日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

H26.3のまとめ

2014-03-31 23:45:38 | 輪月記
「3月のまとめ」

・累積走行距離:707.8km
・月間走行日数:15日





春の訪れとともに、PM2.5の濃度もぐんぐん上昇。
職場での話題も花粉症から黄砂とPM2.5に軸足が移っていくんだろう。
そんな空気があまりよくない中を、こまめにジテツーしているので、距離はなんとか乗れている。

天気に恵まれたおかげだけど、それでも帰りに雨に降られたことがある。
覚悟の上で帰ってきたけど、後日フォークとフレームの中から、赤く錆びた水が流れ出したときは、軽くへこんだ。
やっぱり、クロモリは濡らしちゃだめだね。

通勤用として、全天候型のアルミフレームの導入を考えたほうがいいんだろうけど、そこに物欲はわかないし・・・
ジテツー用に、ママチャリ改造も選択肢に入れるべきかどうか・・・
コメント

お薦めの携帯工具ってなに?

2014-03-30 00:36:24 | 小道具
ロードバイクに乗り出してもうすぐ2年、いっちょまえにパンクや落車といったトラブルにはもう遭遇した。
ただ、チェーンが切れたりとかクランクが外れたりといった、本当に致命的なトラブルに出先で遭遇したことはない。

先輩たちは、いっぱいいじってスキルをあげていったと聞くけど、俺はディレーラーの調整もろくにできん。
ちょこちょことした不具合も、「こんなもんでいいやー、えいっ」と乗っているだけである。
その場でありあわせのものを使って、なんとか自走できるようにすることは今までできてきたけど、今後もそれが可能かどうか・・・
本当は、毎回、ガタをとったりグリスアップしてきちんとメンテし、ロードバイクとしての性能を十全に発揮できるようにしてやるべきなんだろうけど、自分の場合は「通勤という実用上の相棒」としての側面のほうが強い。

まず、自転車のメンテに使う時間とツールと予算がない。
とはいえ、乏しい予算を少しずつでも割り振って、いざというときに自分で面倒をみてやれるように工具を揃えていく必要があるのも自覚してる。
揃えるべき工具の優先順位をどうすればいいのか、それもまるでわからん。
さらに、自転車の整備には絶対必要なレンチも、持ち合わせは超安物だったりする。





あげくに、いつも空中分解。さすがの百均クオリティ。
そんなわけで先輩諸兄、ツールボトルの中に入れる携帯工具、おすすめを教えてくだされ。


コメント (2)

メンタームキッド

2014-03-29 00:31:43 | 日々
先日、当ブログで紹介した我が戦略物資「メンターム」
その記事の中で、商標について「翼のついた兜をかぶった乙女」と述べた



大嘘だった!!
詳細はこちら

記事を公開したあと、しばらくしてから妻からの指摘が携帯に着信。
「メンタームキッドって男のはず」

このマーク、実は男だった。以下、近江兄弟社のHPから引用。
「モチーフは、ギリシャ神話のアポロン。アポロンは医術と社会秩序の基盤を支配する神とも伝わることから、平和と健康を願う近江兄弟社の思いを、このマークに込めています。」
どわっ、女好きで有名なアポロン神に俺はオネエ疑惑を・・・

大変失礼いたしやした。

いや、翼のついた兜といえば、ワルキューレを想像するでしょ。
ちなみに、メンソレータムのリトルナースとメンタームキッドのデザイナーは同一人物らしい。
これも妻から教わったトリビア。
へー

コメント

かっこよくないウインドブレーカー

2014-03-28 00:56:36 | 装束
そろそろ寒さも緩みだす。
この時期の自転車乗りは、みんな服装に悩む・・・かな?
できれば、かさばる荷物や携行品を減らしたいけど、それでも急な冷え込みや雨に降られることを考えると手放せない、それがウインドブレーカー。
空気抵抗や重量、耐寒・耐候性を考慮したバラエティ豊かなラインナップが各社から発売されている。
当然、よいものはよいお値段がして、なかでも高価なものは諭吉を何人か人身売買する必要がある。
でも、貧乏な通勤ライダーにはそんな余裕なんぞあるわけでもなく、とはいえ毎日のように着る必要がある。



