日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

ケーブルタイinバーエンド

2017-09-26 14:14:00 | 小細工
各種DIYだけでなくロングライドでも必携のアイテム、ケーブルタイ。
細めは自転車のツールボトルに常備しているけど、長めのはツールボトルに入らないせいで、普段は携行していなかった。
イベントに参加するとすれば、そのときだけだと割り切ってフレームにテープで固定するとかも考えられるけど、格好はよくない。
ブルベのときは、シートポストの中に発光棒を入れていったっけ。


そうか。ハンドルだったら入りそうだ!
バーエンドをはずして差し込んでみる。片側3本ならいけそうだ!




コルクを戻してやると、うまい事はまった。



よし、これで何かあっても大丈夫。
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差し歯にしてみましたが....

2017-09-09 20:24:00 | 小細工
去年の夏以降、コルク号のコンポはTiagra相当からsora相当にグレードが変更になっている。

なんの事はない、リアのトップギアが歯跳びするから実質9s状況なのだ。そこで、Wh7900に105のスプロケをおごってみたものの、残念ながらホイールを変えたせいか、相変わらずトップギアが使えない。

そんなおり、wh7900のスポーク破断があったため、CS4600を装備した先代のALEXRIMを引っ張り出した。



手元に準備しているのは、差し歯用の12tである。そう、みみっちくも磨耗した一枚のギアだけ変えようという魂胆なのだ。

しばし作業。交換ついでに軽くスプロケの汚れも落としておく。作業が済んだら、お試ししてっと...ガキョッ

あえなく外側に落ちてシートステーに噛み込むチェーン。ダメだこりゃ。

どうやら、ディレイラーがチェーン落ちの原因だったらしい。
差し歯交換作戦は、実質失敗であった。
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SPDペダルのメンテ

2017-06-01 19:03:00 | 小細工
コルク号のペダルはSPDペダルである。(シマノのクリッカー)今、こいつの右のペダルのネジがひとつ落ちている。

コルク号の主たる活躍の場は、日々の通勤である。週末のサイクルイベントなどで他のロードバイクと並んで見比べられることがないばかりに、オーナーは滅多なことではメンテもしてやらず、ただひたすらに乗り倒している。



しかし、たまには手を入れてやらんとね。足りないネジの規格が何か、はっきりはわからんかったから…



ホームセンターで規格が合いそうなネジを、「M5」「M4×8mm」「M4×10mm」3パターン買ってきた。ネジの頭のカジリ防止剤やロックタイトを買っておかないといけないけどなあ、と思うけどつい忘れてしまう。

さいわいM5がジャストだったけど、随分ネジが余ってしまった。

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ネジが足りない…

2017-05-06 08:17:00 | 小細工
ヒルクラや信号からのリスタートで、よく右足のクリートが外れるよなーと思ってたら、
ペダルのネジがひとつない!



ネジが足りないヤツの相手なんかしたくないんだけど…
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備忘録 サイコンのメーター電池交換

2017-05-02 07:51:00 | 小細工
2017.5.2 サイクルコンピューターのメーターの電池を交換。

宇宙に行ったのか幽霊がとりついたのか、このところずっと調子がおかしいサイクルコンピューター。
実際より遅く(センサーの磁界がマグネットの通過を計測し損ねる)なる以外にも、とんでもない最高速を表示したりする。



とりあえず、不調の原因の可能性がある要素を潰すために電池を交換しておく。通常のライフサイクルは1年というから、備忘録として記録しておく。
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ミニポンプ…のテールランプのご機嫌とり

2017-05-01 14:23:00 | 小細工
トピークのミニポンプi grow。
どこかで誰かが書いていたが「開発者の自転車乗りへの愛を感じる一品」(笑)である。
ロードバイクで彷徨く以上、避けて通れないパンクだが、修理するためにインフレータは絶対に必要である。
そう、こいつは空気入れなのだ。



一方、暗い時間帯に屋外を走る自転車が、他車からの視認性をあげるためには照明で目立つ必要がある。こいつはなんと、ポンプの軸が透明の筒を透かして赤く光るのだ。
ポンプとテールランプを兼ねる、実にお利口さんなアイテムである。



