劇的な勝利だった マンチェスター・ダービー

2009年09月21日 | 試合(ユナイテッド)

9/20(日)、ホームOTに マークヒューズ率いる シティ を迎えました、

アデバヨールは出場停止、

しかし テベスは怪我から復帰し スタメン出場、そのテベスは ウチのファンからは大ブーイングで迎えられました、

ウチの方は リオ が間に合いスタメン、

そしてCLでは温存されていた ギグス や フレッチ や オシェイ も戻ってきました。

 

この試合は 両チームが 次々と交互に得点し 非常にスピード感もあり 

気合に満ちた試合でした。

ロスタイム最後の1分に ギグス → オーウェン のゴールにより 逆転に成功、

終ってみれば 4-3 の勝利でした。

 

 気になるスタメンは

フォスター、

オシェイ、リオ、ビダ、エブラ

パク、フレッチ、アンデルソン、ギグス

ベルバトフ、ルーニー

 

途中出場  バレンシア(62分)、オーウェン(78分)、キャリック(91分)

 

リオ が戻って来ることができ ホッとするも

あまり調子が良くないようで リオは前半は 殆んど動いていませんでした、

この試合 CBコンビは普段とは逆で ビダの方が前目、積極的でしたね、

ルーニーは気合十分で 1分50秒頃に ゴールを決めてくれました、

フォスター と リオ は守備にミスがあり それぞれミスからの2失点となってしまいましたが

テベスのプレーの執拗なこと、執拗なことと言ったら・・・・・

ギグス は ドリブルだけなく ピンポイントにあげたクロスが素晴らしく

最後のオーウェンのゴールも ギグスからの瞬間的な精度の良いパスの賜物でしたね。

フレッチ は 困難な試合には とても勝負強く ギグスのクロスに ヘッダーで 2ゴール!

昔のチェルシー戦でのヘッダーを思い出しました。

 

ユナイテッド 4-3 シティー  (公式)

Owen breaks City hearts  (sky)

 

  ゴールシーン

  2分  ルーニー(気合十分なルーニーのゴール)

  16分 バリー(フォースターのミスとテベスの執拗さ)

  48分 フレッチャー(ギグス → エブラ → ギグス → フレッチ)

  52分 ベラミー(素晴らしいミドル、そしてベラミーのスピードと意欲!)

  80分 フレッチャー(ギグスのFKより)

  90分  ベラミー(リオのミスより)

  96分 オーウェン(ギグスが素晴らしい!

 

  次の試合は 9/23(水) 

ホームで カーリングカップ 3回戦 ウォルバーハンプトン戦です、

 

 

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