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或る図書館司書(リハビリ中)の日常

不器用ですけど

2017-06-16 08:00:00 | 道楽
この革鞄は、見た目のくたびれ加減も含めて、色といい質感といい、俺の中にある「革のカバンとはこうあるべき!」というイメージが、ほぼ押さえられていて、お気に入りである。
やっぱり、職人の手仕事っていい。
(注:お店の人のただの受け売りである)



もうちょっと軽かったら、もっと頻繁に使うんだが、そこは素材の重さに由来するから仕方ないか。



収納のファスナーが大振りの噛み合わせになっていて、デザイン的にも外観にマッチしてるんだが、少し前に裏地の噛み込みをやってしまった。そこがだんだんと痛んで、写真のとおり拡がりつつある。

そこで、不器用なりにも繕ってみることにした。こういう、ものに手を入れるっていう行為は、それそのものが楽しい。



仕上がりはこの程度。いいんだよ、多少見苦しかったって、しょせんカバンの内張りなんだし。
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