で、現在はこれらをもっぱら着用。
何かというと、職場の人間が動員先で支給された、各種イベントのスタッフジャンパー。
当然、ものすごい安物で、しかも各種の会場で「スタッフです!」と目立つ必要があることから、色も派手。
さらに当然、自転車用でもなんでもないから、空気抵抗はばりばり。
それを、一回こっきり着た同僚たちからもらいうけて着まわしている。



そんなもん、最初はかっこよくないんで着るのに抵抗があったんだけど、消耗品と割り切ったら意外と気にならなくなった。
落車時のタイヤ痕や、チェ-ンオイルがついたところで、まったく気にならない。
逆に目立つことから、交通安全の方面にはいいのかもしらん、などと強がってみたりしている。


コメント (2)

夜の交通安全対策

2014-03-26 00:00:23 | 自転車
どんな健全な言葉でも、その先頭に「夜の」とつくと、とたんに雰囲気が怪しくなる(笑)
いや、ウソ偽りは一切ありませんとも、ハブへの反射シール貼付は夜間走行時の交通安全対策なんだから。



このハブに反射シールを貼るアイデアは、当ブログへ寄せられたコメントから。
ナイスな提案があったらパクります、と宣言していたのでしっかり採用。
とはいえ、我が愛車はまともなメンテをしてやっていないから、ハブまでどろどろ。
そのアイデアを実行するためには一旦クリーニングをする必要がある・・・んだけど、フルメンテの時間をとる余裕なんてなく、とりあえずウエスでふきふき。
ハブにかかった汚れだけを拭きとる。

前も・・・



後ろも・・・



ちょっとだけきれいになった。
そして、反射シールを貼ろうとしたけどどっかにしまいこんでいて見つからず、すぐには貼れなかった。
後日、残っていた最後の一枚を見つけ出して、通勤先から帰宅前にハブに貼ってみる。
前後とも、ハブに各2枚。





ふむ、たぶんいい感じに光ってくれそう・・・だけど、それを自分で確認することはできん。
くるくる回るハブの反射具合を、誰かバックについて確認してくれー(爆)

というわけで、自分で効果を確認できないのが残念だけど、こうして夜の交通安全対策がまたひとつ施されたのだった。


(おしまい)


P.S.

ちなみに、この記事の元ネタとなるアイデアは、□□様の信者でエ□くなってもいい○○○乗りの素敵な先輩、○○○○○○@さんからいただいたコメントによるものです。


また、この記事のタイトルも|<@++@|<@さんのブログにインスパイアされて思いつきましたが、お名前の公表についてご本人にあえて確認をとっておりませんので、伏字クイ・・・もとい、ぽちっとして正解を確認してください。
コメント (2)

携帯ポンプの固定方法を変えてみた

2014-03-25 00:35:41 | 自転車
現在愛用中のテールライト「TOPEAK MiniRocket iGlow」
こいつは、テールライトとして光る機能を備えつつ、携帯ポンプでもある優れものなアイテム。
本当は、シートポストに付けるとカッコいいんだけど、さすがにそんなに脚は長くないんで、こいつはシートステイに取り付けている。
取り付けるときには、把手側は樹脂製のブラケットにメガネ型のゴムで巻きつけてる。
ポンプの口金側は、口金部分にちょうどささる大きさの樹脂のパーツを自転車側に取り付けて、それを口金に挿して固定するようになっている。

なんて賢いんだ、と感心していたが導入から半年もすると、この口金側が外れて抜けることが増えてきた。
とくに、道路の路肩などの荒れた路面でダンシングをかけると良く抜ける。

一度は、ポンプがどこかに行っしまわないように、結束バンドで固定してみたこともあったけど、パンク修理のときにすごく面倒だった。
そして、たどり着いた回答はこれ。



糊の痕が汚くなりそうだけど、ビニールテープで固定。
とりあえず、これで様子を見てみることにする。
コメント

トラベラーズノート

2014-03-24 22:03:08 | 日々
手帳を買いだしたのは、はるか昔の高校生のころ。
今にして思えば、まともに使っていたわけでもなく、ただ何となく持ち歩いていただけだった。
当時のこだわりは、黒革(風)で胸ポケットに入るサイズであること。何に使っていたのかも思い出せないのは、アドレス帳以外にまともに使っていなかったせいだろう。

