日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

マンホール▪コレクション SHIMABARA 2

2017-11-26 08:21:00 | 献上品目録
採集場所は長崎県島原市。
この町の中心部には、昭和な感じの古いマンホールしかないと思っていたから、見かけたときは意外に感じた。



モチーフは武家屋敷と鯉が泳ぐ湧水だね。
撮影したのが雨の降る中だったから、デザインが見えにくいなあ。
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マンホール・コレクション OOMURA BOAT

2017-10-16 08:09:00 | 献上品目録
今回の採集場所は、長崎県大村市の競艇場である。
刻まれた刻印は、雨の中で写真を撮ったから、水がたまって分かりにくいかもしれないけど

BOATRACE OMURA SINCE 1952

という文字である。



キャラクターはターンマーク坊やという大村競艇場の公式マスコット。結構いいデザインだと思う。
大村は競艇発祥の地で、近くに記念の石碑もあったけど、写真を撮って来なかったなあ。失敗失敗。

さてこのマンホール、撮影には苦労した。夏のマンホールフェスタで存在を聞いたのを思い出して、インフォメーションで場所を聞いたら...
「一般の方は入れないんですよ」
・・・は?
「職員専用ゾーンにあってですね」
をいをい・・・
まあ、仕方ない。しかし、職員しか見ないマンホールにわざわざデザイン料金を払うなんて税金の無駄使いじゃ。

ところが、ときどきこれを探しに来る人がいるらしい。インフォメーションの女性は、内線をどこかにかけたかと思うと、俺にちょっと待っているように指示。
待つことしばし。それから別の職員さんに誘導され、雨が降っているから傘を渡され、施設の有料ゲートを逆走し、雨の中を裏手の職員用通用口まで案内された。そう、裏口にあったのだ!
それぞれのステップで一騒動、なかなか大変であった❗
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マンホール・コレクション NAGASAKI 8

2017-09-06 22:00:00 | 献上品目録
マンホール・コレクション NAGASAKI 8



今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
正真正銘の真打ち登場である。
長崎県長崎市の、いや、あの「軍艦島」の世界遺産記念のカラーマンホールである。

こやつが出品されるから、このイベントに行ったと言っても過言ではない。
中央にデカデカと配された、海上から望む軍艦島。
実際に路上にあるのかどうだかわからんが、もしあるのならば、ぜひ現地で見てみたい。

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マンホール・コレクション KASUYA

2017-09-02 16:19:44 | 献上品目録
採集場所は、福岡県糟屋郡粕屋町、のはずである。
お気に入りのパン屋さんを出て走っている最中に、道路上のマンホールが福岡市の現代美術系マンホールではなくなっているのに気づいて、車を停めてゲット。



町の名前は書いてあるけど、町章はない。このデザインは...バラかなあ。町の花はバラとコスモスらしいし。とても写実的なバラである。

ちょっと砂糖のパッケージっぽいとも思っちゃった。
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マンホール・コレクション NAGASAKI 7 

2017-09-01 23:03:00 | 献上品目録
マンホール・コレクション NAGASAKI 7



今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。

長崎県長崎市のカラーマンホール、それも下水ではなく消火栓の蓋である。

この前、シロクロ師匠のブログの蓋モノの記事で、消火栓のマークについてなんやかやと話題になったけど、この場合は長崎市の市章がしっかり入っている。
まあ、展示されているわけだから当然きれいである。

ところで、確証はないんだけど、消火栓のマンホールって、見かけるのはほとんど四角じゃないかしらん?

丸型を見かけた記憶がないんだなあ
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マンホール・コレクション NAGASAKI-KEN

2017-08-27 17:51:00 | 献上品目録
マンホール・コレクション  NAGASAKI-KEN



今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
はじめてみたデザインである。それも、下水のマンホールの設置者が市町村ではなく「県」である。
いや、県が下水を設置しちゃダメってことはないんだろうけどさ・・・

ちょっと意外である。

肝心のデザインであるが、長崎県のマークを中央に、周囲は県の花の椿、その周りが波・・・

うーむ。

ハッキリ言って、モノクロで充分だな。
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マンホール・コレクション IOUJIMA 2

