江口昇次 名大名誉教授Shoji Eguchi, Nagoya Univ., Prof.em., Today!

思うままに<日記、化学学術誌H.C.紹介、科学トピックスなど>

2017.12.5中日夕刊”紙つぶて”「正月商戦」(神保 睦子)に共感!

2017-12-08 | 日記

標題の中日新聞夕刊紙つぶてを愛読しています。今週火曜日の神保 睦子 氏(大同大学学長、名大院工博士課程191年)の「正月商戦」の記事では「年々正月用品の販売開始時期が早まっていないだろうか。昔は師走も12月半ばを過ぎてからだったように思うが、最近はどんどん前倒しされ、ス―パ―では十一月下旬になると売り出しが始まる。クリスマス用御菓子に並んでしめ飾りや鏡餅が飾られていると違和感を覚える。近頃ではハロウイーンも定着してきました。近年のグローバル化の波と世界の時間の流れの速さにはついて行くのが大変と感じていますこの頃ですが、神保先生も四季折々の自然や良い歴史に根ざした伝統行事まで単なるイベントとして消化してはもったいない。正月は日本の伝統的な飾り付けをしたいと思っているとのことです。全く同感です。特に後期高齢者世代になってからは静かな伝統的正月の時間を大切に過ごしたい気持ちです。

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