日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H27.5月のまとめ

2015-05-31 11:59:00 | 輪月記
「5月のまとめ」

・累積走行距離:770.2km
・月間走行日数:17日



実は今月、結構乗っていた。
ここで「実は」と言うには訳があって・・・

まず、毎月最後の日には、その月のまとめの記事を書く。
ワンパターンといえばワンパタ-ンなんだけど、いまや通勤以外で自転車に乗ってないから、月の振り返りがひとつのモチベーションになっている。
そして今月。最終日、帰宅に際して職場を出る前にサイコンのOdoメーターをチェックして携帯で記録しておく。
疲労困憊して帰宅するとチェックを忘れる可能性があるから、念のため先にメモっておけば最悪記事は書ける、という魂胆である。

「5656.1っと」
ここまでは、まだ自分でも異変に気づいていない。

そのあと、車もまばらな深夜の国道を自宅に向かってひた走る。
峠を越え、くだりに入って街灯があるエリアを過ぎるころに、チラッとメーターを見てみると

「56569」
ん?1kmも走ってないことになってるぞ。
ははーん、ライトの回路の電磁波がサイコンの無線に干渉したか!
GENTOS閃 SG325をオフにして走ってみる。
・・・Odoメーターは伸びていかない。

おかしい、メーターがセンサーの電波を拾ってないのか。
いや、スピードの表示がされるということは、センサーも電波も正常だ。
そこで距離計表示にして、距離のカウントを見てみる。
すると、小数点以下が100m程度走るたびに伸びていく。

「DST 496.2」
・・・・はっ!今月は10日にサイコンの電池を交換したよな...



あとで、サイコンのデータと電池交換したときの記録をチェックしてみる。
まず、先月末の累積距離は「5342.0km」
次に、電池交換したときの累積距離は「5609.6km」、その差は267.6km(今月、電池交換までの走行距離)。
そして、現在のOdoメーターは「56598km」になっている。
カンマがないよねー、1年ちょっとで5万キロも走るわけないよなー、気づけよ自分。
電池交換したときに、Odoメーターを一桁間違えて再設定したんじゃなかろーか(爆)

ここまではいい。推測はここから。
電池交換をしたときに距離計が全てリセットされてるけど、そのあと距離計2はリセットしていない。その表示は「502.6km」で、Odoメーターの一桁間違えて入力した数値から電池交換前の数値を引いた差は等しいのではないか?
ということで、検算してみよう。

 再設定後のOdoメーター 「56598」-電池交換前のOdoメーター(桁繰上げした値) 「56096」=502

うーむ、見事に一致している。
ということは、今月の走行距離は

電池交換前 267.6km + 電池交換後 502.6km=770.2km であり、
累積距離は4月末の 5,342.0km +770.2km =6,112.2kmが正しい、ということだ。

さあ、あとで設定を修正しなくては!


(参考)H25年12月~H27年5月の累積走行距離数:6112.2km
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夏が来たかのような

2015-05-30 19:18:00 | 日々
春だというのに、気温が上がって夏日だと言う。

自転車は、通勤で朝と深夜しか乗んないから熱中症とは無縁。
気温が高くても湿度が低ければ、快適なもんである。

これで職場にシャワーがあれば最高なんだがw
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い・ろ・は・す ハスカップ

2015-05-29 17:33:49 | 食通
去年は休日出勤、連日深夜早朝までの残業中に、こいつの「みかん味」にめっちゃお世話になったなー(遠い目)

いろはす、である。
無味、みかん、リンゴのスタンダードに、アロエとトマトを最近見かける。


こいつはハスカップ味、北海道限定で九州では売ってない。デパートでやっていた北海道物産展でゲットした。


無果汁(笑)だけど、水が北海道産らしいから、一応物産展に並ぶ資格はあるかww

味は…正直、なんだかそれっぽい風味がしたかも、という程度の非常に淡白な感じ。
正直、ケチ付けるところもなく、ネタになったからいいんだけど、『いろはす』らしくはっきりしないぼやけた感じだった
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梅雨の気配

2015-05-28 21:13:58 | 日々
今週はずっと天気に恵まれてた。
それでいて、ジテツーしてても特に汗ばむこともない、からっとした空気。
五月の末って、自転車乗りにとって一番よい季節だと思う。



職場について、空を見上げると曇った空。
もうそろそろ梅雨が始まるんだろう。
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今日も一日きみを見てた

2015-05-27 17:26:00 | 遍読
今日も一日きみを見てた



出版は2015年1月、出版者はKADOKAWA。著者は角田 光代。
本の表紙は主人公の「トト」。

著者は小説家で、もともと自分が猫好きだとは思わなかったけど、西原理恵子と初めてあったときに「猫いる?」と聞かれ、「うん欲しい」と言ってもらうことになった。
あとはお約束の猫小径へとはまりゆく、愛猫との日々の暮らしをつづるエッセイ。

