サッカー日誌 / 2014年06月23日


ブラジル・ワールドカップ旅日誌(7)


6月14日(金) ナタール-レシーフェ(往復)
C組 コロンビア 3対0 ギリシャ(ベロオリゾンテ)
D組 コスタリカ 3対1 ウルグアイ(フォルタレーザ)
D組 イタリア  2対1 イングランド(マナウス)  
C組 コートジボアール 2対1 日本(レシーフェ)

日本、初戦で黒星、敗因は?

★チャーター・バスでレシーフェへ
 日本の初戦が行われるレシーフェへ,チャーターした小型バスで往復した。片道300キロ。約4時間。定員13人に8人だから、ゆったりだ。
 往路の途中で運転手さんに「トイレ休憩を入れてくれ」とポルトガル語で頼んだのが一発で通じた。前年の10月から朝日文化センター新宿で週1回の「ブラジル・ポルトガル語講座」に通ったかいがあった。
 日本対コートジボアールの試合は夜の10時から。
 日本は前半16分にコーナーキックからの攻めで本田が先取点を挙げたが、その後の試合ぶりは驚くほど悪かった。
 動きがにぶい。パスの精度が低い。シュートが少ない。左サイドの香川、長友からの攻めが見られない。中盤は長谷部、山口の先発だったがコートジボアールに抑えられている。
 フロリダとイトゥでのコンディショニングに失敗したのではないかと思った。

★用兵と戦術も明暗
 コートジボアールは後半19分と21分に立続けに2点を挙げて逆転した。どちらも、左サイド後方から、低い、速いライナーのボールをゴール前に通して日本のセンターバックの弱点をついたものだった。
 日本の敗因については、いろいろな意見が出るだろう。
 ケガ上がりの長谷部にこだわって先発させたのが失敗だったのではないか? 最初から遠藤に賭けるべきだったのではないか?
 もちろん、勝敗を分けた原因は、日本側だけにあるわけではない
 後半54分に長谷部に代えて遠藤を出したのを見極めてからコートジボアールは17分に切り札のドログバを出した。   
 これでムードが変わった。
 若いフランス人のラムシ監督の用兵と戦術の成功ということもできる。


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