ちいさな幸せ

幸せの基準ってある?
それは自分の心の中にあると思う。
私は何時も陽だまりのような幸せの中に居た。

象の背中

2017年03月15日 | 読みました




今日は風が渦巻くように強く吹いて、とても寒い一日でした。冬に逆戻
りしたのではないかと心細くなったりしました。スーパーにも行かず、
有り合わせで夕食を済ませました。

我家の冷凍・冷蔵庫にはあまりものが入っていません。スーパーが近
いし、運動がてら毎日かい出しに行ったほうが良いと思っているので、
買い貯めていないのです。でも少しは買い置きしたほうが良いかな~と
思い出しました。

       



象は死期を察知した時、群から離れ、何処か知らないところに向かう
という自分の死ぬ姿を見せたくないのだろうか?
この世の未練を断ち切るためか
 
本文で、近く死を迎える主人公の好きだった「氷・白熊」を妻が求めてくる。
しかし主人公は、それさえ食べることのできない状況にある。という場面
が出てくる。

この「氷・白熊」は鹿児島の名物です。鹿児島の親戚から「お中元」として
送られてきて知りました。私の大好物なんです。時には「お取り寄せ」する
ほどです。大きなカップに入っていますので、私などは何回にも分けて食
べます。近頃は近所のスーパーでも見かけるようになりましたが、小さな
カップです。本物なんでそうかね~。私は買う気にならないでいます。
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