延長戦男の独り言

浦和レッズを応援し それらの話を中心にインターネットで楽しむ中年男の独り言

浦和レッズ リーグ戦 第六節 7得点零封

2017-04-08 14:49:52 | 浦和レッズ 2017
対ベガルタ仙台



浦和レッズリーグ戦 第六節
ホーム 埼玉スタジアム2002で
ベガルタ仙台と戦い
前半4:0→7:0
で勝利し勝ち点3を獲得しました
金曜の夜の試合で6戦を終え
4勝1分け1敗
で勝ち点は13になりました

無失点は
リーグ戦で今シーズン初
ACL初戦に続いて2試合目となります

7得点は久しぶりです
以前は監督退場とか選手の大怪我とか伴った記憶がありますが
今回関根選手の負傷退場が気がかりなだけです
8得点取れても可笑しくない展開もありましたけれど
7得点が精いっぱいという感じでしょうか

大量得点だと
早く終わらないかなとか
相手チームがタオル投げて終わりというルールにしないかな
と思ったりしたことがありますが
今回は そういう思いを抱きませんでした
試合内容が面白かったということでしょう

質の高いコンビネーションプレイを魅せてくれる
それが飽きさせない理由だと思います

興梠選手
次のACLの試合に出場出来ませんので最後までピッチにいましたが
今回も魅せてくれました
あのヘッドで得点したプレイには感動しました

柏木選手などから体を捻って逆サイドへボールを供給するプレイが幾度となく見られましたが
精度を上げていけば いきなりチャンスが広がる印象です
楽しみです

右サイドからの攻めが効いていたので
関根選手の負傷退場は残念でしたが
ACLで先発してくれると嬉しいのですが


次はACL グループステージ 第四戦
4月11日(火) 19時30分から
ホームで
上海上港と戦います
アウェイでの敗戦はミスが絡んでいました
今回は同じ轍を踏まぬよう戦い
結果を出して欲しいものです
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浦和レッズ リーグ戦 第三節 勝ち点3獲得

2017-03-11 21:32:41 | 浦和レッズ 2017
対ヴァンフォーレ甲府戦


浦和レッズはリーグ 第三節を
ホーム埼玉スタジアム2002で
ヴァンフォーレ甲府と戦い
後半2:0→2:1→4:1
で勝利し勝ち点3を獲得
3戦終えて2勝1敗で勝ち点は6になりました

前半得点チャンスを幾度か作れる展開が見られました
これで我慢して進めていれば後半得点出来るかもという思いでいました

その後相手が戦い方に慣れてきた感じで
あわや失点か というシーンもありました
右サイドで抑えられずクロスを入れられますが当てて防ぎます
ただそのこぼれ球が左サイドに流れ 
走りこまれシュートされますが
ゴールバーが防いでくれました

後半立ち上がりはまだ優位性を感じられず
大丈夫かしらんと思っていたら
ただ関根選手がやってくれましたね
3アシストですか
一つ目のアシストは森脇選手のスルーパスを受けてのクロスが
興梠選手の先取点になりました
相手選手のオウンゴールにも見えましたが
変わらなかったので二試合連続得点となりました

アシスト二つ目は
遠めのクロスを武藤選手がヘッドで決めましたが 
ドンピシャヘッドで
お見事でした
結構テンション上がったプレイでした

アシスト三つめは
強引な突破からのクロスでした
それを相手GKに手で弾かれますが
詰めていた忠成選手にこぼれ 彼が足で中に入れこんだという印象でした
腰も両手もピッチについてのプレイだったので
無事に決められるか 焦りました

4得点目は
ラファエルシルバ選手の見事なループシュートが決まったものですが
ゴール後のパフォーマンスを見ると
みんなが決めているから自分も決めたかったんだ!!という精神状態に見えました


失点は
槙野選手がアウトして駒井選手がインして間もなく
その左サイドからクロスを入れられ 
どフリーな相手選手に決められました

ただ駒井選手
入った時はボランチだった模様ですが
宇賀神選手アウト那須選手インで右サイドに回った模様
この方が効いていた印象でした


選手交代
守備位置のメンバー変更はコンビネーションに影響し失点のリスクが高まる印象なので
それでも槙野選手を交代したのは
来週水曜日アウェイで行われるACLをにらんだものだった様に思いました
選手交代で落ち着かせられる時間が取れるとよかったのですけど失点してしまいましたし
だから那須選手投入があったということかしらん


それにしてもなかなか零封は見られませんねぇ
今シーズンはACL 第一戦 アウェイの一試合だけですね
「ナイス シャッター アウト」 というのをオーロラビジョンでみたいものです

そういえば確か今回の試合で
「ナイス セーブ」という表示が一度
オーロラビジョンに出ましたが
オーロラビジョン担当のヒトも待ち焦がれていますかね


次はACL グループステージ 第三戦ということで
3月15日(水)20時30分から
アウェイの中国で
上海上港と戦います
強敵模様です
勝ち点無しは辛いので
結果引分けでも止むを得ないとは思います
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浦和レッズ ACL グループステージ 連勝!

