このところ体調がイマイチのため、ブログの更新が滞っております。
愛読者の皆様には、心よりお詫びいたします。
さて、昨日(25日)、熊本で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。
テレビの報道では、21日の高知、24日の宮崎、静岡に続き、全国で4番目の開花なのだそうです。(平年より2日遅く、昨年より4日遅いのだとか)
私が職場に入ったころは、職場も二の丸(熊本城敷地内)にあり、この季節には決まって職場のメンバーと熊本城でのお花見を楽しんだものですが、最近はそういった職場での付き合いもなくなってきており、一抹の寂しさを感じているところです。
私にとって、桜の季節と言えば、やはり息子の誕生日(4月3日)を思いだすわけですが(ちょうど宿舎の周りの桜が満開でした
)、その息子もまもなく5歳になるかと思うと、歳月の早さに驚くばかりです。
誕生日プレゼントに何を買うかいまだ思案中ですが、誕生日ケーキは(クリスマスに続き)イチゴと生クリームのケーキを家族3人で手作りしようと思っています。
果たして、買ったばかりの電動泡立て器がうまく働いてくれるのやら。
昨夜は、昨秋に阿蘇に山登りに行った職場の仲間の皆さん(4名)と春山シーズンに向けた打ち合わせも兼ねて、市内の繁華街で飲み会をいたしました。
その中には、私が入局したころに福岡局からお越しになっていたTさんも含まれており、当時、昼休みに卓球をしたことなど懐かしい話に花が咲き、あっという間に3時間が経過するほど盛り上がった飲み会となりました。
解散後、タクシー乗り場に向かう途中に、御用達のMの赤い看板が・・・
店員さんの0円スマイルの誘惑に負け、ついついクオーターパウンダー・チーズバーガーを注文してしまいました。
ちなみに、このクオーターパウンダー・チーズバーガーのカロリーは556kcalなのですが、いつもであればダブルクオーターパウンダー(825kcal)を注文するところを(一応)ダイエット中ということもあって、昨夜はパテ1枚に自制!
О書記からの「そういう話ではない!」との厳しい声が聞こえてきそうなところで、先日から始めた骨盤枕ダイエットの効果について報告したいと思います。
まず肝心の体重ですが、わが家には体重計がないため計測不能。(スミマセン
)
お腹周りですが、食事(カロリー)を積極的に抑えているわけではありませんが、ポッコリ感が多少なくなり、足元の景色がクリアになったような気がしています!
自覚する最も大きな効果は、ダイエットとは直接の関係がないものの、肩コリや背中の張りが少なくなったことで、骨盤の開きが正常な範囲に戻った(戻りつつある?)ことで、以前よりも姿勢がよくなり、こういった効果につながっているのではないかと自己分析しているところです。
(皆様へのお願い)
今後の経過についても、このブログで随時報告していきたいと思いますが、私と直接会う機会があった際に、お腹周りをジロジロと眺めることはお控えいただくようにお願いします。
昨日(16日)、家族3人で崇城大学市民ホール(熊本市民会館)で開催されたスターダスト・レビュー(以下、スタ☆レビ)のライブに行ってきました。
サトシにとっては初めて経験するライブということもあり、あらかじめ車の中でCDを聴かせたり、テレビで放送されていたスタ☆レビのライブを繰り返し見せて手拍子の練習をさせたりしていましたが、その甲斐もあってライブの大音量や人混みにも臆することなく、彼なりに「本物の音楽」を体験したようでした。
さて、今回のツアーは、デビュー30周年記念ということで「30年30曲(リクエスト付き)」というタイトルで行われているわけですが、スタ☆レビのライブはそうでなくても根本要さんの(漫才のような)MCが加わり長時間となることでも有名なうえに30曲を演奏するということもあって、3時間半を超えるという、4歳児(とその親)にとっては忍耐力が試される(!)ライブとなりました。
開演まもなくは聴いたことのある曲(「夢伝説」など)もあってノッていたサトシですが、1時間経過したあたりからグズり始め、見せ場の「木蘭の涙」(アコースティック・バージョン)では周りのお客さんにもご迷惑をかけかねない状況に・・・。
いったんロビーに退場して、ダメもとでスタッフの方に相談したところ、2階席前方にある車イス席に折り畳みイスを準備していただき、そこで終演まで観ることができました。(スタッフのご配慮に感謝
)
場所が変わってから気分も変わったのか、サトシも手拍子をしたり
、周りのお客さんにあわせて両手を左右に振ったりしていましたが
、本人の一番好きな「トワイライト・アヴェニュー」が演奏されると、真剣なまなざしでステージを見つめ、歌詞をくちずさんでいたようでした。
スタ☆レビといえば、浅野温子さん出演のメニコンのCM曲「Stay My Blue」などが学生時代に流行り、私もよくカラオケでお世話になったものですが、昨日のライブではその「Stay My Blue」も演奏され、私にとっては学生気分に戻った1日となりました。
ちなみに、最近の私の一押し曲は33枚目のアルバム「太陽のめぐみ」に収録されている「春キャベツ」という曲で、「人は誰も完璧じゃない。だからみんな補いあって〜」というフレーズにいつも勇気づけられています!
