日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

来年もよろしくお願いします

2015-12-31 14:49:22 | 日々
この大晦日、お天気がいまひとつよろしくない。
せめて写真で気分だけでも晴れやかに。





来年もよろしくお願いいたします。
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H27.12月のまとめ

2015-12-30 14:05:00 | 輪月記
H27.12月のまとめ


・累積走行距離:7080km
・月間走行日数:1日



9月の落車以降、はじめて自転車に乗った。
それも、12月26日のジテツーで。

愛車の修理と引き取りは、12月3日には終わっていて、さあジテツー再開するぞと意気込んでいたんだが、出張と業務と雨のせいで結局乗ることができなかった。
26日は、もしここで乗らなかったら年を越してしまう、という危機感があったくらい。

とりあえず乗った、だけというのが実情。
パワーもなくなってるしペダリングも変。
何かえらそうな感想やら御託は、まったく言えん。
坂を登っていて・・・息が切れない、というか心拍をあげるような乗り方をするためのパワーが出ない。
平坦を乗って、平均時速が22km/hって、ホントにローディの値か?
ブルベ復帰の野望は大丈夫か?

(参考)H25年12月~H27年12月の累積走行距離数:7080km
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マンホールコレクション NAGAYO

2015-12-29 08:21:00 | 献上品目録
シロクロ師匠への御歳暮の仕込みである。
長崎市の北隣、時津町と並んでいる長崎県西彼杵郡長与町。
ここも平成の大合併で、単独路線を選択したから、マンホールの蓋はしばらくこのまんまだろう。


まん中は町章。色気のないマンホールの蓋だこと。
実用的といえば実用的だね。




止水弁にも町名が漢字で入ってる。
なんか、なんとも控えめな感じがするね。
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受診勧告

2015-12-28 14:12:00 | 阿呆
今年の健康診断の分析が送られてきた。
体重やらガンマグロブリンやらはだいたい問題なかったんだが…

血糖値関係→黄信号
そしてコレステロール→赤信号、要受診判定。

うーむ、しかもこの健康診断を受けたのは5月頃、まだ普通にジテツーしてたとき。

今はやっとのことで復活の目が出たころ。
俺の身長は176cm。
現状は





これは…自転車乗りの数値じゃないよな.
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ジテツー再開

2015-12-26 01:08:00 | 催駆輪駒
再開…出来ただけ。
今日を逃すと、今年中に自転車に乗るチャンスなし。意地である。

あっぷあっぷ

なんとか
なんとか職場到着。
情けなー





「ジテツーの合間に仕事してる」と豪語してたのは誰だ?
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ラスト・ホリデイ

2015-12-25 22:59:00 | 観劇
ラスト・ホリデイ



ネタバレにならん程度に。
もし宝くじにあたったら、とか世界一の美女に言い寄られたら、とかのおめでたい方向の妄想とは「逆方向」でストーリーは流れ出す。
余命宣告されちゃって、それならいっそと前向きに破天荒に人生を楽しもうとして、結果としてハッピーになるというお話。

どたばたなギャグとかではなく、ほっこりするこういうコメディって意外といいよね。
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【百薬の長シリーズ】獺祭

2015-12-24 09:47:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】獺祭

わーい、サンタクロースって本当にいたんだ!
イブの夜に、親友から届いたサプライズな逸品。
俺でも名前を知ってる日本酒。

これは…正月も近いことだし、祝い酒よのう。さあて、いつ封を切るか。
本当は、贈ってくれた友と盃を交わしたいところだけど、お互い年経ると自由もきかなくなる。

でも、一番嬉しいのは友の存在。これが一番、この酒に合う肴だなあ。

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植物図鑑

2015-12-23 23:10:00 | 遍読
植物図鑑



出版は2009年6月、出版者は角川書店 。著者はご贔屓の有川浩。
この作者を知ったのは図書館戦争がきっかけだったけど、小説の素材選びやばねのある柔らかい文体、執筆への姿勢ほか、この作者ならではのおおっと思わされる作品の風味が気に入っている。
もともとラブコメは嫌いじゃなかったけど、この人の作品のラブコメはかなり好きだな。

ほんでもってこの作品。
図書館戦争の映画の続編が出るな、と思ってこの著者の書架の前を通りかかったときに、以前読んだけどなんとなく読みたくなって、また借りた。
ラブコメ全開である。
行き倒れの男を自宅前で若い女性が拾うという展開を、ドラマにもなったコミックの「きみはペット」とおんなじだ、という指摘を妻がしていた。
そーいわれたらそーであるな・・・

リアルっぽく紡がれたありえないお話を読む。
読書のもたらす幸せの拾い方かもしれない。
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キケン

2015-12-22 11:12:00 | 遍読
キケン



出版は2009年6月、出版者は角川書店 。著者はご贔屓の有川浩。

のっけから表紙でおバカやってるのがいいね。

この作者にしては珍しくラブコメ要素皆無。
自分が司書じゃなかったら…この作者の本の中では、これが一番好きかもしんない。若さにまかせたお馬鹿の暴走…オトコノコなら、ここまではありえんけど、これに近い阿呆なことを若いうちにそれぞれ経験しとるんじゃないかな。

さすがに砂場で爆破とか密造銃作成とかの経験はないけど、真冬の野宿とか真夜中の遠泳大会とかのおバカは思い出しても甘酸っぱい。
そういった点で、この本は、いい大人になったオトコノコにはノスタルジーをもって受け入れられるだろう。
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アラート!!