学生時代はずっと毎年支給される手帳を使っていた。薄くて見開きマンスリーの使いやすい構成だった。このあとはいつも、見開きマンスリータイプの手帳を探すようになる。

社会人になってからは、システム手帳と普通の手帳を行ったり来たり。システム手帳は、便利だけど綴じ具が邪魔で、ずっと理想の手帳を探していた。
そして、今の相棒はこれ。「トラベラーズノート」



仕組みは簡単、二つ折りにしたただの革に、ゴムでリフィルノートを挟むだけ。



3冊めのリフィルを買ったとき、何となく今後もこいつを使い続ける気がした。

コメント

「ホビット 竜に奪われた王国」

2014-03-23 20:02:50 | 観劇
映画の「ホビット竜に奪われた王国」を観てきた。
わざわざ、”映画”と書いたのは、本のことではない。
映画のことである。



感想は・・・「ええかげんにせえよ」

もし、これがホビットでなかったら、きれいな映像の映画だな、である。(以上)
いつもの俺だったら、「なんでパンフがビルボじゃなくってレゴラスなのさ(笑)」というツッコミしてる。(以上)

しかし、これはあのトールキンの「ホビットの冒険」なのだ。
世界中の少年少女たちが読みひたり、多くの幻想文学作者のバイブルともいえる作品の一つなのだ。
だいたい、本来の物語が、そもそも指輪の1巻分程度のボリュームである。
そりゃあ、映像化にあたって少しは演出も効かせたいだろうから、たとえばレゴラスや茶色のラガダストが登場したりとかする分については目をつむる。

だけど、ドル・グルドゥアのくだりは、マニアにしかわからないホビットの裏歴史だし、たての湖への川下りとその後の一行の分裂、スマウグとのアクションシーンは完全なでっちあげじゃないか!混ぜモンで水増ししてるだけだわ!

そもそも、「指輪」の映画は非常に良かった。個人的には、原作の世界観を存分に活かした名作にして傑作と思っている。
その同じチームが、ホビットを映画にする。そりゃあ、期待もするわ。
で。第一部を観て・・・「?」、なんで、ここでこんな盛りかたするかな、と。
とはいえ、原作の上下巻が切れる場所とほぼ同じところで切れたから、違和感もそこまででもなかった。

それで映画の第2部。
なぜ、ここで切れる!これで、第3部も不要なアクションシーンと水増ししたストーリーで構成されていることがまるっと大わかり。
ゆえに、冒頭の感想である。

いらんことしやがって!「ええかげんにせえよ」と。

とはいえ、第3部が公開されたら、やっぱり見に行くよな・・・
コメント

ぼくは、図書館がすき

2014-03-22 00:32:15 | 遍読
漆原宏写真集
ぼくは、図書館がすき



初版は2013年。
全国の図書館を巡った写真家の漆原宏氏の写真集である。
この本には、無駄な解説や大上段に構えた押し付けがましさがない。
写真の主役は、図書館という空間に人間がいる日常、かなあ。
等身大というか、わざわざ意識しなくても、その被写体に対して感情移入できるのは、自分自身が元図書館員だからか?
写真を見ても、「行ってみたい」とか「見てみたい」とかいう気にはならず、もうすでにその場にいる気になっている。
そのカット一枚一枚を見ながら、自分が図書館に勤めていたときに出会った、同じような光景やそこで利用者と交わしたやりとりなどが自然と浮かぶ。

なんとなく、見たことがあるような写真が多い気がする。もしくは、俺が直接見たことがある図書館の写真か?
いや、決してそんなことはない。

確かに地元や視察などで、直接知ってる図書館も載っているけどそればっかりじゃあない。
掲載されている図書館の写真は、俺が図書館員だった時期のものが中心。

だから、写真にこもった空気感が、それは写っている人だけじゃなく、閲覧室や書架、バックヤードの雰囲気もふくめて、当時の自分を呼び起こすんだろう。
そう思うと、巻末のインデックスに掲載された図書館の数々を、直接たずねたくなった。

