虹色夢伝説ブログ
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★SF熱血美少女ファンタジー物語【虹色夢伝説】

人類が居なくなった地球では、
自称:神様集団
 「ゴキブリ女王を見かけないんだけど、どこに行ったの?」
 「ゴキブリ女王は、人類が心配だと言って、宇宙エレベーターに乗って付いて行ったよ」
 「エッ!そうなの!」

宇宙コロニーでは、
エンジェルたちも、宇宙コロニーに引っ越しました。
宇宙コロニー内でも、
いつものように、エンジェルたちが集まって、おしゃべりをしていました。
ケーキを食べる直前、ユキは、突然立ち上がり、手を洗いに行きました。

 「最近、ユキは、手洗いが好きだね」
 「潔癖症?」

ユキ「何となく、手が汚れている感じがして、手を洗わないと気が済まないの」
ユキは、ゴキブリと手をつないだことで、トラウマになっているようです。
ユキ「宇宙コロニーは、きれいで、ゴキブリが居ないから嬉しいなあ♪」

そこへ、突然、ゴキブリ女王が登場しました。

エンジェルたちは、驚きましたが、気を取り直して、

ユキ「先日は、地球をお救い頂きありがとうございました」
エンジェルたちは、揃って頭を下げた。
ゴキブリ女王
 「いえいえ、私は何もしていません。」
 「単に、皆様に、手をつなぐように言っただけです。」

ゴキブリ女王の独り言
 「この女は、手をつなぐ際に、躊躇したから、心配になって様子を見に来たんだ」
ユキ「あのー、聞こえているんですが・・・」

ゴキブリ女王
 「コホン、そもそも私は、神様ではありません。」
 「神様の伝言係に過ぎません。」
 「神様は、地球という星、そのものです。」
 「人類は、科学文明を手にしたことで、地球の声に耳を傾けなくなりました。」
 「昔は、人類も、祈祷師、占い師、等が、地球の声に耳を傾けていました。」
 「それが、科学技術の進歩の中で、地球の声に耳を傾けなくなりました。」

 「今日は、地球を旅立つ皆様に伝えておきたい事があって来ました」
 「昔、恐竜時代の話です」
 「恐竜たちが、隕石衝突により絶滅した事は、知られているでしょう」

(回想シーン)

ゴキブリ女王
 「恐竜たちよ、もうじき、巨大隕石が落ちてきます」
 「恐竜たちよ、助かりたいならば、手をつなぐのです」
 「全ての生命が手をつないだ時、レインボードリームエンジェルが現れ、地球を救うでしょう」

恐竜たち
 「何を馬鹿げた事を言っているんだ」
 「お前たちなんか、踏み潰してやる」
恐竜たちは、手をつないでいるゴキブリ女王たちを、踏み潰そうと足を出しました。

その瞬間、巨大隕石が落ちました。
巨大隕石の超高温の爆風が、一瞬で地球を覆いました。
恐竜たちは、一瞬で蒸発、踏み潰そうとして残っていた足も、飛んでいき、蒸発しました。
ゴキブリ女王たちは、地面の窪みの中で、爆風から逃れていました。

ゴキブリ女王
 「皆さん、地面の中に避難して下さい」

(回想シーン 終わり)

ゴキブリ女王
 「そういえば、その時に私と手をつないでいたのは、人類の祖先だったように思います」

 「もう一つ、ミスターXの言葉も、伝えておきます。」
 「私は、ミスターXに、何故、人類を救う事にしたのかを聞きました」
ミスターXの言葉:
 「地球人類には、愚かな人間が多いです。」
 「でも、少数ではありますが、心ある人間もいます。」
 「地球人類を一つの生命と考えれば、愚かな人間は手足、心ある人間が脳です。」
 「手足を思い通りに動かせないことは、よくある事です。」
 「でも、脳に理性があれば、十分に、生存する価値があります。」

ゴキブリ女王
 「地球を離れた人類は、夢エネルギーの力を使う事はできません。」
 「でも、科学技術を使えば、やっていけるでしょう。」
 「さらに、科学技術を極め、神の領域に達すれば、夢エネルギーを使えるようになるかもしれません」
 「人類の幸運を祈ります」

 「それでは、私は地球に帰ります」
 「大丈夫ですよ。ゴキブリの卵を残したりしていませんから、安心して下さい」

ゴキブリ女王が羽を広げると、虹色に輝き出しました。
ゴキブリ女王は、宇宙コロニーの壁を通り抜け、宇宙に飛び立ちます。
ゴキブリ女王は、地球に帰る途中、銀河系の中心を眺めました。

ゴキブリ女王は、銀河系の様子を見て、
 「宇宙規模の大災害まで、後、数百年かな」
 「宇宙規模の大災害では、地球上の生命の殆どが絶滅するでしょう」
 「でも、宇宙へ旅立った人類は、何とか生き延びてくれるでしょう」

地球に到着したゴキブリ女王は、宇宙エレベーターを見て、
 「こんな物は、要らないですね。消してしまいましょう。」
ゴキブリ女王は、虹色の光の輪を放ち、宇宙エレベーターを消してしまいました。
 「他の建築物は、放って置いても、1億年ぐらいで、砂になるでしょう」
 「数億年後には、人類に変わる地球の支配者が登場するかもしれません。」
 「楽しみですね」

「レインボー ドリーム エンジェル」





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