二次元に行く方法(仮)

元体外離脱の講師が二次元に行く方法を教えます!

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アカシックレコード体験記(前編)

2017年02月13日 18時14分09秒 | 体験談
自分の体外離脱やヘミシンクの体験を備忘録として残しておこうと思います。
今回は、ヘミシンクでアカシックレコードにアクセスした時の体験談です。
※アカシックレコードとは宇宙の全ての現象を予め記載したデータバンクのことです。


いつものように自宅でヘミシンクをやっていると、急にアカシックレコードに行こうと思い立った。
以前にスピリチュアル仲間の友人から聞いたヘミシンクでアカシックレコードに行った話を急に思い出したのだと思う。ヘミシンクをやっていると、このような急な思いつきが多くあるのだ。

早速、メインガイドにアカシックレコードに行きたいとお願いしてみる。
「そうか、それならアカシックレコードに案内するためのガイドを呼ぶぞ!」
相変わらずの非言語通信で即座にメインガイドに僕の考えは伝わる。
ガイドにはそれぞれ役割があり、目的により非物質世界を案内するガイドは変るのだ。

新たに僕の前に現れたガイドは・・・よく分からない・・・
存在を感じとることは出来るがビジョンとして視ることができない、存在の輪郭だけが何とか分かる程度だ。頭に長い帽子のようなものを被って胡坐をかいている聖徳太子のような輪郭を感じとれた。
こんな状態でアカシックレコードに行けるのかと思いながらも、そのよく視えないガイドに導かれて、上へ上へ上昇していく。

着いた先は、雲の上。
ここがアカシックレコードなのか?そんなことを考えているとビジョンに変化がおきた。
視界の四隅からゆっくりと本棚が飛び出してきたのだ。でも、ただそれだけだった。
これだけっ!?こんな冴えないのがアカシックレコードなの?視界の四隅にちょっと本棚が視えるだけじゃん!
いや、分かっているアカシックレコードが冴えないのではなく、僕のイメージ力が冴えないのだ。
僕はもっとこう”魔法先生ネギま”にでてくるような西洋風の大きな図書館に行くのを想像していたのに!
もし僕がこの先、スピリチュアルの講師やブログ等で誰かに非物質のことを教えることがあるのなら、イメージ力が大切なのだと、そう伝えたいと思った。


続く
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