グルコサミンとコンドロイチン

サプリメントでグルコサミンやコンドロイチンを摂るために、効果や効能、副作用を調べています。

コラーゲンコンドロイチン!

2012年01月01日 | グルコサミンとコンドロイチン
コラーゲンコンドロイチン、こんな言葉を聴いたことがありませんか。
コラーゲンとコンドロイチンはもちろん別の成分で、1つにまとまったものなどありません。

しかし、コラーゲンとコンドロイチンの働きは密接で、健康面から美容面までを協力しながら効果を生み出していますので、このような一連の言葉で表されることがあります。

下記は【コラーゲンとコンドロイチン】より一部抜粋しています。
コラーゲンとコンドロイチンは、お互いに協力しながら結合組織の機能を支えていて、いわゆる「ハード部門」をコラーゲンが、「ソフト部門」をコンドロイチンが担っています。

つまり、無数の線維を絡み合わせて結合組織という容器を形成しているのがハード部門のコラーゲンであり、その容器の中で水や栄養の出し入れなど実務的な働きをしているのがソフト部門のコンドロイチンということです。

したがって、どちらが不足しても結合組織の機能に支障が出てしまいます。
また、コンドロイチン不足は、コラーゲンの変性を促す要因にもなってしまいます。

とのことです。
つまり、コラーゲンの効果を上手に活かすためにはコンドロイチンの存在が大切だということです。
コラーゲンコンドロイチンつまり「コラーゲン+コンドロイチン」として摂取することが大切ということだったんですね。

コンドロイチンとはとは。

2011年11月12日 | グルコサミンとコンドロイチン
コンドロイチンとは、体内にみられるムコ多糖類の1種であり、通常は、コアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質に共有結合したプロテオグリカンとして存在しています。
皮膚などの結合組織、脳などあらゆる組織に存在していますが、特に軟骨の細胞外マトリックスに「アグリカン」と呼ばれるプロテオグリカンとして多く存在しています。

体内のコンドロイチン硫酸の殆どは、プロテオグリカンとして細胞外マトリックスや細胞表面に存在しており、代表的な機能としては、軟骨のコンドロイチン硫酸があります。
軟骨における作用は医薬品としても用いられているほど重要なもので、ヒアルロン酸などとともに超高分子複合体を形成しています。
そしてこの複合体が、軟骨特有のII型コラーゲンとともに、軟骨の細胞外マトリックスを形成して、軟骨の持つクッション作用に重要な役割をしているのです。
その為、コンドロイチンの効果として、膝や肘などの関節痛の緩和効果が知られているのです。

また、最近コンドロイチンが美容にも大切だと言われているのは、コンドロイチンが持つ保湿効果だけではなく、コラーゲン繊維に結合し細胞外マトリックス形成の調節を行う為です。

グルコサミンとはとは。

2011年10月22日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンとは、糖とアミノ酸が結合した糖の1種であり、カニやエビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質に含まれている話題の成分です。
グルコサミンとは軟骨細胞を形成する基礎となる成分であり、関節部における細胞の新陳代謝に重要な役割を担っていますので、軟骨を再生し関節を保護する効果に期待されています。
グルコサミンとは、元々体内で合成される成分ですので安全性が高く、重大な副作用は現在のところ報告はされていません。
しかし、軽い胃腸症状 (鼓腸、ガス、さしこみなど) は報告されていますので、サプリメントを摂取して体調が悪くなった際には、直ぐに摂取を中止して下さい。
グルコサミンは歳を増すとともに、また肥満や運動不足などによって体内の生成量が減少してしまうことが明らかになっていますので、サプリメントでも人気となっています。
近年のサプリメントブームの中でも、特に最近テレビCMや新聞の広告などで、グルコサミンという言葉を見ない日は殆どないほどの状況にあるグルコサミンの効果や副作用としっかりと学び、グルコサミンサプリメントの効果を上手に活かして下さい。
また、運動や食事バランスなどライフスタイルの改善を併用すると、より効果的です。





グルコサミンの副作用って。

2011年10月13日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンは、健康な毎日を送るための大切な働きを持っています。
しかし、少しだけですが、注意しないといけない点もあります。

グルコサミンの副作用や上手な摂り方としては、まずはグルコサミンがグルコースの一部の水酸基がアミノ基に置換されたアミノ糖であるということを知っておかなければいけません。
つまり、グルコサミンの過剰な摂取は血糖値に変化を与えますので、糖尿病の方(または予備軍の方)などには注意が必要です。
また、グルコサミンには、血流を改善させる作用もありますので、抗凝血薬などの医薬品との作用を増強させてしまう可能性がありますので、飲み合わせに注意が必要です。

グルコサミンを摂取する際にもう1つ重要な点があります。
それは、若い方は事情がある場合を除き摂取を控えるべきという点です。
これは、グルコサミンがもともと体内で合成される成分であり、若い方が長期にわたり摂取すると、自然な軟骨再生力を弱める可能性がある為です。
元気な生活を支えるグルコサミンの効果ですが、このように注意点もありますので、それを理解した上で、上手に摂取しましょう。

各社のグルコサミン!

