日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

展海峰より

2017-08-18 23:34:00 | 行楽
盆も過ぎ、心なしか風も涼しくなったような気がする。でも日中の日差しはやっぱり熱い。

展海峰には初めて来た。
この九十九島の風景を見たのは初めて。


着いたときは、ちょうど遊覧船がまわっていたけど、写真を撮りそびれてしまった。
ここは夕陽の時間帯に来るべきかな。
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カフェに行ってきた

2017-08-05 00:17:00 | 行楽
山内で図書館を見学したあとは、カフェに移動。



クソ暑いから、無料で涼めるところには売るほど人がいる。なかなかスタバの椅子席が空かない。

館内放送が流れるのを聞いてると...スタバのドリンクは館内どこでも持ち込んで本を楽しめるらしい。
ほほう。たぶん、資料汚損時はカフェが代本をを斡旋してくれるかも

続けて館内放送が流れるのを聞いてると...どうやらスタバ以外の飲み物を持ち込むのはNGらしい!
いやちょっと待て。排他的営利の追及って...公共施設じゃないなここは。
そもそも、図書館なら不要不急の館内放送こそNGだろ。

ということで、ここはカフェに図書館が間借りさせてもらっているというのが正解のようだ。
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花より...

2017-06-18 16:59:00 | 行楽
HTBにて...

梅雨入り時の日差しの下で、きれいな花を眺め...



からの、レトロな冷たいアイスキャンデー!
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五家原登頂

2017-06-04 16:19:31 | 行楽
一部の人には説明不要。



海抜5m程度から一気に1000mまでまっすぐ上ることが出来る。いわゆる超級(ホントか?)なヒルクラな場所なのだ。



途中、写真は撮ってないけど、少年自然の家とか宇宙舘のあたりに、激坂もあって…(個人的にはもっと下のスタート付近の直線坂の方がキライだけど)



展望台から霞んだ下界を眺めたら、さて下ろうか。








自動車でね♪(自転車じゃないよ)

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ジブリ!

2017-06-03 09:33:00 | 行楽
ジブリ展に遊びに行った。
博物館でやっているから、写真スポットなんてたいしてないんだけど…

それでもいくつか。

写真が撮れるトトロは影絵で。


猫バスは、さすが本家のクオリティ。



しっかり中に入る事が出来る。


一番すごかったのは、ラピュタの船かな。実に大がかり。



なんだかんだで、いい年した大人向けの展示だった。
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毛玉の魅力

2017-05-07 11:10:35 | 行楽
俺、若い頃には、特に動物に興味なんてなかったよなあ?
いつからなのかはわからないけど、いつの間にか動物との触れ合いが好きになったようだ。




雲仙をドライブ中に発見した、ヤギとの触れ合いコーナーで、とうとう自分で2個目のエサを買ってしまいながら不思議に思った。
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散らぬ桜を…

2017-04-16 17:20:56 | 行楽
せっかくの桜のシーズンも、ドンピシャのタイミングで雨と風に祟られて楽しむことあたわず。

飛行機雲と葉桜じゃ、絵にならん。


桜は桜でも芝桜なら、今が見頃。
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夫婦岩と軍艦島

2017-03-12 12:51:00 | 行楽
春めいて、抜けるように良い天気である。

野母崎の夫婦岩のしめ縄を掛け替え中と聞いて、いってみることにした。



到着したときには作業が終わってたけど、軍艦島をフレームに入れて新しいしめ縄と一緒に写真を撮ってみた。



赤いしめ縄って初めて見たなあ。



ご利益がありそうだ。
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龍踊はランタンで

2017-01-29 07:44:00 | 行楽
龍踊はおくんちの華だけど、3日しかないおくんちではしっかり見ることができない。桟敷席に座ってれば別だけど、仕事の確率も高いしなかなか…

