日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H27.9月のまとめ

2015-09-30 22:46:33 | 輪月記
H27.9月のまとめ


・累積走行距離:??km
・月間走行日数:4日



今月は、中旬以降、まったく乗っていない。
というより、肉体的に乗ることができなかった。
まだ、復帰の見込みは立っていない。

9日の帰宅中、サドルの上で「ぎっくり腰発症→落車」という、対策の立てようがないあわせ技コンボにより大ダメージを受け、日常生活にも大幅な支障をきたした。
今でも、一日中椅子に座って仕事を続けることができず、立ったり膝ついたりと姿勢を変えながら、デスクワークを続けている。

こんな中で、ジテツー再開する、とはちょっとムリ。
それでもまあ、今月、少しは乗っているから記録をつけるか、と思ってサイコンをチェックしようとすると・・・サイコンがない!
落車転倒のときに外れてしまったらしい。
残念ながら、もう20日も前だし、暗い中に落としたからどこにあるか分からないだろう。
累積走行距離は積算不能である。
走ったのが4日間だし、片道通勤があったはずだから、実際は80km程度のはずである。


(参考)H25年12月~H27年8月の累積走行距離数:7040.7km
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ジャイアント・カンチレバー・クレーン

2015-09-29 00:18:00 | 日々


世界遺産を向こう岸に見ながら、遅いランチをとりつつ…夕暮れに秋を思う。
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中冨記念くすりの博物館

2015-09-28 10:50:00 | 行楽


鳥栖の図書館を覗いたあと、近くの中冨記念くすり博物館を見に行った。
博物館に行くって、随分久しぶりな気がする。

この博物館は、サロンパスの久光製薬が運営している薬品の総合的な博物館である。
館内は落ち着いた空間で、シャーロック=ホームズが出てきそうなイギリスにあった薬局とか、昔の日本の薬屋の店頭ジオラマとか、展示もいろいろあって小一時間楽しめた。

鳥栖とか基山のあたりは田代という地域で、もともとが日本の4大売薬の一つ、田代売薬で栄えていたそうだ。久光製薬の前身はこの周辺地域で起業したらしい。

それだけだったら、へーそうなんだ、で終わりなんだけど、この「田代」という地域が対馬藩の飛び地だった、とは今回はじめて知った。これは郷土資料が未回収のままって可能性があるよな…
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【百薬の長シリーズ】San Miguel

2015-09-26 23:59:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】ビール サンミゲール



今回の記事は、フィリピンのビール、サンミゲール。
お出かけ先の部屋飲みに、ドイツビールのベネディクティナーと一緒にセレクト。
あえて違う傾向のものを、と思ってのチョイスである。

熱帯のビールだから軽い感じか、あるいは湿度の高い国だから日本のビールにクセを持たせたような感じか、などと想像しながらいただく。
ちっとも軽くは無かった。
予想のうちでは、後者よりだった。
普通の人には通じないとは思うけど、なんというか、後味の感じとかが、普段、愛飲しているベルジャンゴールドっぽい味。
ただ、それよりかはもっと節くれだって、騒がしい屋台で飲むのとかが合いそうなビールだった。
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映画「進撃の巨人」(後編)

2015-09-25 08:16:00 | 観劇
あまりの前評判の悪さに、かえって興味をそそられて見に行った前編。(←そのときの記事はこちら)
原作を読んだことがないけど、映画としては『あり』という評価だと思う。翳りの濃い画面の中で巨人に人間が食べられ群衆が陥るパニックシーンなど、怪奇怪獣映画的な演出は日本の特撮っぽくて悪くなかった…前編は。


それでもって、後編を今回見に行った。

ここからはネタバレだから…
巨人と人間たちがあまり絡まないんだな、後編では。
理不尽な大量虐殺がない。
人間ドラマの必然性に基づいてのみ、登場人物たちは淘汰されていく。
自分の評価としては、前編にあったカタルシスがなくなってしまい、後編の評価はいまひとつである。前後セットで見ても…微妙…という以上の点は付けにくい。
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きららの湯(福岡県糸島市)

