ちいさな幸せ

幸せの基準ってある?
それは自分の心の中にあると思う。
私は何時も陽だまりのような幸せの中に居た。

心ぶら

2017年06月16日 | 一寸そこまで





「心ぶら」に行ってきました。何年振りでしょうか? いや何十年振り
かもしれません。「心ぶら」とは難波から心斎橋までの商店街をぶら
つくことです。ここのように、切れ目なく商店街が、何町も続いている
のも珍しいと思いますよ。

勿論、目的はありますよ。主人の「オランダ・スモークチーズ」探しで
す。30年ほども、神戸で買い続けていたのですが、そのお店が其の
品を置なくなったのです。それを捜しに行ったのです。

結局同じものはありませんでしたが、デパートを3軒ほど廻って、最
後の店で、「オランダ製」というのを見つけて、サイズの大きなものを
あるか、問屋に聞いてもらうと「ある」というので、送ってもらう手配を
してきました。口に合えばいいのですが、来週に届くそうです。

若い頃、心斎橋に来るのがとても楽しみでした。でも何時のころから
か、いたるところにパチンコや」ができたのです。それで嫌気がさし行
かなくなりました。

町はすっかり変わっていました。パチンコ屋がすっかり姿を消していま
した。元の町筋になっていました。といいましても、お店は、外国人向
けの小物屋、薬屋、みやげ物屋等に代わっていました。

中国人か台湾人でいっぱいでした。周りで飛び交う声は、あのせわしな
い中国語だけ。たまに西洋人もいましたが、圧倒的に中国人です。日本
語が聞こえないといっても過言ではありませんよ。大阪駅付近に帰って
きてから「あ~日本語が聞こえるね~」といったくらいです。

この「心斎橋商店街」は私にとって忘れられない商店街でもあるのです。

あるお中元の時期私はたった2回のくじ引きを引いて、その1回目で
「ハワイ旅行」を引き当てたのですものね。私の始めての海外旅行でも
ありました。まだ、大阪からハワイまでの直行便がない頃のお話です。


ランチも久しぶりの「今井」で取りました。若い頃心斎橋に来て、ここ
「今井」で「きつねうどん」を食べるのがささやかな喜びでした。美味
しいのですが、ちょっとお値段が高いのです。今日も久しぶりに美味し
く頂きました。

 



 

「画面に映っている自分をカメラで撮りませんか?」というスクリー
ンがあって、「何でもやってみよう」と私たちも撮ってみました。



それから「私は今何処の国にいるのやろか?」といいながら、地下鉄
心斎橋まで歩きとおしました。

あ~、それからね~、私たちのような合わせて170歳を越えるアベッ
クにも出会いませんでしたよ。

私たちもよ~やるね~! ありがたいことです。

 

心斎橋名物「グリコのパネル」です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 花戦さ | トップ | 牛窓へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。