2011年07月17日 | グルコサミンとコンドロイチン
人気のグルコサミン!その秘密は関節の健康に欠かせない為です。

現在、グルコサミンサプリメントは、美のコラーゲンやヒアルロン酸の人気に最も近いものなのかもしれません。

グルコサミンサプリメントを販売しているメーカーは数多く、DHCやファンケルはもちろん、小林製薬や大正製薬などの製薬会社、アサヒやサントリーなどが販売しています。
グルコサミンサプリメントでは、健康家族や世田谷自然食品なども有名ですね。

実際に、各社にはそれぞれのオススメポイントがあり、どのメーカーのものが合っているかは、その方次第となっています。

こちらに各社のポイントをまとめているものがありますので、参考までに紹介しておきます。
各社のグルコサミンのカタログ。
一度ご覧頂き、各社のグルコサミンを比べてみてはいかがでしょうか。

変形性関節症に有効なグルコサミン。

2011年05月04日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンがなぜこれほど人気なのか・・・。
高齢化と食文化の欧米化による肥満は、これまで日本人に少ないとされてきた、しつこい関節の痛みに悩む人達の増加を加速するようになってきました。
まさに現代社会が生んだ生活習慣病として、今後も変形性関節症患者が増え続けることが予想されます。

特に膝の関節は、普通の速さで歩くときに、体重の約3倍ものチカラがかかり、階段の昇り降りだと体重の5〜7倍というチカラがかかってきます。

このように負担のかかる関節で、最も重要な働きをしているのが軟骨です。

軟骨は、骨にみられる血管がないのが特徴で、一旦傷つくと骨のように修復されないのです。
関節軟骨には、神経もありませんので、すり減った痛みもありません。

しかし、軟骨が無くなったことから、関節表面での摩擦が増え、それが刺激となって関節に炎症が生じ、痛みを感じることになってきます。

すでにヨーロッパでは、グルコサミンを経口投与して、変形性関節症の痛みの軽減に役立つことが発見され医薬品として認知されています。

また、グルコサミンの有効性は、副作用の心配が殆ど無いばかりか、軟骨細胞を刺激して、新陳代謝を促進することで、関節の健康維持や改善にも高い評価が得られています。

関節対応素材グルコサミン。

2011年04月30日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンの効果である軟骨再生は今や、数多く販売されているサプリメントの中でも、「関節」というキーワードでは群を抜いて人気を得ています。
特に高齢者や健康志向の高い40〜50代に人気で、市場もより一層その幅を広げようとしています。

カニやエビに含まれているグルコサミンですが、最近ではトウモロコシ由来のグルコサミンなども見かけます。(健康家族から販売されています。)
驚きは、まだ見かけたことはありませんが、微生物由来のグルコサミンというものもあるようです。

グルコサミンの効果としては、軟骨再生が知られていますが、グルコサミンは肌や循環器においても大切な成分で、近年ではその研究が進められグルコサミンの新たなマーケット開拓も着実に進んでいるようです。

カルピス株式会社では「大人の健康・カルピス」と称した新たなカルピスを販売しています。
カルピスは、若年層に人気の飲料ですが、グルコサミンを配合することで、その対象世代を拡大させることを目指しているようです。
このようにグルコサミン市場は、いまなおその幅を広げようとしています。

美肌を作る!!

2011年02月24日 | コラーゲンとヒアルロン酸
美しい肌を作る為には、肌の構造を知ることが大切です。

私達の肌は、最も外側にある表皮、その下にある真皮、最も内側で脂肪をためている皮下組織に分かれています。
表皮は、常にターンオーバーを行っており、水分の蒸発を防いでいます。
また、外部からの刺激物質(ダニ、ホコリ、細菌など)から肌を守る肌バリア機能としても重要です。
真皮は、コラーゲンなどが繊維として網目状になって弾力を作り、その間にヒアルロン酸などが存在し潤いを保っています。
皮下組織は、体温調節やクッションの役割、女性らしい体の曲線を作り出す役割を果たしています。
http://www.collagen-bihada.com/kouka/hada.htm
これら全てが健全な状態にある肌は、美しく透明感のある肌になります。