しかし、ランタンは2週間近く続く。さらに会場は出入り自由の無料席だし、座って粘っていればほぼ確実に見物できる。



だから今年も龍踊はランタンで。
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柳川の川下り

2017-01-26 01:42:00 | 行楽
柳川で鰻を食べたあと、その店の前から川下りの船に乗った。左からやってくる、あの船だ。憧れの炬燵船だ。



船頭さんの案内によると、このあたりの土地やらなにやらは、昔はお殿様、今は実業家の一家のものらしい。



橋の下は棹を使えない。だから船を進めるために船頭さんが握って引っ張ることが出来るよう、橋の天井裏に手がかり用のロープが張ってある。



川下りというものの、水面はべったりで流れなどないように思う。お堀めぐりとも言っていたけど、そっちの方に統一した方が正確な気がする。ようやくゴール手前、あそこに猫たちが…


うららかな日であった。一緒だった若いグループの青年が、ちょうどいいまとめを言っていた。

「わかったのは、立花家がスゴい、ってことだな」
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紅葉狩り

2016-11-06 00:12:00 | 行楽
紅葉が見頃と聞いて、出かけた雲仙。
仁田峠の環状線は大渋滞である。車の中に閉じ込められること1時間以上…



ふもとの駐車場から妙見岳の紅葉を見上げる。山の上までロープウェイに乗って上がらなかったけど、ふもとの風にも冬の気配が乗っている。

今年の秋は短かったなあ。
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中津を観光

2016-10-30 01:44:00 | 行楽
別府を拠点に大分県の東部を訪ねる「ふっこう割」の旅のラストは中津。
街中には、先の大河ドラマの主人公の黒田官兵衛のグッズやポスターがいっぱいあった。



九州には熊本城を頂点に、小倉城や名護屋城、唐津城などの織豊系城郭があるけど、中津城はそのはしりにあたるんじゃないかな。黒田官兵衛は、藤堂高虎や加藤清正らと並び称される築城の名手。ただ、関が原以降の大部分の期間、中津城にあって中津を治めていたのは奥平氏。熊本も、加藤清正が城を築いて細川氏が治めたし、小倉も細川氏が城を築いて小笠原氏が治めた。そのへんは、あんまり歴史に興味がない人に説明しようとするとまったく理解してもらえないから、とりあえず目の前にあるものを見て、「ほほーーっ」と感じてもらえたら、それはそれで良いと最近は思う。



中津城はずいぶん小さい頃、親に連れられて見に来たことがあるはずだけど、あんまり(...いや全く)覚えていない。いい年した大人になると、興味があって勉強した下地があるから、楽しむ目の付け所が変わって面白い。




こうやって勇壮に見える天守閣だけど、上に乗ってる(復興した)ものより下にある(オリジナルの)石垣の方が面白い。



この右の奥の方の石垣の積み方が、奥と手前で異なっている。説明板によると、城主が変わった後の改修で変化があるらしい。


本丸を区切る堀の水の中に、木の杭のようなものが、ぴょこぴょこと飛び出しているのが見えるだろうか。これは、お祭りの山車の一部(たぶん車輪の車軸じゃなかったけ?)が傷まないように、お祭りの期間以外は水につけておくんだとか。



階段脇には、石臼のような石も嵌まり込んでる。



そして、天守閣を登ると展望が開ける。中津の市街地・・・


川の上流、遠くに豊前の山地・・・


そして河口の向こうは瀬戸内。


この日は、めちゃくちゃ暑かったけど、最上階は風が通って涼しかった。
この後は、中津と言えば日本の偉人「福沢諭吉」の生家を覗く。ここも小さいときに来たことはあるんだけど、あんまり記憶には残ってない。



それから、黒田氏が地元の豪族を騙し討ちにしたお寺を最後に見物。



なんでも、切られた人の血の色が落ちないから壁の色を赤にしたとか。あまり目覚めのいい話じゃないよな。

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マンホール・コレクション USA

2016-10-25 00:32:00 | 行楽
平成の大合併前後で大きく変わったものの一つが、市章や町章である。これもその影響がおよんでいるんじゃないかなあ?と思ったやつである。
採集場所は大分県宇佐市、宇佐神宮に参拝に行った後に拾ったものだ。

まずはいかにもなデザインマンホール(メインのモチーフが植物)なこれ。中央のマークはたぶん、宇佐だから「う」をデザインした市章だろう。



クラシカルな蜂の巣バージョンのこいつも、同じマークが中央にいる。



一方、こちらの仕切弁の中央のマークは、上記2つと異なっている。

最近制定された市章は、着色を前提のものが多くいけど...マンホールの蓋のように淡色だとなんだか映えないな。
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宇佐神宮に参拝