こういうタイトル、こういう表紙の本だから、もしかして「トト」がいなくなった後の本かな、と警戒したけどそんなことはなかった。
猫好きな人にはお勧め。

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最強のふたり

2015-05-26 21:15:00 | 観劇
最強のふたり



もともとは実話がベースらしい。
全身麻痺の大富豪と傍若無人の失業者とが、お互いをそれぞれ特別だと思わず、ただ剥き身の人間として一緒にすごしていく、ハートフルなお話。
二人がいっしょに過ごすようになったのは、失業手当だけを目当てに大富豪の介護の面接にずぶの素人の失業者がきたこと。
主人公2人、どっちも性格に行動に難が大ありだけど、他人からどう言われようと自分を持ってるし、相手を信じてる。
不思議にウマがあってる2人に、大富豪のまわりの人たちもその関係を大切にするようになっていく。

いい話だった。
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頭脳で走るロングライドの実践術

2015-05-25 23:59:00 | 遍読
頭脳で走るロングライドの実践術
 センリャク的長距離サイクリングの極意50か条



出版は2015年4月、出版者は誠文堂新光社。
著者は田村浩。
極意50か条...とあるけど、それを意識することはない。
雑誌の特集記事の抜粋のような構成で、ロングライドといいつつ、ブルベのことについての本。
変態さんたちのうち、とくに初心者向けの内容だと思われる。
ディープな変態仙人たちにとっては今更な内容だと思われるけど、昨今の自転車ブームのなかでも、ブルベにフォーカスをあてた本はほとんどないから貴重かな。

実際、ランドヌール以外にはお勧めできない。
とはいえ、ランドヌールたちはすでにこれらの内容は知ってるだろうww

でも、フロント用の自家製マッドガードを磁石でダウンチューブに付けるアイデアはもらえるな!

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かいじゅうたちのいるところ

2015-05-24 22:10:00 | 観劇
かいじゅうたちのいるところ



モーリス・センダックの絵本の映画化・・・では、あるような、ないような?
絵本のように、マックスは主人公だし、怒られて船に乗って島に行く。
かいじゅうたちを従えて踊り、家が恋しくなって帰って家族のよさを理解する。

絵本と違うのは、怪獣たちは名前をもち、しゃべり、感情を持っている。
マックスも、ひとつの場面で複数の感情がせめぎあう、決して単純ではない存在としてある。
もしかしたら。もしかしたらだけど、それぞれのかいじゅうたちは、マックスの内面の感情を、それぞれ代弁していたのだろうか?

原作が映像化されるとがっかりすることが多い、と以前思っていたけど、この場合は発展性が全然別方向なんで、ものすごい不思議感がぬぐえない。
決して人に手放しで薦めることができない、めんどうな作品だった。
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あの山の向こう

2015-05-23 00:18:00 | 催駆輪駒
この好天気!
あの山の向こう、半島の東側には、鋸の歯のような素敵な道が延びている。



これからますます増えるストレスも、あの道を走ってる間は忘れることが出来るだろう。

走ることが出来るように、頑張ろう、自分。
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サイコンの電池交換、簡単かと思いきや…

2015-05-22 00:06:00 | 小細工
サイコン CATEYE STRADA WIRELESS
ごらんのとおり、表示が薄くなってきている。
これは、電池切れの前触れ。



せっかく積み上げたODDメーターの記録が飛ぶ前に、電池を交換しておこう。
表示部で使う電池は、CR2032×1。



まずは、サイコンの裏蓋部分をスライドする。



そして、電池の上にかぶせてある防水蓋の先端側の部分を、ぐいっと上から押すと、写真のように浮き上がる。
赤い部分は防水のパッキンね。

そして、古い電池をはずし、新しい電池を入れ、元通り防水蓋をはめればいい。
ただ、それだけ。


 それだけなんだが・・・・




もっと分かりやすい写真をとっておこう、と思ったのが運のつき。




電池を入れずに防水蓋をはめてみたところ、分かりやすいほど深くはまってしまってエライ往生した。
薄いペーパーナイフの先を入れてこじ開け、なんとか事なきを得たけどマジで焦った・・・

そういえば以前も同じように、磁石をペダル軸にくっつけて慌てたっけ。
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ちゃんここ

2015-05-21 20:39:00 | 行楽
ちょっと前、えーといつだったっけ?
そう、5月10日だった。

「ごとう」の日

大波止で五島列島まつりをやっていて、それを覗きにいく。
去年は"ツバキネコ"がいたから、今年は"あミ~ご"がいるといいのに(どっちも猫のゆるキャラ。結局いなかった)



なんだかんだで、はじめて「ちゃんここ」を生で見た。
なかなかレアなもん見せてもろーた。
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通勤TTポイント