美肌を作る為に、よくコラーゲンとヒアルロン酸どっちがいいのか。という質問を見かけますが、上記からもわかるように、コラーゲンとヒアルロン酸は両方があって美しい肌を作っていますので、どちらか一方という訳ではないのです。
http://www.e-hiaruronsan.com/biyou.htm
コラーゲンとヒアルロン酸は、肌やおいて非常に深い関係を持っているのです。

グルコサミンの働き。

2011年02月18日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンの代表的な効果として、軟骨を再生させる働きがあります。

これは、軟骨の構成成分で、最も重要な「プロテオグリカン」と呼ばれる成分がありますが、これが軟骨に弾力性と柔軟性を与えているとされています。

グルコサミンは、このプロテオグリカンの主材料となり、新たな生成を促進します。
また、軟骨細胞を刺激して、さらにプロテオグリカン生成を促進する働きがありますので、軟骨の再生には欠かせないと言われています。

http://www.e-glucosamine-supplement.com/

グルコサミンは、体内で、同じく軟骨に大切なコンドロイチンやヒアルロン酸の主要成分にもなりますので、関節痛の緩和する大黒柱的存在なのかもしれませんね。





コラーゲンとヒアルロン酸も一緒に。

2010年12月23日 | コラーゲンとヒアルロン酸
関節に大切な栄養素ってグルコサミンやコンドロイチンだけかと思っていましたが、コラーゲンやヒアルロン酸も大切な役割を持っているようです。

美肌にとても大切なコラーゲンとヒアルロン酸ですが、その効果は関節にも及ぶようです…。

http://www.collagen-bihada.com/については、プロテオグリカン(グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸などが成分)とともに軟骨の主成分となり、プロテオグリカンをしかるべき場所に安定させて、軟骨基質を1つに繋ぎ合わせる重要な役割を持っています。
また、コラーゲンは健全な骨の生成にも重要です。

http://www.e-hiaruronsan.com/については、グルコサミンやコンドロイチンとともにプロテオグリカンの成分となます。
また、ヒアルロン酸は骨と骨との間にある滑液の主成分となって関節を守っています。

この様にコラーゲンとヒアルロン酸も関節に大切であることが分かりました。
また、コラーゲンとヒアルロン酸も、もともと体内でも存在しているものなので、基本的な安全性は高いようです。

グルコサミンとコンドロイチンの副作用って?

2009年10月16日 | グルコサミンとコンドロイチン
グルコサミンとコンドロイチンのサプリメントを買う前に、まず知っておきたいことが「副作用」はどうなの?といったところです。
ビタミンCやコエンザイムQ10、ヒアルロン酸やコラーゲンなど美しい肌に大切な栄養素にしても、副作用の心配をしながらサプリメントを摂ろうとは思いません。
そこで、まずはグルコサミンとコンドロイチンの「副作用」について調べてみたのです。
グルコサミンとコンドロイチンは、もともと体内でも存在(??)しているものなので、基本的な安全性はすごく高いようですね。

グルコサミンについては、糖の1種になるみたいなので、過剰な摂取は血糖値の変化に注意が必要とのこと…。
また、若い人が長期にわたって摂取すると、自然な軟骨再生力を弱める可能性があるようです。(こちらは私には関係ありませんが…)
と、他については副作用として軽い胃腸症状などがあるようですが、やはり安全性は高いようです。

コンドロイチンについては、まれに上腹部痛や吐き気があるようですね。
また、コンドロイチンは、点眼薬としても使用されており、点眼薬の副作用としては、眼圧の上昇や目の不快感があるようです。
しかし、グルコサミンと同様、安全性が高いようです。

これら2つの栄養素については、重篤な副作用の報告などは無く、サプリメントで摂取しても安全かなと思います。

グルコサミンとコンドロイチン

2009年10月14日 | グルコサミンとコンドロイチン

そろそろ、サプリメントでグルコサミンやコンドロイチンを摂ろうかと思っています。しかし、このグルコサミンとコンドロイチンのサプリメントって、ほんと多くのメーカーから販売されているんですね…。DHCやファンケル、サントリーやアサヒなどのサプリメーカーはもちろん、大正製薬や小林製薬などの医薬品メーカーまでもが、グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを販売しています。

グルコサミンのランキング…っていうサイトもありますが、サプリメント探しより、まずはこの2つの効果や効能、副作用を知り、自分に必要なのかというのを知ることが大切なのではと思いまして!!そういえば、コンドロイチンは医薬品としての使用が認可されてるんですって。ゼリア新薬のコンドロイチンzsって有名ですもんね。

という訳で、いろんなサイトを見てもなかなか頭に残らないので、ブログに調べた内容を残しておくことにしました。

同じように、グルコサミンやコンドロイチンを知りたい人の助けになればとも思います。

ではでは、いよいよサプリメント探しのための第一歩がスタートです。