最近の悩みの種の1つは、気付くとこのランプが消えてしまうこと。別の電装品の修理中に気付いたのと同じ原因であれば、端子の弾性低下による接触不良じゃなかろうか?
そう推測して端子の部分を調べてみると、2枚のCR2032を挟み込む端子の保持力が緩くなっているようだ。



そこで通電性があるアルミホイルの切れ端を投入。



細かく折り畳み、大きさと厚さを調節して2枚のCR2032の間に入れ、i growの発光部の端子との接触を調整する。



そして、おもむろに電源投入。よしよし、きちんと安定して光ったぞ。


その後、100kmくらい走ったけど、不調になる前と変わらなく光ってくれている。ご機嫌とり成功である。
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サイコンセンサーの電池交換

2017-04-12 00:18:00 | 小細工
最近、サイコンの表示が変である。ダウンヒルの最中に、時速7kmとか、ありえんやろ。
はじめはメーターの電池かと思ったけど、バッテリーマークが表示されてない…
よし、センサーの電池を替えておけ!



次の交換までの参考に、いまのメーターを記録しておこう。
H29.4.12   12040kmである。
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SPDシューズの爪先養生

2017-03-07 15:29:00 | 小細工
通勤靴でもあるこのビンディングシューズ、shimano RT80 の爪先部分が予想外に傷んでしまった。
前の職場が、駐輪場から500mほど離れており、日々の往復で歩くなか、ダメージを負っていたようだ。



そこで、ホームセンターで薄いゴムマットを買い、ハサミでカットして両面テープで貼ってみた。


運用してしばらくたつと、やっぱり剥がれてはくるものの、ゴムの傷み方を見ると、養生するとしないとでは大違いのようだ。

いくつか方法を試してみたけど、いまのところ、一番確実で手軽なのはビニールテープの重ね貼り。実用的である。



…色はもうちょっと選んだ方がいいかな(苦
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SHIMANO 105 CS-5700装着

2017-02-15 08:03:13 | 小細工
さて、先日購入した SHIMANO 105のスプロケ、 CS-5700である。
スプロケをパッケージで購入したのは初めてだから、装着する前に(しげしげと)観察してみる。パッケージを開けると、台紙の上にビニールでスプロケがシュリンクしてある。へー。



このビニールを無造作に開いたら、スプロケの固定がほぐれてバラけてしまいそうになった!イカンイカン。

ワケわからん状態になる前に、一度順番に並べて写真を撮っておく。こうしてみると、まるで惑星直列みたいだ。



今まで使っていたティアグラの場合、トップ側の3枚ぐらいしか交換できなかったけど、105だと逆にロー側3枚以外は交換できそうだ。ほー。

セッティングするのは、LEM0NDさんからいただいたDURAのWH-7900。直径の大きいギアから順番に、フリーに嵌めていく。間抜けなことに、クイックをはずす前に作業を始めたのが写真からバレバレ(笑



このままじゃ、ロックリングまできちんと入れられないから、ちゃんとクイックを外して装着。アストロの工具セットから11t用のロックリングリムーバーを取りだしてセット。



初めてスプロケを外すとき、工具をどうやってはめるのかわからずにじたばたしたもんだ(遠い目)クイックの芯に工具の芯を差せばいいと気づくまで、えらく長くかかったなあ…



上のように装着できたあとも、こいつをモンキスパナで回そうとして悪戦苦闘したっけ(やや遠い目)普通に考えたら、同じ工具セットの中で作業が完結出来るようになってるはず、と気づくまでも長くかかったなあ…



これで、クイクイッとかしめて装着完了。出来上がりはこちら。



どれ、早く乗ってみたいものだ。
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WH-7900の出撃準備

2017-01-19 23:41:00 | 小細工
タイヤとチューブを装着するまえの、WH-7900。



少し、リムにブレーキ跡があるから一瞬磨こうかな、と気の迷いを起こしかけたけどやめることにした。
俺のことだ、すぐにほったらかすに違いない(笑)タイヤを嵌めるまえに、見えなくなるところを写真にとっておく。