2017-03-01 22:34:41 | 浦和レッズ 2017
フォトチャンネル貼り付けました

ACL 第二戦 対FCソウル




浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で
FCソウルと戦い
2:0→2:1→5:1(前半)→5:2
で勝利し連勝しました

ACLの楽しみというか注意しなくてはならないひとつにレフェリングがありますが
今回 それが当てはまりました
なんで そういうジャッジになるの
というを あきれるほど見させてもらいました

退場時ブーイングが聞こえましたが 当然でしょう
なんで あのレベルの主審がACLという舞台に出るの
という印象です

他には
前半で5得点したシーンを見ていると
相手GKのプレイレベルに?を感じるシーンが何度かありました
後半はいいセーブしていましたが

こちらは
先日の試合で90分出た興梠選手が今回も先発したこと
また負傷で途中退場した青木選手が先発したことにも驚きました
ただ阿部選手の名前がなかったことに不安を感じました

結果
興梠+忠成+武藤選手らKLMトライアングルのレベルの高さ
あと 相変わらずの武藤選手の守備力が効いていたと思います
青木選手負傷の悪影響は見られなかった印象です 
阿部選手に変わってボランチに入った駒井選手
速さとドリブラーの特徴が出て効いていました
初得点もしたし これからに期待です


相手が前からプレスにきましたが 危なさをあんまり感じませんでした
受けやすかったでしょうか


後半は無得点でしたが
チャンスは作っていました
ゴールポストなどに当ててしまったシーンが何度かありましたし

右サイドを抜かれての失点パターン
今回も2失点目で見られました
疲労しているので止むを得ないのかも知れませんが
アディショナルタイムでの失点というのが残念
最後は締めて欲しかった


次はJリーグのホーム開幕戦です
3月4日(土) 14時から
久々にセレッソ大阪と戦います
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浦和レッズ J1 2017開幕戦 勝ち点獲得出来ず

2017-02-25 19:04:36 | 浦和レッズ 2017
J1 2017開幕戦 対横浜FM


浦和レッズの今年のリーグ開幕は
アウェイの日産スタジアムで横浜F・マリノスと戦い
1:0→1:2→3:2で敗戦
勝ち点は0ですが
失点は3!

やはり
1対1で負けてはいけません
プレスも緩いといけません
精度が悪くボールが繋がらないといけません
後半は改善されたけど2失点
オープンな展開にさせてはいけません
CK 選手は並んでいただけではいけません
かな
なんせ ピッチが遠い日産スタジアムなんで
そんな風に見えました

相手GKを乗せちゃったかな と感じさせる展開で
これでは得点出来ないかも
ならば選手交代でリズムを変えたら
と思っていたら

青木選手負傷交代で関根選手が出場
でラファエル シルバ選手が立て続けに決めてくれました

ただし
相手GKが手強かった
1対1のチャンスに決められないなど
結構好セーブされて得点ならず

興梠選手
効いていたけど得点を決められないプレイでしたが
フルタイム出場でした
来週火曜日のACLは途中からでしょう
ちょっと残念

最初のピンチは阿部選手がボールを奪われてからの展開からでしたが失点には繋がりませんでした
ただ最終守備ライン前の空きスペースに走りこまれてのシュートでした
ただし森脇選手が相手選手に負けてからの展開では最初の失点に繋がりました
その時も最終守備ラインの前が空いていて そこへ走りこまれて決められたと見えました
相手選手対応で空きスペースが出来るのでしょうが
大昔から見かける失点パターンですかね
誰か行けよって 駒場で叫んだ記憶を思い出しました

