日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H27.6月のまとめ

2015-06-30 11:35:00 | 輪月記
「6月のまとめ」

・累積走行距離:114.6km
・月間走行日数:4日



よく、雨が降った。
職場の裏庭の大木が、雨で倒れたりする事件もあったよな~。

この雨のおかげで、ほぼまったく自転車に乗ってない。
しかも、記録をみてみると、家と職場の間を片道しか乗ってない日のほうが多い。

幸いなことに、職場の機械室で雨宿りすることが多かったコルク号。
かえって、自宅の別荘(自転車小屋)より環境が良かったりする。

ただ、自転車が安全な場所でくつろいでる一方、搭乗員のほうは苛酷な業務に追いまくられているんで、やっておきたかったメンテナンスなどほぼできてない。
腰や下肢、背中の筋肉がデスクワークで固まってしまって、そらもーひどい状況である。

(参考)H25年12月~H27年6月の累積走行距離数:6226.8km
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職場へ続く道

2015-06-29 21:27:00 | 日々
今朝は晴れ。
気持ちのいい朝。
駅への道を歩く。


本当はジテツーしたいところだけど、昨日の晩に雨が降ったから職場に愛車は置いてきた。

今から仕事じゃなかったらなあ。
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【百薬の長シリーズ】門司港駅ビール&門司港ビール工房

2015-06-28 11:56:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】門司港駅ビールと門司港ビール工房

これは門司港レトロでの収穫。
最近流行のクラフト・ビールなのかなあ?


門司港駅ビールはラガーで、門司港ビール工房はペールエールとヴァイツェンである。
それぞれの味は、クラフトビールとしては主張し過ぎない感じ。
意外とおとなしめと言うか、個性があんまりないというか・・・

ペールエールは少しアンバーな色味。
キレ味派には少し物足りない感じのもっさり感あり。


ヴァイツェンは、少し濁った色味。
日本の暑く湿った空気感で飲むには、少しぼやけた感じ。

ラガーは・・・写真撮り損ねた。
それぞれ、メジャーどころと違った部分があっておいしいんだけど、突き抜けるにはいたらず。
一度はお土産にどうぞ、ってところだな。
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堅パン!!!!

2015-06-27 00:24:00 | 食通
乾パンではない。
堅パン、である。


何が堅いって、パンが固いんである。
もうどのくらい固いかってのは、パンをスティックにしてドラムがたたけそうなほどである。
あまりにも固いから、職場の同僚にもお土産として配るのをあきらめた。
もし、差し歯のヤツがいたら、間違いなく折れちまうもんだ。

健康はアゴから、って意味がわからん(笑)


裏書にも、「かむときは注意ください」って書いてあるしww

なんだかんだ言っても、おいしかった。
たぶん、見かけたらまた買うな、これ。

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8年ぶりのカウンター

2015-06-26 12:12:00 | 図書館
現場復帰、といえるかどうか…



以前は職場の日常。
今は戻ることを恋い焦がれた現場。

応援であって本務じゃないけど、2ヶ月に1回だけの当番が回ってくる。
更新されたシステム、詳細化されたリクエストの手続き、気配が変わった開架…
すでにポンコツ司書だけど、熱だけは失っていなかった。
8年ぶりのカウンター、たった2時間のリフレッシュ。

リハビリはまだまだ続きそうだ。
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絶歌と資料選択

2015-06-25 00:10:00 | 図書館
問題作「絶歌」


ラベリングに繋がる可能性を考慮して、ここでは個人的な表明はいっさいしない。

ただし、その取り扱いについて、NHKで流れたニュースに愕然とした。

内容を考慮して購入しない、と決めた館がある。

…どういうことだ?
それは図書館、なのか?
右からであれ、左からであれ、いかなる方向からの苦情であろうともはねのけて、資料収集の自由を守れ、と思う。

どこか一館が自主規制を始めたら、他の館に対しても撤去や除籍の要望が押し寄せ、最終的には焚書が検閲が正当化される。

だから、ただ目先の大きな声に惑わされることなく、それが指命だと覚悟決めて資料収集しなくっちゃ。

とても悔しいニュースだった。
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黒バナナマン

2015-06-24 21:55:00 | 行楽
門司港レトロ、レンガの建物がいっぱいあって、かなりいい感じである。



ここに来るのは何回目かな?
そんなしょっちゅうではないけれど、うちの夫婦が何回か来てるということは、それなりに楽しい場所、っていうことでもある。

でも、やっぱりしばらくぶり。
前回来た時、黄色いヤツはおったけど、この黒バナナはおらんかったよなww

なんで黒にしたんだろ?
傷んでるんだか、腐ったんだか、う-ん??
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関門海峡を歩いてくぐる

2015-06-23 23:48:36 | 行楽
けっこう、あちこちで記事になってるから、興味だけはあった。
関門海峡トンネルを歩いて渡れる人道。
何回か前を通ったことがあったのに、今まで全く気づかなかったけど、関門橋の真下にあったのねw

下関側の光景

人間だけなら無料である。


エレベーターでずんどこ下ると…
地下のホールみたいなとこにでる。ここから、伸びる一本道。


お約束の県境


対岸の門司に出る


渡ったぜ!