ふーん、リムテープは青なんだね。ALEXRIMは赤だったけど、WH-501は青だった気がする。



去年落車したときに、以前のサイコンをなくしてしまって新しいサイコンを買ったけど、なくさなかったブラケットとマグネットはそのまんま流用している。今度のホイールはフロントなんだから、せっかく予備があることなんだし、マグネットは装着しておこう。



職場から自転車を乗って帰ってきたら、センサーに反応するか、きちんと位置を調整することを忘れないようにしなきゃ。
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25Cの名残り

2017-01-18 23:05:00 | 小細工
ALEXRIMからWH7900にホイールを交換しようして、最初に探したもの。それはタイヤレバーである。
ちょうどこの日、俺は自転車を職場に置いてきていた。
いつもタイヤ交換のときに使っている、ボントレガーのタイヤレバーはツールボトルに入れたまま、そしてツールボトルはいつもコルク号に積みっぱなしなのだ。




逡巡すること30秒・・・、そうだアストロの工具箱の中にあったはず!いままで一度も使ったことがなかったけど、こんな場合に役に立ってくれるとはありがたい。




このタイヤレバーは、それなりの長さがあって、テコの原理が効くのでタイヤを剥くには使いやすい。しかし自転車に積載して携帯するにはジャマだし、2本しかないのが不便なのだ。個人的に、タイヤレバーは3本あると使いやすいと思う。

タイヤレバーの目処が立ったところで、おもむろに空気を抜く。




あ、こっから先はいつもやってる作業だから特に写真はなし。リムとタイヤの間にレバーをさして、グリグリと一周を剥いたらチューブを抜き取り、新しいホイールにタイヤとチューブをはめる。バルブが上下にすこすこ動くか確認したら、チューブをリムが噛んでいないか、左右のビードをめくりながらリムテープが見えるかぐるりと一周確認する。大丈夫だったら、フロアポンプでエアーを入れて完了!である。

ここでおまけ。
本当は、タイヤだけを交換するつもりだったんだけど、予想外の自体が発生したもんだからチューブも交換した。古いタイヤの下から出てきたチューブは・・・700×25/32C用。



うーん、WH7900にそれはないよな(苦)
ということで、新たに23C用のチューブを投入した。
しかし、25C用のタイヤって、いつごろまで使ってたっけ?
ずいぶんと前だぞ。
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TERA PARTS&BRAKE CLEANER

2017-01-09 19:38:00 | 小細工
TERA PARTS&BRAKE CLEANER




ほとんど自転車を洗うことなんかしない俺だけど、それでもたまにはチェーンぐらい洗う。スプロケやチェーンを洗うのに、灯油が手軽で便利らしいけど、自宅はオール電化で灯油の常備なし。それだったらということで、パーツクリーナーを購入。前回は、ナフコのパーツクリーナー(AZ製)を買ったけど、今回はアストロで見かけたときに安かった、「テラ パーツ&ブレーキ クリーナー」を購入。

やっぱり、気にせずじゃんじゃん使うためには、お値段が手ごろじゃないといけない。300円程度だったから問題なしである。
ミッシングリンクを切ったあと、金属バットがなかったからウエスの上にチェーンを置いて、そこにパーツクリーナーを吹きかける。
真っ黒い汚れがみるみる落ちる...前に、スプレーのボタンを押す指がジンジンと冷たくなって途中休憩。真冬の夜の屋外でする作業じゃなかったか(笑
使用した感じとして、値段や性能に文句はないが、今度は日中に使うことにしよう。
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スプロケ交換をしてみたところで

2017-01-07 23:51:00 | 小細工
歯飛びやトップよりしたに落ちるようになったリアスプロケを、ティアグラから105に交換したところで、せっかくだから綺麗なうちに記念写真。



ちょっと悩んでいるのが、どうもトップでやっぱり歯飛びのような症状が発生すること。うーん、チェーンのコマ数が多いのかな?
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パンクの神様をお祀り申し上げ

2016-10-04 08:15:06 | 小細工
朝からのシステムトラブル対応で疲労困憊し、今日こそは頑張らずに帰宅しようとして、残っているほかのスタッフに挨拶をする。
仲間のねぎらいの声を背に、勤務シフトと天気のつながりで、職場に駐めっぱなしだった愛車を引っ張り出すと…リアタイヤが明らかに柔らかい。