2015-05-20 08:10:00 | 催駆輪駒
通勤ルート上で、一番まっすぐで条件がいい直線はここ。
信号にさえ引っ掛からなければ、小学校のところの交差点から、振り返ってこの写真を撮っている、まさにこの地点まで、ほとんど勾配がない直線。



今年に入ってジテツーを再開し、以前より明らかにパワーとトルクがなくなっているから、この区間で信号や交通量の条件がいいときは、いつも30km/hを割らないように心がけて走ってる。
とはいえ、気を抜いたり風向きが悪いと、すぐさま目標を割り込むんだけど…

ガチなレース志向の人とは、たぶん20km以上の速度差があるはず。
地元のローディなら、必ず通るルートだけど、本来は指標にするような場所じゃない。
そもそも自分だって、以前は直線で一生懸命走ろうなんて考えたことなかったけどな。
性格的にもリズミカルなアップダウンを前に後ろに走る方が楽しいし向いている。

無くした地足は、とても大きいわw
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水揚げの報告

2015-05-18 00:01:00 | 道楽
1年のうち、GW前後のこの時期は、『おか』から『うみ』の人に変身。漁協の磯券を手配してもらって…

ガゼ打ちに

行くぜ!
 行くぜ!
  行くぜ!

今月はじめの大潮の日。

前のめりに磯に到着。
潮はまだ引ききっていないけど…
波の砕ける磯の少し先、俺が潜りで得意とする深りまで行こう。

水中メガネをかけ、漁具を抱えて、沖からの波にあおられながら波打ち際を突っ切って進む。
磯のガレ場で波にまみれて水中にこけても、ウエットスーツのおかげで痛くも何ともない。

太陽を背中側からの陽光を透かして、海中のウニの影を確認。両手のダボ網とウニカギを延ばして、ウニゲット!

水中では、シュノーケルから潮を吹く自分のブシブシッっていう息の音、ウニの管足が岩から剥がれるミシミシっていう小さい音が水の音に混じって聞こえる。

今日は光線の加減もいい。

次のターゲットを決め、そのウニの張り付いている岩にウニカギをかける。海底に自分を引き寄せようとしたとき、波にあおられ、ウニカギに力がかかって…パリッと持ち手が折れた(泣)

潜り始めて10分で、初日のお楽しみ終了。


2日目。
干潮は前日よりさらに40分遅くなる。
実質、潜っていられる時間は1時間半くらい。
以前なら「もっともっと」と思っていたけど、今は潜ることができるだけ幸せ。



量は少ないけど、幸せだった今回の水揚げ。
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EDWIN 503 PREMIUM

2015-05-17 00:01:00 | 装束
半年近い間、激務とそれに伴う社会的制約の関係で、運動不足と中年太りの進行。体重と体脂肪だけでなく、ウエストも増大していた。

そんな昨年末、メインのジーンズが逝去。このタイミングでジャストサイズの服を買ったら、後々オーバーサイズで困るのは見えている。



ということで、ウエストはもとに戻ると信じ、新しいジーンズにスタンダードなストレートのEDWIN 503 PREMIUMを購入。



春になって、最近、自分のウエストもくびれだしたかな、って思ったから履いてみた。


ウエストは問題なかったけど…太ももはきつい。503 と違って 503PREMIUMは、ヒップのあたりをスリムにしたんだって。

いらんことを!

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イルカとキャッチボール

2015-05-15 12:06:43 | 行楽
佐世保の水族館、海きららのイルカプールには3頭のイルカたちがいる。
イルカプールも、観客席も、どっちもちっさいけど、その分距離が近い。



だから、イルカショーのときのイルカたちのジャンプ見物も、水かぶり席につけば臨場感あふれる体験が可能!



このプールは水面上だけじゃなく、水面下からも覗き込める。
プールの中には、浮きやらロープやらを使って作ったイルカのおもちゃがいくつも投げ込んであって、彼らがそれで遊んでいる様子も観察できる。



ショーが終わった後、イルカたちがボールで遊びだしたときにプールに近づくと・・・

イルカたちが俺に向かって、プールの中からボールを投げてきてくれる。
キャッチして投げ返すと、口でダイレクトにキャッチしてまた投げ返してくれる。

これは・・・キャッチボールのお誘い!



めっちゃ楽しい!!
平日だから、ほかにたいしてお客さんもいないし、イルカも喜んでいるし、思わず夢中になってはしゃいで遊んでしまった。
その様子を眺めていたちいちゃい女の子がやりたーい、ということで交代。
やー、満喫、満喫。


ボールには、中にも水が入ってて、濡れてるだけじゃなく重いんだけど、ちびさんたちも頑張ってキャッチボールしてる。
とっても楽しかった!
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