それぞれの館も、俺と同じように時を経て変わっているんだろうな、と思った。
コメント

近江兄弟社「メンターム」

2014-03-21 00:39:39 | 日々
これぞ、学生時代からの我が代名詞。
もしかすると、中毒か?っていうぐらい依存していると思う。
もし、これが世界からなくなったら、俺は冬を越せないかも・・・
という以前に、冬に限らずオールシーズン依存中、もう愛用して四半世紀にもなるか。
ここ何年かは、この一番大きいボトルで買って、百均の小さなケースにとりわけ、肌身離さず携帯している。



世間一般には「メンソレータム」の方がとおりがよい。
商標は、小さな可愛い白衣の天使。
ただ、この記事の対象は「メンターム」でちょっと違う。
商標?は、翼の生えた兜をかぶった乙女。
商品名も似てるし、白地にライトグリーンを配色したパッケージデザインも酷似している。



これは「バッタもんか!!」と思ったあなた、実はそうではない。
これは結構有名な、いうなれば古い古いジェネリック薬品のようなもの。
元祖とか正統とか本家とか、醜い争いをしていないだけでどちらも本物、中身はたぶん同じ成分。
この「メンターム」と「メンソレータム」の違い(のなさ)について、ここでこれ以上は触れない。
自分も、両方の違いを特に意識することなく使ってきた。

その主な使い方は・・・詰まってしまったときに鼻(の中)に薄く塗る。
すると、鼻が通って呼吸が楽になる。
鼻の粘膜が、空気の乾燥や風邪を引いたときの腫れでなんともいえず不快な状況になったとき、乾燥を防ぐワセリンとメントールが効果的に効いてくれる。
これがないと、安心して快適な生活が送れない。

やっぱり、中毒かもしれない・・・
コメント

乙女ギアに関する考察など

2014-03-20 00:02:18 | 自転車
『乙女ギア』
響きがとても素敵ですな



・・・とか、寝言はほうっておいて、自分の用途と脚とを考えながら、ギアについて考えてみた。

愛車GIOS VINTAGEのギアの構成は、完成車の購入当初から変更していない。
コンポのメインはティアグラだけど、前後ハブとチェーンホイール、それにSTIレバーが違う。



で、ギア比は以下のとおり。
フロント:SUGINO ALPINA2 48/34T
リア:SHIMANO CS-460012-30T

リア30T、見事な貧脚仕様である。
「乙女じゃあるまいし」と言われるゆえんだが、いくつかの理由から基本的に気に入っている。
以下、その理由。

【貧脚】
最大の理由がこれ。
普段、通勤しか乗らないため、平地ばっかりしか走れてない・・・
自動的に、登りには弱い。



【シフトレバー】
愛車GIOS VINTAGEには、なんとDURA ACE部品を搭載している。
それは・・・Wレバー!

なので、変速がSTIに比べて不便(らしい)・・・ほとんど気にしてないけど。
ただ、フロントの変速をほとんどしないことは事実である。ペダリングもケイデンス派ではなくってトルク派。
そりゃ、さすがに15%~とかいう激坂を登りだしたら、「あっ、インナーに落せばいいじゃん」とか気付くけど、毎日通る坂は10%ない(はず)なので、基本的にアウターから落すことはない。
なぜって、フロント側をWレバーでこまめに変えるのは面倒だから、リアだけ変速して対応するためにも、できるだけワイドなほうがいい。






【乗り方の嗜好】
もともと、自転車はツーリング派で、競技志向はない。
自転車熱が復活したときも、スポルティーフを購入するつもりでいたけど、カンチブレーキの効きの悪さを考慮して、ロードバイクにしたくらい。
まあ、その選択は正しかったと思うけど、根本的には「早く」ではなく「楽しく」乗りたいタイプ。
クロスレシオでちょこちょこと適正なギア比を探してくるくる脚をまわす、ではなくワイドレシオでゆっくりとペダルを踏む感じのほうが、もともとの乗り方の嗜好にあっている。

そのためには、多少の重量増や傾斜の変化にも対応できる乙女ギアがいいんだな。




とかいいつつ、

・・・本音は下り坂でギアが足りなくなるから、できればアウターを50T~51Tにして(インナーはそのまま)、リアは11~30Tにできればいいな、とは思う。
けど、チェーンやRディレイラーが持つかどうか・・・
コメント (2)

