競馬予想

少し競馬を知っている程度の素人による予想です。
買い目の参考程度にどうぞ。

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天皇賞~調教診断~

2008-10-31 01:54:21 | Weblog
◎ウオッカ

馬なり調整だが、力強く完璧。まさに万全といったところ。
後はタメの効く走りが出来るか?そこに注目だ。

×ダイワスカーレット

骨折&休養明けで中間も軽めの調整というのがそもそも頂けない。
一応の体は出来ていたが、動きが春先より悪い

◎エアシェイディ

美坂路の49.9は圧巻の一言。
文句無しの状態。今年に入ってからの充実ぶりが伺える。

○ハイアーゲーム

前走の調教とは一変。
時計的には普通だが、ラスト1Fで余力を残して11.6は優秀。
毎日王冠での上がり最速がさらに磨かれたとするならば軽視は禁物。


特に目立ったのはこの4頭。
ウオッカが期待できそうですが、美浦の刺客も侮れない。
面白いレースになりそうです。
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天皇賞・一週前調教診断

2008-10-29 00:04:01 | Weblog
ウオッカ  絶好だが・・・

前走とは断然のデキ。恐らく絶好の気配でしょう。
しかし、毎日王冠や安田記念を見ていて、抑えが効かなくなっているように思えます。
事実、前走もタメが効かなかったせいで敗れてしまいました。
府中の2000でこの面子なら辛いかもしれません。
それでも絶対能力で押し切れるとは思いますが・・・


ダイワスカーレット  下降

管骨骨瘤が完治していないのか、脚元を不安視しているのか、
長期休養明けなのに、中間は軽めでマトモに追われていない。
息遣い、キレなど全てに於いて休養前より劣っているように見えました。
ましてや休み明け。非常に危険だと思います。


アサクサキングス  様子見

腹回りが緩く、完調には遠い。
しかし、筋肉は落ちておらず、最終追いで変わってきそう


ディープスカイ  上昇

見た目には特に変化は無かったが、一回使って気合が出てきているのは確か
雰囲気が凄く良くなっている気がします。風格が出てきたってヤツでしょうか?


安心して買えるのはディープスカイ、力を出し切れればウオッカというところでしょうか。
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菊花賞~予想~

2008-10-26 00:48:26 | Weblog
マイネルチャールズ

春先は善戦したように見えたが、ピークは弥生賞だったのも事実。
血統的に父ブライアンズタイムはナリタブライアンやマヤノトップガンなど距離もOK
しかも、成長力がある血統のため、期待も大きい。

オウケンブルースリばかり目が集まる今回の菊花賞。
真に強いのはクラシックで善戦してきたこの馬では?


ダイワワイルドボア

セントライト記念馬は菊花賞に勝てない。
長らくそう言われてきたが、それは有力勢が神戸新聞杯に集中していただけ。
上位2頭がいない今年はその差は無いと考えてもいい。
しかもこの馬にはアグネスタキオン産駒クラシック3冠がかかっており、
俄然生産者からの注目も高いだろう。
追い切りの動きが素晴らしかっただけに、安易に切り捨てるのは軽率だ。


スマイルジャック

前走は参考外。
今回は栗東滞在し、輸送も調教も万全。
調教では仕掛けられてからの反応鋭く、好印象。


オウケンブルースリ

調教だけならミッキーチアフルにはるかに劣る。
動きそのものも前走の調教の方が上だ。
前回坂路50.9に対し今回は52.8で一杯は明らかにかかりすぎだ。
調教師自らが9分程度と言っていたように、前走が目一の仕上げだったのかもしれない
そもそも条件馬が1番人気というのも考えてみれば不自然だ。
報道が過熱し過ぎ、競馬の本質を見失っている感はある。
危険な人気馬はこの馬。着外も十分にありえるだろう。


軸としては、マイネルチャールズ、ダイワワイルドボア。
相手は、スマイルジャック、スマートギア、オウケンブルースリ

と人気勢の固め打ちでいいだろう。

さて、軸をどちらにしようか?
複勝で勝負しても2倍近く付きそうなので面白い。
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富士S~レース回顧~

2008-10-25 15:56:38 | Weblog
コンゴウリキシオーが引っ張る形になり、サイレントプライドが2番手。
ここまでは理想通り。

しかし、直線でマルカシェンクが伸びずに大敗。


エイシンドーバーを切ったのは正解でしたが、マルカシェンクまで崩れるとは・・・
リザーブカードの好走を考えると不可解としか思えません。

磐石かと思ってパドックを見ていなかったのが悔やまれます。
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本日のレース

2008-10-25 11:24:34 | Weblog
富士S

◎マルカシェンク

相手

コンゴウリキシオー、サイレントプライド、ショウナンアルバ



軸:マルカシェンク
相手:上記3点



現段階で複勝オッズが1.6程度なので、そっちで買います。
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菊花賞とディープスカイ

2008-10-23 05:03:24 | Weblog
ディープスカイの菊回避についての疑問は先日示したとおり。
今日は別の視点から見ていきます

ディープスカイにとって、神戸新聞杯は試走であったこと、それは確かです。

状態が8分で、試走で勝ってしまったディープスカイ
もはやこの世代と勝負する意味があるでしょうか?