さ、また歩いて車まで戻るかw
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いのちのたび博物館

2015-06-22 08:14:00 | 行楽
北九州に行ったら、ここははずしたくないスポット。

いのちのたび博物館。



自然科学系の博物館で、これだけ大規模で展示も工夫されているところは、近場にはない。
同行者にはいやがられるwけど、ここならまる一日かけて見学して過ごすことができるな。



美術館とか博物館とかでは、普通は写真を撮れないけど、ここはほとんどの展示物で撮影O.K.


幼稚園のころの愛読書『大昔の生物』のまんまの展示!



いつ行ってもワクワクさせられるね。


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い・ろ・は・す 熊本県産とまと

2015-06-21 18:35:23 | 食通
この前、「ハスカップ味」の記事を書いたあと、「とまと味」をもう一度飲んでみた。



飲料で、「トマト」って言われると、トマトジュースにイメージが引っ張られて、キワモンな感じがしてしまうところ、きっちり商品として作ってくるところはさすがだなー、と思った。
このシリーズは、基本的にフレーバーが控えめすぎるくらいな加減に徹底してあるから、マニアックな味にしても「言われたらそんな気がする」程度でラインナップできそう。

この「とまと味」についても、酸味はほとんど気付かないレベルで、遠い塩味が「とまとっぽい」風味を表現している。
美味しくて、かなりいい感じのドリンクだと思う。
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小倉城

2015-06-20 08:02:00 | 行楽
トーベ・ヤンソン展を見にいったリバーウォークのテラスから、隣接する小倉城の本丸が見下ろせた。



城を見下ろす、それもこんな近くからって、普通はあんまり考えられんだろうと思いながら記念撮影。

復興天守ならではの、オマケのデザイン変更に目くじら立てたくなるのは、史学の出の性。
だけど、そもそもせっかくの城郭遺構が近代都市の下に広がってんだから、言いっこなし。

時間があれば、これは変わらない石垣の観察をしたかったところ。
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トーベ・ヤンソン展

2015-06-19 23:35:00 | 観劇


北九州まで、トーベ・ヤンソン展を見に行った。
彼女は有名な、かのムーミンの産みの親。
俺の中では、児童文学作家、と言う位置付けだった。

詳しく知らないって怖いね。
展示の方向性のせいか、それとも真実がそうであるかはまだ押さえていないけど、たぶんトーベ・ヤンソンは画家が本業なんだろう。
ムーミンは……たまたま誕生したのかもしれない。

トーベ・ヤンソンが描いたスウェーデン語版の「ホビットの冒険」の挿し絵を見たときはちょっとビックリした。
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高千穂旅行拾遺 其の四

2015-06-16 18:08:00 | 行楽
この春の高千穂旅行でのひとこま。
トンネル一面の樽。
高千穂の焼酎である。

昔の鉄道のトンネルを蔵に転用しているらしい。

この馬はヒムカの黒馬か?
(たぶん無関係ww)
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高千穂旅行拾遺 其の三

2015-06-15 20:54:00 | 行楽
この春の高千穂旅行で立ち寄った、道の駅のオブジェ、その2。


なんと、一巡目国体のときの九州地方でのほんまもんのお召し列車の機関車らしい。

SLは、予備の車体を含めて何台かを本州からもってきていたみたい、ひょえー

昔の人はようそれで、輸送計画なんか組めたもんじゃのう(しみじみ)
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高千穂旅行拾遺 其の二

2015-06-14 08:20:00 | 行楽
この春の高千穂旅行で、帰り際に立ち寄った道の駅のオブジェ。



かつて、延岡から高千穂まで往復していたTR高千穂鉄道の車両。嵐で橋が落ちてしまって、やむなく廃線になってしまったあと、ここに飾られている。

大学の卒業旅行で高千穂鉄道に乗ってきて、2月の陸上競技場で男3人野宿して凍死仕掛けた懐かしい記憶を思い出した。
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