2017-08-26 19:28:00 | 献上品目録
マンホールコレクション IOUJIMA 2



今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。

(旧)長崎県西彼杵郡伊王島町のカラーマンホールのデザインである。市町村合併で長崎市になったため、今後設置されることはないタイプである。

右側のヤツのモノクロ版は、以前、現場で採取したことがある。そのときの記事はこちら。

以前採集したとき、スムーズに見つけることができた、と喜んでるけど、実際にはカラータイプや、さらにもう一つのバリエーションも見落としていたのだな。

まあ、御朱印帖感覚でやってるし、多少の取りこぼしぐらい大目に見てもらおう。
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マンホール・コレクション KINKAI 2

2017-08-25 19:14:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。

これは旧 長崎県西彼杵郡琴海町のカラーマンホールのデザインである。市町村合併で長崎市になったため、今後設置されることはないタイプだ。



以前の採集することができたのは、ただの鋳鉄タイプ。だからカラーマンホールは今回初めて見た。

もしこいつを屋外で見つけたとしても、たぶん色褪せがひどいだろうな...
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マンホール▪コレクション SHINGU

2017-08-16 19:43:05 | 献上品目録
採集場所はIKEA の近くのラーメン屋の前の歩道。住所は福岡県糟屋郡新宮町だが、今のところ「IKEA があるとこ」以外の要素を乗っけきれないなあ。
どんなとこにもその土地なりの土地柄があるはずなんだが、3車線の国道と郊外型大型店と住宅街のイメージがあまりにも強い。

さて、マンホールのデザインは植物柄だけど、なんの柄なんだろう。町の木は楠と松、花はミカンらしい。



...ミカンの花、なのかなあ...
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マンホールコレクション NAGAYO 5

2017-08-15 06:49:00 | 献上品目録
マンホールコレクション NAGAYO 5



今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。

長崎県西彼杵郡長与町のマンホールである。それも、デザインマンホールじゃなくって、味も素っ気もないヤツ。
そう、表面がびっしりイボイボで、中央にちょこんとだけ市町村のマークが入ったノンスリップタイプである。

ブログの記事的にはつまらんから、ほっとこうかなと思ったけど、よく考えたら未使用のノンスリップの蓋の写真もレアかもしれんと思って、一応アップ。

今回は未使用でザラザラの蓋だけど、以前、よ−くすり減った蓋を記事にしてるので、とりあえずリンク。

もし、ノンスリップタイプのカラーマンホールがあったら...レアだよな。
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マンホール・コレクション OOMURA 4

2017-08-14 11:08:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
これは長崎県大村市のカラーマンホールである。



さすが展示用、退色もなくきれいである。以前、路上で採集したものはやっぱり少し褪せていたんだろう。
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マンホール・コレクション NAGAYO 4

2017-08-13 12:54:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
これは長崎県西彼杵郡長与町のカラーマンホールである。



モノクロバージョンは以前採集している。比較してみると、このデザインはカラーバージョンのほうが良いと思う。

....ただ、長与っぽさがどう反映されてるのかはよくわからんなあ...
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マンホール・コレクション TARAMI 3

2017-08-12 12:32:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
これは長崎県諫早市に合併で変わった、旧 西彼杵郡多良見町のカラーマンホールである。



モノクロバージョンだと、主役のミカンがきちんと存在を主張していてシンプルにまとまってるんだけど、カラーだと配色の関係かぼやけてるように思う。

細かい書き込みを必要とするデザインだとカラーでないと表現できないんだろけど、命題がはっきりしている場合はカラーにしないほうがいいんじゃないかなあ。
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マンホール・コレクション ISAHAYA 5

2017-08-04 12:24:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。
これは長崎県諫早市のカラーマンホールである。



モノクロバージョンは採集済みだが、カラーバージョンは初めて見た。もしかして、デザインマンホールって必ずカラーもセットで作られるんだろうか?
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マンホール・コレクション TOGITSU 2

2017-08-02 18:58:00 | 献上品目録
今回の採集場所は路上ではなく、「夏のマンホールまつり」の会場にて。

これは長崎県西彼杵郡時津町のカラーマンホールである。



以前の採集していたのは、ただの鋳鉄だったから、カラーマンホールは今回初めて見た。

モチーフになっている「鯖腐らかし岩」は、今にも乗っかっている上の岩が落ちてきそうなのを見た魚商人が、落ちてくるのをやり過ごそうと待ってたら鯖が腐ってしまったという昔話がある名所。
だけどこの前ラジオを聴いていたら、落ちて来ないようにボルトで固定してしまったらしい。
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