ちいさな幸せ

幸せの基準ってある?
それは自分の心の中にあると思う。
私は何時も陽だまりのような幸せの中に居た。

世界遺産

2017年07月06日 | 思い出話

        「サボテン」 大阪・咲くやこの花館   (17―2―28)






「世界遺産」というテレビでインドネシアのボロブドウールの事をして
いました。近くにあるムラキ山という山が噴火した時にその石で造ら
れた、と言うか小山の周りにその石を積み上げて造られた礼拝場?
なんです。だからいり口がありません。中が山ですからね。真上から
見ると放射線状に祠があり、その中にはそれぞれ仏さまがおられます。

不思議なことに、ボロブドールを西にして、東に一直線上に古い寺院
が建っているんです。次がパウオン寺院、一番東がムンドウ寺院と言
います。ムンドウ寺院のご本尊は世界で一番美しい仏様だと言われて
います。


そこで「世界遺産」の話に進みました。


日本の富士山、ニュージーランドのトンガリロ国立公園、メキシコの
ウシュマン。

驚くことに、この3ヵ所ともに、私行っているんですよね。

富士山= 前日に8合目まで上り、夜明け前に起きだし、真夏とはい
え(8月15日)寒いですから、宿の方がご来光を拝む私たちの為に、
炭火を熾してくださり外に持ってきてくださいました。幸いなことに一度
の登山で、ご来光を拝むことができました。なかなか初回で見ると言う
ことはとてもラッキーなことだそうですよ。

8合目にとまったのは、ここからの日の出が一番綺麗だと教えられた
からです。


メキシコ= マヤ文化の一つです。このあたりは山がない為に、石を
積み上げて山を作りました。ピラミットです。中央あたりが階段になっ
ていて、人も上れます。

階段は幅も狭いし高く積み上げていました。私が「登りたい」と言った
ので、オユキさんはいままで案内してきた人は、見上げるだけで満足
していたので「登るといったのは貴女が始めて」と言いました。私が
登り始めると、刺激を受けた彼女も登ってきました。

頂上で下の道を見ながら「奴隷の道だった」と色々話してくれました。
彼女が早死にしなければ、もう一度メキシコに行きたかった。


ニュージーランド= トンガリロ国立公園。ここはマオリ族の聖地だそ
うです。予定としては通過する予定でした。でもあまりの美しさに通過
するには惜しいと感じ、丁度宿もあったので、1泊することにしました。

そこで、ドイツの大学生の女の子に出会いました。彼女はヒッチハイ
クの旅だと言うので、明日の目的地も同じため、乗せてあげることに
しました。時々思い出します「どうしているかしら?」って。もう結婚も
して、子供もいるのだろうと想像しています。思えば色んな出会いが
ありました。

これを書いていて、久しぶりに『ニュージーランドの旅」の写真を見
ました。20年も前です。60歳ってまだまだ若かったのだな~と思
いました。1ヶ月の旅を書き留めたものがないので、思い出して、書
いてみようかな~と言う気がしました。思い出せるかしら?

色んな思い出を作っていたと言うことはとても素晴らしい事ですよね。 

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