答えは無いです。

なぜなら、菊花賞は以前のように高評価を得られるレースでは無いから。
理由は近代競馬の日本におけるスピード化が進んでおる事。
クリスエスやキンカメの回避を見れば分かる事です。

だとするならば調子が絶好調の今、天皇賞を試す。
これは当然な事では無いのでは??

そしてそれともう一つ、勝負が付いたということは・・・


―神戸新聞杯組を最も危惧していたということです―


つまり、菊花賞ではやはり神戸新聞杯組が有利。
彼らを見逃せないのは間違いないでしょう。

中でもオウケンブルースリ、4着とは大きく離れた3着。
スマイルジャックの折り合い次第ですが、好走はほぼ間違いないと言えます。

混戦模様とうたわれている菊花賞。

意外とすんなり人気どおりに決まるかもしれませんね。
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天皇賞~ディープスカイに黄色信号??~

2008-10-21 20:57:37 | Weblog
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重賞3連勝と波に乗っているディープスカイだが、今さらながら疑問視を付けざるを得ない。
それは菊花賞回避である。

菊花賞というのは前々の競馬を出来ない馬にとっては厳しいレース。
ということもあってか、神戸新聞杯で新たに脚を試したディープスカイ。

あの走りは今までに見られないもので、明らかに菊を意識してました。
府中なら直線長いですし、今までどおり後方待機の直線一気でいいですからね。

ところが、天皇賞(秋)を選択
何か理由があるのでは?と思わざるを得ません。

・2周することへの折り合い面の不安。
・アグネスタキオンの仔に見られる足元の弱さ。

アドマイヤジュピタが屈けん炎で引退したように、何が起こるか分からないのが今の競馬界。
ましてやこの世代は、
キャプテントゥーレ、アドマイヤコマンド、ブラックシェル、レインボーペガサスとクラシック有力勢がことごとく故障。

ひょっとするとディープスカイも・・・?

勝てる実力は十分にあったのに、あえて天皇賞を選んだディープスカイ。
謎は深まるばかりですね。
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菊花賞~神戸新聞杯の真実?~

2008-10-21 20:39:50 | Weblog

神戸新聞杯は菊花賞の予行演習である!! 私はそう断言します。

 前半は比較的ゆったりとしたペースで、ラスト1000で一気にペースアップ。
これは例年の菊花賞そのものであり、今回の神戸新聞杯でもあった。
つまり、予行演習である・・・と。

レースを振り返ってみると、ミッキーチアフルが引っ張る形となり、ダービー2着のスマイルジャックがそれに続いた。
ディープスカイ、ブラックシェル、オウケンブルースリらは後方待機。
レースが動いたのは向こう上面から3コーナーにかけて ディープスカイがするすると進出。
それを見る形でブラックシェル。オウケンブルースリは動かず。 そして直線へ。
馬なりで先頭に出るかと思っていたスマイルジャックは折り合いが悪かったせいか、手ごたえが悪く、
外から一気にディープスカイとブラックシェル。
そして大外からオウケンブルースリが襲い掛かったところでゴールイン

さて、このレースをどう見るか?分析していきます。

まず、ミッキーチアフルの逃げ。
ブラックシェルが回避したことにより、同厩のオウケンブルースリ陣営はこのレースをすれば勝てると確信できたでしょう。
また、逃げて粘れることも判明したため、作戦変更は無し。
本番でもミッキーチアフルが逃げると思われます。
オウケンブルースリの内田騎手は長距離実績があまり芳しくないことが言われてますが、
後方待機なら話は別。うまくやってくれるでしょう。

次に小桧山厩舎。
ベンチャーナインの4着は末足を生かせる形になっただけで、オウケンブルースリに完敗。
問題はスマイルジャック。同じ戦法では勝てないと判明したため、どう出てくるか?
恐らくの敗因は折り合い面だと考えられます。
しかし今回は栗東滞在での万全の体制。そこは大丈夫でしょう。
問題は距離ですが、ダービーを好走できる馬に距離は不問。
小牧Jも今年ノってますから、勢いで来る可能性はあります。

注目は5着のロードアリエス。
道中2番手で競馬をし、直線で先頭に立とうとするも、外からディープスカイに差されて失速
しかし、あのレースで5着に来たのは実力の何者でもない。
ロングスパートが使える馬であり、菊花賞向き。

セントライト記念組からはノットアローンを推薦したい。
長距離GⅠは騎手の腕であり、ましてや横山Jとなれば安心できる。
この馬自身も調子を上げてきているため、好走の期待大だ。

以上より オウケンブルースリ、スマイルジャック、ノットアローン、ロードアリエス
に注目していきたいと思います。

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