2016-10-24 07:05:00 | 行楽
別府を拠点に大分の東部をたずねる「ふっこう割」の旅。せっかくということで立ち寄ったのが、ここ宇佐神宮である。


このブログの読者ならお気づきかもしれないが、今年は「出雲大社」「阿蘇神社」そしてまた「宇佐神宮」と、格の高い神社によく行っている。

個人的に宇佐神宮といえばこの呉橋だな。皇宮からの正式な使者が来たときしか開けない門だとか…


この右側の鳥居のところの駐車場に車を停めたんだけど、この鳥居は戦後に作られたもの。なぜかというと…


もともとが金属製だったために、供出させられたらしい。これがその跡の沓石。


真夏のど真ん中に参拝に行ったんで、広い境内を歩き回るのはそれなりに大変だったけど、比較的木陰が多かったからそれは良かったな。
宇佐神宮では、上宮と下宮とがあり、さらにそれぞれに一番御殿から三番御殿まである。こちらが上宮。

わかりにくいかもしれないけど、真ん中と左右に人がいる。一番から三番御殿でそれぞれ参拝中なのだ。

本来は後からまわるのが普通らしい下宮に、先に行っちゃった。


こちらが下宮。上宮と比べると、真ん中の社殿の屋根が高くなくって、石畳になってるのは人が通る通路部分だけ。でも、お祀りしてある神様は上下いっしょ(笑


夏の日差しに朱塗りの社、繁る緑と色濃い陰。厳かな空間を堪能できた。
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豊後高田 昭和の町 再訪

2016-10-22 04:14:00 | 行楽
以前、昭和の町に遊びに来たのはずいぶんと前のこと。
去年、豊後高田市には来たけど、昭和とは無関係な施設を見に仕事で来ただけだからなあ。
ちなみに、自分は昭和生まれだけど、俺の昭和ではない(もうちょっと若いよ)



今回は別府を拠点に大分県東部をめぐる「ふっこう割」の旅、その二日目。
駐車場に到着すると周遊するボンネットバスがいた。ちょうど海外からのお客さんの団体とごっちゃになって、混雑する気配が濃厚だったから、写真だけとって、歩いて直接昭和の町へ向かうことにする。



ここから、昭和の町への入り口までの間にはいくつかの博物館があるんだけど、今回は敷地を通り抜けるだけ。博物館の中に入ると、展示物をじっくり見て回りたい俺は時間を無限に食ってしまうもんな。








敷地内には、レトロな乗り物がさまざま展示してあるけど、写真を見直して気づいた。



ナンバーがついてる車は自走できるんだろうか?さらに税金を払っているんだろうか?車検通るかどうか、怪しいのになあ(爆




さてさて、当日は真夏のど真ん中で、うかつに歩き回ると熱中症でぶっ倒れること請け合い。建物や人の影の色が濃い。逆に、以前来たときは、めっちゃ寒い季節だった気がする(・・・記憶は怪しいけど・・・)から、もうちょっとましな季節に来たいものである。



このお店は、気合の入ったことに昭和の昔から値上げしとらんとか・・・「たかな焼きめし」美味しそうだな。



クソ暑いときには、今も昔も冷たいもの。こちらの商店で昔懐かしいアイスキャンデー(手造りだよ)を店頭で戴く。はあ-、生き返る...



おや、後ろからやってくるのは、観光客を満載にしたあのボンネットバスだ。


全開になった窓から、観光案内の解説の声が聞こえてくる。昭和のボンネットバスに、エアコンはなかったんだろうな、きっと。



履物屋さんにいたワンコ。ゆきちゃん、12歳、昭和の町の現役アイドル。




(ちなみにお年寄り)

毛玉大好きな俺は遊んでほしいけど、でもでも毛玉の気持ち優先でそっと見守るだけにしておいた。


久しぶりの昭和の町。
以前営業していたと思しきお店が閉店していたりして、少し活気が落ちたかなとも思ったけど、灼熱の八月で人が少なかっただけかも。
今度はもうちょっと違う季節に来てみたい。
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