日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

新規開拓の猫カフェ

2017-08-20 17:49:00 | 肉球
佐世保の猫カフェにて。
たっぷり猫分を吸収させてもらった。



やっぱり、猫とのふれあいは猫たちのペースで。



玉とりしてくれるとかわいいけれど、このカフェで猫をじゃらすのは禁止。
そこは猫のことが最優先ね。
俺として一番好きなのは、ひざに乗ってきてくれる子かな。









実はこのカフェ、獣医さんが保健所で殺処分寸前のこの子たちを引き取って、里親を探すためにやってる猫カフェなのだ。

猫エイズにかかっているからケージで隔離されてる子ともたっぷり遊んだ。その子は指しゃぶりが大好きで、手を差し出すと延々としゃぶっている。おかげでカメラが使えず写真なし。
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ねこねこ宿の新玉旅館

2016-10-28 00:35:00 | 肉球
今回の「ふっこう割」の旅のメインイベント、実は温泉ではなく猫である。
2日目の宿の「新玉旅館」、実は40匹もの猫がいる!という、天国のような宿である。ただし、みんな猫専用の部屋にいて、いっしょにお布団で添い寝してくれたりはしないので注意する事。

さてさて、宿につく前に食事も風呂も一通り済ませているから、後はにゃんこと戯れるだけ。
まずは若い猫たちと…







もう、この子のかわいさとか犯罪である。




ええーっと、君たちは人のスマホで何してるのかな?


猫部屋でのにゃんこタイムは予約制だから貸切である。続いて子猫部屋。ここにいたのは、子猫が一匹とお母さん役の雌猫。実の親子じゃないけど、子育て経験豊富で、面倒を見た子猫はいい子に育つ優秀な教育係らしい。



子猫って、どうしてこんなに可愛いんだろう!


お母さんの尻尾にちょっかい。このあと怒られる(そして全然懲りずに、喜んでいる)


ちっとも落ちついちゃいねえw


「お母さん」も心得たものである。


なんにでも興味津々。


子猫のかわいさはやっぱり凶悪である。


最後はまた、別の大人猫たちの部屋。ここの子たちは、静かな子が多い。

気が向けば、人の背中に乗ってフミフミマッサージをしてくれるという看板猫のみるくちゃん。残念ながら、その気になってもらえなかった…


悟りの境地に入りかけ?なんとなく仙人とか長老とかいう雰囲気を漂わせる子。


引っ込んで、出てきてくれない子。嫌がる子を無理矢理さわったり、追いかけたりしないのは我が家のルール。


こっちの子は、気を許してない、警戒してる(笑


それも、そんな遠くから(笑



かと思えば、目の前のヒモにも無関心な子。君は猫か?


久しぶりに猫まみれにもなれたし、満足であった。

オマケ。
宿の猫たちはみんなウチネコ。だけど、外にいる野良?この子は宿の飼い猫じゃないけど、カリカリはもらっているらしい。
ただし、客には懐かない(笑

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