良くないことが目立った試合でしたがステップバイステップで対応していくと思います
ただ青木選手の負傷具合が気になります


次はACL FCソウル戦です
2月28日(火) 19時30分から
埼玉スタジアム2002で行われます

今年はなかなかスタジアム応援行けず&テレビ観戦してもブログ更新出来ませんねぇ
また DAZNは来月になったら 契約しようかと思っています
TVで契約するのを優先させようと思ったのですが東芝のはまだ未対応
なので先ずはPCで契約でしょうか
要すればアマゾンのファイア TVとかファイア スティックとかですね
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浦和レッズ CS 決勝 第2戦 2016年のお仕舞

2016-12-05 00:18:23 | 浦和レッズ 2016
CS 決勝 第2戦


浦和レッズ
明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦 を
ホームで鹿島アントラーズと戦い
先取点を取るも
前半に追いつかれ
後半PKを決められ
1:2(前半1:1)で敗戦

2戦合計
2:2
となり アウェイゴールが1点少ないため
浦和レッズは準優勝に終わりました

これで浦和レッズの試合に接することは来年まで出来ません
それが残念

昨年分が今年元旦の天皇杯決勝戦で その後休み 
ただACLがリーグ戦より前の2月24日からあって今シーズンがスタート
ちょっとリフレッシュ期間短かったのが気になったのですが
5月25日にACL敗退してから 6月18日までのリーグ戦1stステージまでの5戦を
4敗1分けという試合結果でよくなかったくらいで
夏に2連敗しましたが いつもの失速までいかず
ルヴァンカップでウィナー
リーグ戦2ndステージでウィナー
11月03日に終えたリーグ戦では年間勝ち点は74を獲って一位でした
11月12日の天皇杯は初戦で敗退
で11月29日と12月03日のチャンピオンシップ(CS)では準優勝でした
ステップバイステップで実績を残している印象を持たせてくれますが 
あともう少しで勝ちきれない 大事な試合で勝てない印象は拭いきれていませんねぇ


今回の第2戦
普段通りの戦い方が見られなかったし
優勝するための戦い方も出来ていなかったと思います
また選手のプレイの質も普段より悪かったですね
天皇杯からチーム状態は下降気味に見えましたが
先ずは我慢の戦いが出来ていなかった
急ぎ過ぎではないでしょうか

個のレベルに問題を感じました
勝つためのメンタリティーがまだまだでしょうか

コンビネーションからいうとズラタン選手ではなく忠成選手が出て欲しかったけど
体調不良ということもあってか出場出来なかったのは痛かった
なので見ることが殆どないパワープレーになった?
失点に絡んだ選手を変えて欲しかったけど そうならず
選手交代に?を感じたりしました・・・

監督も選手も空転してしまったのでしょうか


興梠選手の得点が決まって暫くはよかったですね
その後失速感ありました
後ろで回す展開で 拍手した記憶が少ない
また これで最後まで持つかしらん という頼りない対応力でした

数少ないチャンスでしたが そんな時に追加点を決めていたら・・・
来年は決められる選手が求められる

観客動員数が59837人 今シーズン最高でした
ただ5万人こえたサイスタでは
引分けが殆ど あとは負けて勝ちがない2016年です
今更ですが
沢山くると プレッシャーになって
いけませんかねぇ


戦い方としては
勝ちに行くのではなく 優勝を狙って欲しかった
そんな印象でした


応援ですが よかったのではないでしょうか
特に最初の方は
これだけ入れば凄い迫力だなぁと思っていました


勝ち点一位は見事ですが
CSの結果はきつかった
心が癒されるには
どの
くらいかかるでしょうかねぇ
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浦和レッズ CS 決勝 第1戦

2016-12-01 00:16:15 | 浦和レッズ 2016
浦和レッズ
明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 を
アウェイで鹿島アントラーズと戦い
後半エリア内で興梠選手が倒されPKのジャッジ そこで阿部選手が決めて
0:1(前半0:0)で勝利しました

依って
次の第2戦(90分)で勝てば文句なしの優勝
0:1での敗戦の場合は アウェイゴール数も同じということで
レギュレーションにより年間勝ち点1位の浦和レッズが優勝ということになります
2試合の得失点差が同じならば
2試合のアウェイゴール数
それも同じならば年間勝ち点1位の浦和レッズが優勝ということになります

今回の最初の試合での印象は
手強い相手
こちらは失点だけは避けようとする戦い方でしたね 
みんなよく辛抱して戦っていた感じです
まぁ そのせいもあって相手に手ごわさを感じたりしましたかね

今回の結果を受けて
次戦は相手の結構なプレスを凌がないといけないのではと思います
なので 今回と同様に
いつもの魅せるコンビネーションプレイを楽しむことは難しいかもという印象です