ただの空気圧低下だったらいいけど、たぶん違う(泣)と勘が教えてくれる。
確認のためとりあえず、リアに一定の空気をポンプで入れて、少しの間様子を見るべし。


10分ほどして再確認。確実に空気が抜けている…
帰宅するまで、タイヤはもつかな?と心配しながら走ったり、帰宅して暗い庭先で蚊に食われながらパンク修理するぐらいなら、明るい職場でしっかり手を打っておいた方がいい。

使用中のチューブを引き抜いてパッチをあてるべく、穴が開いている場所を探す。水に突っ込んで泡が出る場所は…バルブの付け根だ!修理不能な場所じゃないか。


こうなれば仕方ない、チューブ交換だ。

開き直って、ツールボトルをひっくり返してると、さっき挨拶したスタッフたちが「お疲れさま~」と挨拶して、俺より前に帰っていく。

お、お、俺がまた最後か…釈然としねえ!


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初めてのリアハブばらし

2016-04-29 09:47:00 | 小細工
このまえ、店長にコルク号を見てもらったときに、リアハブのグリスが切れかけているみたいだと指摘されていた。
時間をとれなくて、愛車のメンテはずっと先送りにしていたけど、このところずっと雨続き。
なんとかちょっとずつ休み時間を工面して、職場で少しずつ作業していって、やっと完了。

まず、肝心のリアホイールをフレームから外す。
ロードバイクを買った直後は、クイックの着脱だけでも自分の中ではひとつのイベントだったよな(遠い目・・・)



次に、カセットスプロケを外すために、ロックリングリムーバーを



この向きで嵌める。



アストロの自転車用の工具セットの中身を、とっかえひっかえ、ああでもないこうでもないとひっくり返し、ここにたどり着くまでで1日目終了。


続いて、2日目。



スプロケリムーバーを引っ掛け、ロックリングリムーバーを差込み、モンキレンチで回そうとしてはうまくいかずに挫折を繰り返す。



癪にきて、チェーンだけ外してパーツクリーナーを噴いて洗って2日目終了。



3日目。アストロの工具セットは、たぶんそれだけで一定の作業が完結するようになってるはずだろ、と思い至る。
セット内容を確認すると、ロックリングリムーバーのソケットにばっちりはまるじゃないか!



最初はちこっと硬いけど、くきくきっと力を入れてごらんのとおり取り外す。
とりあえず、ギアぼ順番がわからなくならないように、先達の言うように写真に撮っておく。



並べてみると、こんな感じ。乙女ギアはあまり分割できないのな。



これを、トレイにおいてパーツクリーナーで噴く、噴く。おおおおお、どろどろどろじゃあ。



まあ、どうせすぐに真っ黒にするから適当なところでスプロケ洗浄は終える。
次はハブをばらして、ベアリングを取り出してグリスアップ・・・というステップだが、グリスで手が汚れまくっているせいで写真なし。
ただ、この作業中に2度ほどびびったことがあった。
最初は、ハブの中からベアリングをつつきだしてトレイに取り出し、古いグリスを洗い落としたところ、ベアリングのボールの数が奇数である。
ハブの左右に均等に9個ずつ入っているはずなのに、ひとつ足りん!!



どこかに落としていないことは確実だったから、必死こいてハブの中をつつきたおして影に引っ付いていたベアリングをほじりだし、事なきを得た。


次がまた頭を悩まされた。
4日目。
ベアリングを無事にハブの中に戻してグリスアップを済ませたあと、シャフトを挿してクイックレリーズバーをセットする。
そのあと、ホイールをフレームに嵌めようとすると・・・ホイールのセンターが狂って、タイヤがフレームに接触してしまっている。
一生懸命、クイックをいじってセンターを出そうと試みるも、どうしたってうまくいかない。
こりゃあダメか、ショップに持ち込む必要があるのかな・・・とあきらめかけたとき、ふとひらめいてやってみたこと。
それは、シャフトを抜いて、左右入れ替えたら・・・戻った!

なんのことはない、シャフトの左右を間違えていただけだった。
やっと安心したけど、たったこれだけのことにもずいぶん時間を食ったなあ。



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