2015-12-21 07:59:00 | 道楽
自宅を出発する前に、車のインジケータがピンコンとなった。
最近、オイルだなんだとよく鳴くようになった。
ついていたアラートは水温標示。

イグニッション直後の水温警告は怪しい。なしばらく走ると本格的にアラートが作動した。

これは…冷却水が減っている!


エンジンが冷えてから水を足し、明るい場所で一番水漏れしてそうなフランジ部分をチェックすると…パッキンが濡れてる!


さらにその下には、漏れた冷却水が赤く乾いた痕跡が!


年の瀬でビンボなのに、車も入院させる必要があるかも…
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スターウォーズ フォースの覚醒

2015-12-20 08:14:00 | 観劇
スターウォーズ フォースの覚醒

人気があって儲かりそうだったら続編が作られるという実例になってしまった。
ただし、大ヒット作の続編は駄作、という悪いルーチンは、スターウォーズに関しては当てはまっていない。

トリロジーで確立した評価を、エピソード1から3まででさらに押し上げて、今作品でも新シリーズに向けての伏線をはりながら盛り上げていっている。
ネタバレは避けなきゃいけないから、内容には深く触れないけど、実の主役はハン・ソロだと思う。
今から見る人へのアドバイスとしては、トリロジー(エピソード4、5、6)を見ておくと予習になるよ、ということかな。
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エスケープ

2015-12-19 17:40:00 | 遍読
エスケープ
 2014年全日本選手権ロードレース



出版は2015年7月、出版者は辰巳出版。著者は佐藤喬。
実際のレースが題材。それが、5時間に及ぶというか、満たないというかの長丁場の心理劇。
サイクルロードレースという日本においてはマイナーな競技において、その日本一を決める勝負で、選手たちそれぞれが勝とうと思うか勝たせようと思うか。
ただ自転車で駆けるだけでなく、人によってそれぞれ濃密に圧縮された心理の葛藤を、可能な限り丁寧に再現してある。
筆者の視線は乗り手たちに対して、どこまで公平で優しい。なにより、断定しない余白がある。
読者が自転車乗りでなくても楽しめるドラマとして実に秀逸。ものすごい力作だと思う。
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マンホールコレクション SANWA

2015-12-18 13:49:00 | 献上品目録


平成の大合併で消滅した地方自治体のマンホールは、地道に足で稼ぐことにしよう。
なんのためかって?

それは消え去りつつある地域資料の収集は、図書館司書の本務とするところで…

…ごめんなさい、嘘つきました。
シロクロ師匠への手土産用です。

さて、今回の収集品は(旧)長崎県西彼杵郡三和町。
旧町は北辺で長崎市に、南辺で(旧)長崎県西彼杵郡野母崎町に隣接していた。平成の大合併で長崎市に吸収合併され、もうすぐ10年くらいになる。そうすると何がおこるかというと、工事やらなんやらでマンホールが置き換わってしまって、昔のデザインのものがなかなか見つからなくなってしまうんだな。

今回は、旧町の役場の敷地内で発見した。
デザインはおそらく、長崎名産の「ビワ」だと思うけど、ちょっと自信ないや。
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マンホールコレクション IOUJIMA

2015-12-17 00:33:00 | 献上品目録


平成の大合併で消滅した地方自治体のマンホール写真採集。他所に行くたびに地面を這いつくばるわけにもいかないし、シロクロ師匠にもほどほどのところで勘弁してもらおう。

さて、今回の収集品は(旧)長崎県西彼杵郡伊王島町。
旧町時代は町名どおりそのまんま島。今は長崎市の(旧)香焼町に橋がかかっている。平成の大合併で長崎市に吸収合併された。

平成の大合併から何年もたって、表通りのマンホールが置き換わってしまって、昔のデザインのものがなかなか見つからないのはここでも同じだったけど、それでも直前に通った香焼町のものよりはスムースに発見出来た。
やっぱりデザイン性の問題かな?

蓋には「いおうじま」という町名と、子供が書いたような島と海と魚の絵がデザインされている。表面の線描のエッジがまだ比較的しっかりしていたのは…交通量が少ないってことかな。
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マンホールコレクション KOUYAGI

2015-12-16 13:46:00 | 献上品目録


平成の大合併で消滅した地方自治体のマンホールを探して、妙なところで車を停めて、下を向いて地面をパシャリ。
なんのためかって?
シロクロ師匠への手土産用です。

さて、今回の収集品は(旧)長崎県西彼杵郡香焼町。「こうやぎ」と読む。
旧町は東辺で長崎市に接していて、平成の大合併で長崎市に吸収合併された。
ここはもともと島だったけど、高度経済成長期頃に本土との間を埋め立てて三菱造船関係の工場にしちゃったから陸続きになった町。
ちなみに合併以降には、ここからさらに旧伊王島町に橋がかかって、西辺でつながった。

平成の大合併から何年も立つと、表通りのマンホールが置き換わってしまって、昔のデザインのものがなかなか見つからない。
こんなふうに田舎で表通りが狙えない場合( ̄▽ ̄;)、地図で住宅がある程度固まっていて、なおかつ昭和の後半頃に造成された団地っぽいエリアが狙い目である。

そうしてやっと見つけたマンホールであるが、このデザイン、町名すら入ってない控え目な意匠。まん中の町章をウェブで確認してはじめて、旧町時代のものと確定できた。
これはそれなりにレア物かも。
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