2015-09-24 12:12:00 | 湯治
糸島半島から唐津に抜ける街道筋。

二杖にあるラドン温泉。

「きららの湯」

どんな温泉かというと…シンプル。
でも、それでいいんじゃないかな。
来て、浸かって、癒される。
家族の日常がそこにある感じ。

特別ではない、そうであるべき身近な人々にとっての正しい「お風呂」だった。


【二丈温泉 きららの湯】
住所/福岡県糸島市二丈深江598-1
電話/092-325-1126
営業時間/10:00~22:00
休館日/第3火曜日(※祝日の場合は翌日)
URL/ http://www.kiraranoyu.jp/index.html
(H27.10.30現在)
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【百薬の長シリーズ】Benediktiner

2015-09-23 23:54:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】ビール ベネディクティナー



お出かけ先の部屋飲みに、いつもと違うビールを2種セレクト。
今回の記事はそのうち、ドイツのビール、ベネディクティナー。

写真では、ビンの王冠が開いているけど、普通に栓抜きが必要なタイプだった。
(アメリカのビールで、スクリュータイプがあったけどこいつは違った。)
出先ではちょっと飲みにくいかもね。

ドイツ産でビール、といっているだけあって、原材料は見事に「麦芽」「小麦」「ホップ」「酵母」。
いろいろある中からこれを選んだのは、『「ベネディクテ」ィナー』という名前から。
修道会系統と思われるビールで、ベネディクト派だったら、名前的になんか王道っぽいかなあ、なんて感じたりしたから。
や、宗教とビールは関係ないはずだけど、そこは気分ということで。

スタウト系かな?ピルスナー系かな?などと、あまり先入観持たずに味わう。
ビンのまま味わったから、色味についての写真はないけど、少しだけコクがあって、それでいてクセが強すぎたりしない、落ち着いた味だった。
美味しくいただまきした。
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ユニペインL

2015-09-22 08:05:56 | 流言飛語
いわゆるジェネリック、というヤツらしい。
もともとは解熱鎮痛剤として絶大な信頼と恐ろしい副作用とで威名を馳せる(←これぐらい大袈裟な方が本家も浮かばれるよな)ロキソニンである。

ロキソニンには、ここ20年くらい風邪やらその他の各種の持病やらで、特に解熱剤として何回もお世話になっている。昔は処方箋が必須だったんだが、薬局でも買えるようになり、副作用の説明をうけたから、以来、使用するときは注意深くなった。

パッケージに「ロキソプロフぇなんちゃら」とか、でかでかと書いてあるから、そういった商品名かと思ったらそうではなくって、右下に書いてあるユニペインL

が商品名のようだ。
ま、誰だって「ロキソニン下さい」「ジェネリックあるよ」「じゃ、それでいいっす。」といった購買パターンだろうから、問題はないだろう。


(成分標示はこちら)

先日の「ぎっくり腰からの落車」で七転八倒、鎮痛剤を常備してないとどうしようもないんで薬局に行って購入した。こいつは、痛み止めとしての効き目はロキソニンと変わんないと思う。
あんまり依存したくはないけど、しばらくドーピングが必要な日々が続きそう。

ブログタイトルが、『日々是薬中』に変わらないように気をつけなくては!



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ヒガンバナまつり

2015-09-21 23:34:36 | 行楽
秋口にドライブいると、今年は何故か彼岸花が目に入ってきて気になる。
別に好きな花でもなんでもないんだけど…

そうこうしていると、出先からの帰路でヒガンバナまつりをやってる、と言われて…





ついつい行ってしまった。

これがまたこんな山の上で、ぎっくり腰のくせして全然知らずにふもとの駐車場から歩いて登ったからきつかった。


たぶん、もう二度と行かん(爆)
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マンホールコレクション TOGITSU

2015-09-19 11:48:00 | 献上品目録
シロクロ師匠への貢ぎ物を採集してきた。
長崎市の北隣、長崎県西彼杵郡時津町のマンホール。平成の大合併ではどことも合併しなかったから、この蓋もしばらくはこのまんま見られるだろう。