忠成選手 久々の先発でしたが 効いていて存在感ありました 結構体を痛めつけられていた印象でしたけど 次は大丈夫でしょうか
柏木選手 球の出し手ということで狙われていて いつもの通りにはいかなかった感じでしたが 
     興梠選手が倒されPKのジャッジに繋がったロングボールなど流石の存在感はありました
興梠 西川 そして阿部選手 流石のプレイでした
森脇選手 彼らしい痛がるパフォーマンス?を見せることなく 集中している感伝わりました
槙野選手 相手と守備で戦っていました 頼りになります

CSはリーグ戦とは違いカップ戦なので
攻撃的な戦い方優先とはいかないのは仕方ないですね
リーグ戦はエンターテーメント感あっていいのですけどねぇ
リーグ戦にカップ戦を加えるレギュレーションには違和感ありありです
更に 試合間隔が可笑しい 空き過ぎです
準決勝を戦ったチームの方が試合感覚があると思います
今更ですが


次は第2戦
12月03日(土) 19時34分から
埼玉スタジアム2002で戦います
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4321

2016-11-15 06:32:04 | 気になる こと ところ たべもの
昨日が、ブログ開設して4321日目だったとか。

開設当時とは違い、今はSNSが発達して、手段が増えています。

それらは生存確認のツールとして利用させて貰っています。
以前ブログを止めようかと思った時、知人から更新しないのかというメールを頂いたのが続けるきっかけとなり、生存確認用としての役割があることを知り続けています。

今後はどうなるかわかりませんけど、
浦和レッズとか、気に入っているものがある限りブログを続けると思います。

それにしても、開設当時は、韓国ドラマ『夏の香り』にはまっていて、ソン・イェジンさんの美しい泣き顔が懐かしい。
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浦和レッズ 天皇杯

2016-11-13 23:56:17 | 浦和レッズ 2016
浦和レッズ
第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
アウェイで川崎フロンターレと戦い
90分[2:2]プラス延長戦30分[1:1]プラスPK戦[4:1]で勝てませんでした

3得点とも先に獲るのですが その都度追いつかれてPK戦 に持ち込まれ
阿部選手のやり直しがなければ3:0で決められていた印象です
この流れ自体がチームがいつもの戦いが出来ていなかったことの証でしょうか
試合はあっさりではありませんんでしたけど
天皇杯からあっさりと去ることになりました

前半から忙しい展開になっていましたが
我慢して戦うことは出来なかったのでしょうか
なので 最後 足が攣った選手がいたのは仕方ない感じですし
延長戦で追いつかれた失点にも影響していそうで残念です

PK戦
結局二度蹴った阿部選手
一本目は右ゴールポストで跳ね返り
二本目は左ゴールポストに当たったけれど入った
また興梠選手の左ポストへ当てたということから
ぎりぎりを狙わせるほどの相手GKということでしょうかね
こちらは それを打ち負かせる精度あるプレイが出来る状態になかったのではと思います

やはり我慢の試合運びをして体力を残して欲しかったと思ってしまいます

柏木選手この試合にいてくれてよかったと思ったのですが
後半始まって間もなくアウトしました
今回 日本代表のメンバとして呼ばれなかったことが堪えているのでは
と一瞬思ってしまいました


さて次はいよいよ明治安田生命2016 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦を
11月29日(火) 19時25分から
アウェイで戦います
戦う相手は11月23日(水)に決まります
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浦和レッズ J1リーグ 年間勝ち点1位獲得

2016-11-05 02:19:06 | 浦和レッズ 2016
対横浜FM


浦和レッズ
明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ 第17節
ホームで横浜F・マリノスと戦い
後半勝負に出てくるまで 自陣での守備が目立った相手をなかなか崩せず
後半柏木選手がこぼれ球を決めてくれました
その後 後半途中出場の相手助っ人選手に決められ追いつかれます
試合終盤は 年間順位2位のチームが逆転で負けていることがあって
キープしたりと無理しない試合運びとなりました
結果1:1(前半0:0)で勝ち点1を積み上げました

で年間の獲得勝ち点が74で
2位と勝ち点2差で1位となりました

前半はドン引きの横浜FMという印象で残念でした
その中右からのクロスへの興梠選手のヘッドを決められたら 精度の高さに歓喜ものでしたが残念でした
後半は選手交代してきた相手もあって
こちらのチャンスも増えていきましたが
こぼれ球の駒井選手のミドルシュートは枠内に飛ばず残念でした

