトルコが撤退するまで粘った、という感じなのな。
キリスト教徒側には大きな価値がある戦だったと思われるけど、イスラムにとってはそこまでのものではなかったのではないか。

文明の境界で起こるいくつもの事象の一つなのだろう。
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マンホール・コレクション SASEBO 2

2016-04-24 08:07:00 | 献上品目録
採集場所は長崎県佐世保市。ここで撮影したのはこの2種類だけだけど、少し違うデザインのマンホールを通りがけに見た気がする。

真ん中は市章ね、カタカナのサセホを組み合わせた菱形。周囲の滑り止めもサセホ。


真ん中、同じくサセホ。なんとなく、この手の新世代マンホールが増えてきたなあ。


いつの日か、デザインマンホールも絶滅するんだろう。
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残念ながら柿の葉寿司は…

2016-04-23 22:58:00 | 食通
4月のこと。
山梨県に視察へ行き、その帰りの食事は列車の中で食べるように指示が出され、各自てんでに食事を調達することになった。
そこで甲府の駅ビルに入ってすぐ...甲斐の名物「柿の葉寿司」と「あわび煮寿司」と置いてある。



桃鉄で覚えたなあ、と思い出し、せっかくだからと地元の名産を購入。


その前の晩に食べた「ほうとう」は、素朴だがけっこう美味しかったから、少し期待していた。


列車の中で開封してみて、うーん。柿の葉ってただの容器なんだ・・・


食べてみても、なんか特別感は感じられない。
残念、名物にうまいものなし。
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マンホール・コレクション KOFU

2016-04-21 08:53:00 | 献上品目録
昨日は2泊3日の出張、その3日目。最終目的地となる山梨県甲府市である。甲府駅の北口側に泊まったけど、朝食前にちょっと落とし物を拾いに行った。

ちょっとレトロな感じのマンホール。真ん中の菱形が、指輪物語のサウロンの目みたい。甲府市の市章かな?周りの滑り止めの凸凹が微妙に違う。





こっちはデザインマンホールである。何の木だろう?最初は紅葉か楓の類と思ってたけど、今アップしようとしたらどうも違うっぽい。
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マンホール・コレクション SHIOJIRI

2016-04-20 07:21:15 | 献上品目録
出張の2日目の目的地、長野県塩尻市で採集。駅から市街地に向かう300mほどの間でいくつもあったから、俗にいうデザインマンホールはないのかもしれない。久しぶりに、これほど割り切ったデザインを見た。



真ん中のマークは市章かな?
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マンホール・コレクション NAGANO

2016-04-19 06:35:00 | 献上品目録
本日は出張の2日目。
富山と塩尻の乗り換えで、約1時間出来た隙間で長野駅前をぶらぶら。

だから、採集場所は長野県長野市。

まずは、りんごをデザインしたマンホールを発見。

少し離れたらところで、ハンドホールもやっぱり、リンゴ。


仕切弁の蓋についているのは何のマークだろう?


これは時代物な磨耗具合だなあ


そして、よそで見たことないほど強烈だったのがこの消火栓。

なかなかのインパクトである。
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マンホール・コレクション TOYAMA

2016-04-18 08:55:00 | 献上品目録
今日から2泊3日で、富山ー塩尻ー甲府の図書館を巡る出張である。
ほんで、まずは富山県富山市の富山駅前前で採集。到着した日の夜に撮ったヤツ。
うーん、橋の欄干のようなデザインだなあ。


これは、かご細工とかかなあ?


これは……何かはわからん。


[追記]
で、夜が明け市街地を歩いていてカラーマンホールを発見。思い出した、チューリップだ!


そして、すぐそばに立山連峰のカラーマンホールも発見。


結構いい収穫であった。
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サイクルテントさん、お疲れさまでした。

2016-04-17 19:11:00 | 自転車
何だかんだと紆余曲折。
家を建ててもうすぐ3年、その間、愛車は妻に買ってもらったサイクルテントで保管していた。

このテント、雨露を凌いでくれるし移動も組み立ても簡単。弱点は風に強くはないこと。
寿命は1年と言われたけど、高床式への改造とか、防水用ブルーシートの追加とかで運用してきた。

しかし、そろそろ踏ん切らなくては、ということで以前から比較検討を続けた物置小屋の購入を決定。ここが愛車の終の棲家になる。



建設は5月に入ってからの予定。
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シマノ世界を制した自転車パーツ

2016-04-16 21:32:00 | 遍読
シマノ世界を制した自転車パーツ



出版は2003年6月、出版社は光文社。著者は山口和幸。

この本が出版された頃って、まだ俺の自転車熱は再燃してない。
STIに代表されるシマノの自転車パーツにおける覇権成立の過程は全然知らなかった。
Wレバーが当たり前の頃に乗っていたから、今でもSTIは怖くて使えない。

シマノがランス・アームストロングの要望に応えようとビンディングの開発に励んだくだりとか読むと、「ああ、まだランスがヒーローだったときなんだな」と思う。

いままで読んだ自転車関係の本の中では、「エスケープ」と並んでこの本が面白かった。

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ニューボトルケージ、装着!

2016-04-15 23:17:00 | 小道具
この前、さかきんさんにもらったボトルケージ、色は「黒」。

さかきんさんのバイクは、レーシーなデザインだから引き締まった黒がよく似合う。

ひるがえってわが愛車は・・・ツーリングや街乗り想定のひょろひょろデザインである。
フレームの色はともかく、完成車にアッセンブルしてあるパーツも基本的に銀メッキ。
だから、以前ボトルケージを追加したときは、シルバー系の色からセレクトした。



実は今回、さかきんさんからいただいたのは、もともとコルク号に装着しているMINOURAのデュラケージの色違い。
このなまじっか色違い、というのがまた微妙なところで、工夫もなにもなく付け替えたら非常に目だってしまう。

じゃあ、どうする?
・・・どうもしない(笑)

実はわざわざ検討(何を?)するまでもないのだ。
ボトルケージの色は黒、そして現在使用中のエリートのツールボトルの色は黒である。
と、いうことは背景色と同じで問題なし。
さらに、CO2ボンベも追加装着で、カッコイイ!



どや!

ん、しもた。


ツールボトルの方が煤けとるやんけ(汗

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