偉大なる、しゅららぼん

2014-03-19 00:57:28 | 遍読
偉大なる、しゅららぼん



今回映画化された、万城目学のホラ話...もとい小説。
ホルモー、鹿男、プリンセストヨトミにつづいて、関西方面を舞台に荒唐無稽な背景設定と、コミカルでいながら破綻することのないストーリーが展開する。
よくもまあ、こんだけ想像の大風呂敷が膨れ上がるもんだと感心する。
内容は・・・ここであらすじを書いても仕方ないんで、書かない。
登場人物にはそれぞれくせがあって、珍妙な人物が多いというか感情移入をするような作品ではない。
でも、バカ話が好きな人もそうでない人も、頭が固くない人ならば等しく楽しめる内容だと思う。
だから、読んでみなされ。
一応、感動超大作ではないことだけは、保証できる。


万城目学は、森見登見彦と並ぶ関西系ナンセンス妄想小説家の個人的双璧。
この小説、実はずいぶん前に読んでいたんだけど、もう読み終わったかどうかで話題になって、図書館の在庫を確認したら貸出中ではなかったから借りてきた。

さてさて
  うーむ、もう一度読むか、読まざるべきか・・・

おもしろいからなあ


コメント

しょんべんポカリ

2014-03-18 00:24:41 | 自転車
ポカリスエットの900mlペットボトルには、他のジュースにはない特徴がある。

それは、自転車のドリンクホルダーにジャストフィットすること。
500mlは小さすぎるから、走ってる最中に抜け落ちるし、大きすぎると刺さらんし。



ということで、ちょっとドリンクを持っていくとなると、こんなふうにキャップを変えて持っていく。




ところが、ボトルホルダーが事故のときにゆがんでいたらしい。
走りながら戻したら、次のカーブですっぽ抜けて、ペットボトルが落っこちる。




急いで回収したものの、残念ながらしょんべんポカリとなっていた。
コメント (2)

情けは人のためならず

2014-03-17 00:10:49 | 日々
今年の秋に向けて、忙しさに熱が入ってきた仕事。
来年、再来年向けの部隊も、俺たちの状況がどんななのか想像しながら、先行者の情報を求めてるんだろうな。
過去の自分達がそうだったように。

ということで、後から来るチームには、基本的に情報を流すようにしている。自分も先行していたチームにはお世話になった。それに先に情報を渡しておくと、忙しさMAXのときにしょうもない(しかし質問者にとってはとても真剣な)質問が減って、自分たちに返ってくるから。

そしたら、お土産をいただいた。それも、いつも連絡を取る本人ではなく、同僚の人がこっちに来るのに託して届けていただいた。



なんとカワイイ。(送り主がオッサンというのは置いとけ)



お礼の電話をかけたところ、本人はインフルエンザでダウンしていた。
直接言えなかったお礼をここで。
ありがとうございます。美味しゅうございました。
コメント

クリートポジションの変更など

2014-03-16 00:27:33 | 自転車
ビンディング導入後、戸惑うようになった自分のペダリング。
生まれてこのかた、踏み足しか使ったことがないオッサンが、不惑を越えて引き足に出会う。
簡単に会得できるもんではないんだろう。

フラペのときは、結構大きく左右にバイクを振りながら、伸び上がるようにダンシングしていた。
ところが、SPD導入後は、固定されたペダルに足を引っ張られるような感じがして、うまく踏めない。
まあ、今振り返ってみると、かなり変な乗り方だったみたいだ。
本当につま先部分(指先と拇指球の間)だけで乗っていたせいだろう。


あともう一つ、気になる点。
それはクランクとシューズの距離が、なんとなく離れている気がするというもの。
できることからはじめよう、ということでポジションの調整をしてみる。

まず、現状。
一番つま先に近く、左右はほぼ中央。
本当は、もっと前が好みだけで、これ以上は出せないので、左右を調整する。






で、調整後。
めいっぱいクリートを外側にふってやる。
つまり、足をできるだけクランクに近づけてやることにする。



これで、しばらく乗ってみよう。
少しでも乗りやすくなればめっけもんである。
コメント (4)