柏木選手が得点を決めた時
やはりこの男が決めてくれたか
と思いました

失点は
ダイレクトで前に繋いだ相手のプレイに対応できませんでしたし
両脇に二人いても抜け出され決められました
相手助っ人選手の個の力でやられたのは残念

試合終盤
競っている2位のチームの試合動向を
知って戦った選手と そうでない選手がいたとか
同じ絵を描けていないということですから
これは残念というより ヤバイ印象です
ハーフタイムに2位のチームが先行していることを伝えたら
その後の対応を決めておかないといけないと思います
先ずは動向を伝えるか否かを


年間勝ち点1位を獲って与えられたのは
チャンピオンシップで最後にホーム&アウェイで戦うということだけという印象でした
残念至極なレギュレーションです


NHKの放送が三週連続総合でありました
以前だとNHKの放送があったり
スタジアムに大勢観客が集まったりすると
選手が力むのか
結果がよくない印象でしたが
今年は その印象も薄らいできています
横浜F・マリノスとの戦いでは負けた
2001年サイスタのオープニングゲーム
2004年チャンピオンシップでのこともあり
これらより話題にしたい結果を求めたかったのですが
引分けてしまったのが残念でした
今後の楽しみにとっておきましょう


席に着いたとき白いビニールシートが丸めてカップホルダーに入っていました
その使い方 最初はSNSで知りましたが
試合前には スタジアム内で説明があり
試合前はハートのデカ旗
試合後は勝てばビジュアル
だからみなさん勝ちましょう
でした 
勿論 勝てばというのは試合に勝てばだけではなく
年間1位を獲ればコレオグラフィーを行うという意味だと思いました

コレオグラフィーわかりやすくてよかったと思いました
流石です

ハーフタイム
選手がピッチに戻ってきたときに始めた
『歌え 浦和を愛するなら』
後半に向けて 意思表示出来てよかったと思います
私はその場で 飛んでいました

試合後のセレモニー
相変わらずあっさり感ありましたが
社長には拍手です
就任以来いろいろあり
今年もクラブの存続にかかわることで対応を迫られましたが
これからを見据えた方針が出されるなど
やるべきことをやっている感を持ちました

やはり沢山のサポがあつまる光景はいいですねぇ
選手の一周時 「We are Diamonds」を歌う時
いい眺めでした

なかなかスタジアムへ行けない環境にあり
今回久々のスタジアム応援でした
やはりナマはいいですね
感動できます

今年途中カメラが壊れ
スマホで撮っていますが
残念です


次いつナマ応援出来るかわかりませんけど
浦和レッズの試合に接すること自体幸せだと思っています
まだまだ試合が続くのが嬉しいですねぇ

チームの次の試合は天皇杯 4回戦
11月12日(土) 19時から
等々力陸上競技場で
川崎フロンターレと戦います 
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浦和レッズ J1リーグ 2ndステージ 第16節 ステージウイナー獲得 

2016-10-30 22:48:31 | 浦和レッズ 2016
浦和レッズ
明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ 第16節
アウェイでジュビロ磐田と戦い
何度も攻め惜しいシュートを見ることは出来るものの
得点は後半の中ごろでした
その後も得点が出来ない展開が何度も続きました
結果0:1(前半0:0)で勝ち点3を獲得

で年間は首位をキープ 勝ち点差も変わらずの1
ステージは1位でステージウイナーが決まりました

こちらがよく攻めていたのですが
バーやポストに当てたり 勿論相手GKに防がれたり
おまけは どフリーでのヘッドを決められなかったり
失点しないことに神経を使ったせいもあるのでしょうが
ちょっと 残念で
これからの戦いを思うと気になります

得点シーン
それまでと違い初めて深くまで入り込んで駒井選手が上げたセンタリングを
若干無理な態勢で武藤選手がヘッドし
ボールはサイドネットで相手GKが届かないコースに飛びました
見事でした
その後も駒井選手は深く入り込んでセンタリングを上げていました


試合後のテレビ画面からは
このウイナーが通過点に過ぎないものという雰囲気が選手をはじめサポーターからも感じられました

次の試合は
明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ 第17節を
11月03日(木) 13時半から
ホームで 横浜F・マリノスと戦います
チームがいいときもよくないときを経ても年間順位1位にいることは実力がある証で素晴らしい
それがチャンピオンと呼ばれるのに相応しい戦績だと思います
なので勝ち点3を獲りたいものです
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