☆RKK熊本放送 「SOUND STEADY」(3月31日(土)深夜2:13〜2:59)において、3月16日に行われた熊本公演の模様とメンバーインタビューが放送される予定です。
昨年3月11日に発災した東日本大震災から1年が経過しました。
昨年の当日は、公務員連絡会主催の2011春闘中央行動日であり、ちょうど中央集会が開催された社会文化会館から人事院へと向かう路上(私自身は国会議事堂の前)において震災に直面したわけですが、あの時の地面が波打つような感覚と人事院前で参加者の方が持っていらっしゃったi-Padに映し出されたニュース映像は今でも忘れることができません。
震災から1年。あらためて震災でお亡くなりになられた多くの方のご冥福と被災地の1日も早い復興を祈念いたします。
さて、今日は私自身にとっては実質的に初めてとなる人事評価にかかる期末面談が行われました。
冒頭、管理者から「全体評語の開示を希望しますか?」という趣旨の問いかけがあり、当然ながら「開示」を希望したため、能力評価・業績評価それぞれの全体評語及びそういった判断に至った経緯について説明を受けたわけですが、各評価項目についての個別評語が開示されない中にあっても、全体評語を聞くことによって水準が明確になったため、個別項目ごとの評語(水準)についても推測することができ、あらためて「全体評語を確認する」必要性を感じたところです。
強いて反省点を挙げれば、支部を通じて事前配布された「チェックシート」(全財務オリジナル)を持参するのを忘れてしまったことで、内容をほぼ記憶していたため困るということはなかったのですが、このような事実がO本部委員長の耳に入ると厳しく叱責されるのではないかとの不安を抱えているところです。
(この記事を読まれた方は、決してチクらないようにお願いします!)
(注)以前、制度官庁の方から、面談時に評語の開示を希望しなかった場合、数年経過して過去の評語を確認したいと思っても、その時点において過去の評語については開示しない、との説明を受けたような記憶がありますので、そういった面からも全体評語については必ず確認された方がよろしいかと思います。
先週は、全国規模の会議(もちろん仕事関係です
)が東海財務局で開催され、私も参加してきました。
名古屋に向かう途中、人身事故が発生した影響で新幹線が上下線ともに遅れるというトラブルがあったものの、2日間にわたる会議は無事に開催され、全国の方と議論を深めることができました。
また、東海財務局では、多くの方(特に組合関係でお世話になった方々)と久しぶりの再会を果たすことができました。
ご挨拶に伺う方については、あらかじめ配席表でチェックしていたのですが、事前チェックでは気付かなかった懐かしい顔ぶれにもバッタリお会いすることができ、つい当時を思い出してしまいました。
あたらめて、これまで多くの方々に支えられてきたことを実感した2日間となりました。
1月21日にサトシの保育園の文化発表会があり、先週その模様が収録されたDVDが届いたため、このところそのDVDを繰り返し見る毎日が続いています。
今回の発表会のサブタイトルは「いのちの理由」。
昨年3月に東日本大震災があって以降、園では被災地の保育園との交流などを通じ、いのちについて学ぶことを今年度の保育のテーマにしてきたそうで、今回の発表会においても、劇や歌を通じて園児1人ひとりが「いのち」について学ぶことができるような題材が選ばれていました。
発表会の最後に、今回の発表会に向けて練習を繰り返してきた園児の写真がスクリーンに写されましたが、そのバックに流れてた曲が、さだまさしさんの「いのちの理由」という曲。(こちら)…(注)発表会で流れていたものとは別物です。
子ども達の愛くるしい姿と歌の歌詞が重なり、保護者の多くが涙していました。
この「いのちの理由」は、さだまさしさんが浄土宗から依頼され、宗祖法然上人の800年大遠忌(だいおんき)法要記念曲として2009年に作った曲のようですが、東日本大震災の発生後から頻繁に使われているようで、すでに耳にされた方もいらっしゃるのではないかと思います。
”しあわせになるために誰もが生まれてきたんだよ”
悩んだときや仕事に疲れた時にこの曲を聴くと、ちょっぴり気持ちが前向きになれるかもしれません。お試しあれ!
今朝、少し前に熊本支部の役員をされていたHさんと通勤の電車で一緒になり、職場まで世間話をしながら歩きました。
やはりHさんからも、「今回の給与削減法案の形が当初と変わり、人勧を実施することが含まれている以上、組合員から意見を聞いたり、合意形成をする場が必要ではなかったのか」、「組合の方針が、組合員に十分に伝わっていなかったのではないか」との意見が寄せられましたが、Hさん同様に多くの組合員の皆さんが同じ思いをお持ちではないかと思うところです。
私自身、仕事で被災地を訪れる機会をいただいたこともあり、「被災地・被災者とともに歩む」という昨年5月の組合の方針が間違ったものではないと確信していますが、この間のプロセスについては国公連合、全財務においても十分に総括をし、組合員に可能な限り丁寧な説明をしていただくことを期待するばかりです。
さて、話はガラッと変わり、これまで幾多のダイエットに挑戦しては挫折を繰り返してきた私ですが、今回は一大ブームにもなっている「骨盤枕ダイエット」に挑戦しております!
骨盤枕ダイエットは、「ゴロ寝しながらおなかペタンコ」というキャッチフレーズの通り、直径10センチほどの円筒形の骨盤枕を腰に当てて1回5分程度(1日2〜3回を上限に)寝るだけで腹部から痩せるというもので、その仕組みは、開いた骨盤を矯正することで下がっている内臓を元の位置に戻し、代謝をアップさせるというもののようです。
果たして今回こそ効果があるのかどうか・・・。乞うご期待!