まんなかのイラストは、時津のシンボル、奇岩「さばくさらかし岩」。その変な名前の由来は…師匠のために宿題をとっておこう。
大きめイラストのヤツも採集したんで、追加。
この蓋は、「おすい」じゃなく「げすい」なんだなあ。


ちなみに止水弁の蓋にマークが入ってるけど、たぶんこれが町章だと思う。




こっちのちっこい方の蓋には、「おすい」って書いてあったりするのがおもしろい。

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【百薬の長シリーズ】mucho ALOHA

2015-09-18 00:13:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】ビール ムーチョ アロハ



カルディ・コーヒーで見かけて気になったんで購入。
「mucho Aloha」って名前だけど、見た目がちっともハワイっぽくない。
そのあたりが微妙に気になって、だったらいっそお試ししようかな、と。


ラベルをチェックすると原産国はアメリカ。
ペールエールって標記だから、バドワイザーのような水っぽさはないだろ、って予想はしてたけど・・・
意外にふくよかな風味でよかった。
日本の空気感には、それぐらいのほうが合うしおいしいと思う。

だけど・・・ハワイっぽさはなかったな。
ハワイ感を味わおうと思う人は、これよりもよっぽどフォスターズとかの方がいいよ、とアドバイスしよう。


※記事をアップする前に調べたら、どうやらカリフォルニア産のもよう。・・・なぜにALOHA?
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【百薬の長シリーズ】THE MALT'S

2015-09-17 11:00:00 | 百薬之長
サントリー ザ モルツ

久しぶりに、自分の中で大激震が走った。
旨いビールランキングのトップを脅かす新星が登場したのだ!
ちなみに、自分はサントリーの回し者でも何でもない。
現段階でのマイランキングは
(1)ギネススタウト
(2)キリンスタウト
(3)ヱビス
だったんだが、これはもしかするとギネスを越えたかも…今度飲み比べてみなくては。


パッケージは、正直言ってダサいと思う。しかし、このビールはプレミアムクラスではなく、スタンダードクラスらしいから、多少ダサくてもいいか。

色みは黄金色。俺が筋金入りの黒好きと知っている関係各位は驚くと思うが、キメの細やかな旨味とコクがもたらすまろやかさは、本当についぞ最近なかったと思う。

酒のんで、本当に久しぶり感激させられた。まさか国産ビールで、というので2重に嬉しかった。
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自転車の教科書

2015-09-16 08:20:00 | 遍読
自転車の教科書


出版は2013年4月、出版者は小学館。
著者は堂城賢。著者名ヨミがちょっと難しく、「たかぎ まさる」と読むそうだ。
かの『やまめの学校』の主宰者である。"やまめ乗り"というワードは、自転車乗りならどこかで聞いたことがあるんじゃないだろうか。

いろいろと納得のいく理屈の内容で、自分の志向もガチのレース向けじゃないからすんなり腑に落ちる。
とはいえ、言うは安し行うは難し。足首や股関節の硬い自分には、おじぎ乗り習得は一筋縄ではいかんだろう。
2015年には、「自転車の教科書 体の使い方編」も出版されてるから、この本は基本編ってところかな。

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敗北のない競技

2015-09-15 23:02:00 | 遍読
敗北のない競技(レース)



出版は2014年4月、出版者は東京書籍。著者は土井雪広。

自分は自転車乗りだけど、レース志向ではない。
著者がプロロードレーサーとして、どんな経歴をたどり、どんな戦績をあげてきたか、についても全然知らない。

ただ、どこまでもタブーのはずのドーピングについても踏み込んである。
また、「どんなに練習しても楽にはならない、ただ早くなるだけ」って誰かの言葉が書いてあり、そうかなるほどと納得させられたりした。

つくろわない内容は、とても好感がもてて、内容も本当に面白かった。
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店先にたたずむ…

2015-09-14 08:41:00 | 日々


通勤中の店先にたたずむ古ぼけた猫の置物。
たぶん、ずっと前からここにいたんだろうけど気づかなかったなあ。

ここを通りかかるたびに、こっそり窺われていたんだろう。
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