竹石聖子の研究室

 子育てをしながら、教育・保育について社会的な視点から研究しています。
 読んだ本、考えたことなど、つづっていきます。

雨のなか

2012-05-30 12:36:06 | コラム
おととい、昨日と、ここ静岡は雷雨。
午後になると空が暗くなり、ゴロゴロ。

憂鬱なお天気です。

おまけに、娘のお迎えの時間に限って、ゴロゴロ。

そんな憂鬱な気持ちで車の中、帰宅途中。
娘さんが突然いいました。

「お空が泣いてるねえ」

ほんとだねえ。
お空が泣いてるねえ。

雨も「お空が泣いているねえ」と表現するとかわいらしくなりますね。

保育園でてるてる坊主をつくったとのことなので
保育者とのやりとりのなかで
「お空が泣いてるよ」なんてお話があったのかな。

でも帰宅後、雷が近づくと

びくっとして
あわてておへそを押さえる娘さんでした。

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幼稚園実習に向けて

2012-05-28 10:45:51 | コラム
2年生はいよいよ来週から3週間の幼稚園実習です。
いくつか、実習がありmすが、学生にってはこの3週間は特別なもののようです。

まず、期間が長いこと。
また、1年生のときとは異なり、「初めてだから」ではすまないというプレッシャー?
そしてなんといっても、指導案を書いての責任実習。

だから、実習前は、責任実習で何をしようかの話題でもちきりです。

もてる力を発揮して、すてきな時間を過ごしてきてほしいものです。

私の授業では、どちらかというと、
「この視点で子どものこういうところ、見てきてね」という授業になりがち。
本来、指導案も、子どもの発達、子どもの姿、子どもの理解を出発に行われるものです。
しかし、この子どもの理解が、なかなか難しい。
発達段階を知っていれば理解できるかといえば、そうともいえない。
子どもと遊ぶのが上手だから理解が深いかといえば、どうともいえない。
総合的な「目」が求められます。

実習では、指導案を作成し、実践し、振り返り、という課題とともに
子どもをいかにして捉えるか、という実践にも触れてきてほしいと思っています。

そして実習後に、鍛えた子ども理解をもとに、今度は保育実習に向けて
実践的な授業にしていけたら。。。

と、ばたばた準備中です。

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むかしからの遊び

2012-05-18 10:12:45 | コラム
今週の「子どもの文化と生活」の授業では、わらべ歌と伝承遊びについて調べてきてもらいました。
しらべてきたものを、みんなで実際に遊んでみました。

あーそれ遊んだあ。
懐かしい。

とあっという間ににぎやかになり、
あっという間に遊びの輪。

すっと遊びに入れるところはさすが保育科生!

クラスによっては、
わらべ歌や伝承遊びの歌詞が地域によって異なることを発見したり、
同じ遊びでも遊びの名前が違っていることを発見していました。

さて、これまでこの授業では、テレビなどの普及や子どものおもちゃの変化による
子どもの遊びの変化を学んできました。
でも、わらべ歌や伝承遊びは今も変わらぬ遊び。

わらべ歌を歌うと思わず体が動いてしまうのはなぜか。
ずっとむかしに遊んだ伝承遊び、今もすっと遊べるのはなぜか。
今の子どもたちにとってこれらの遊びをすることにどのような意味があるのか、

次回の授業で考えてみたいと思います
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夏野菜

2012-05-14 20:04:54 | コラム
我が家の娘も2歳になり、いろんなことに興味を持ち始めています。
そこで、今年こそ、家庭菜園!

去年はゴーヤ。
はちが小さすぎて失敗。

今年は大きなプランターかって。

なあんておもっていたんですが

今日、保育園で、夏野菜を植えたんだそうな。
むすめは
「きゅうりさんうえた!」
といっていたけど、連絡帳には
「トマトの苗を植えました」(^^)

そして、ママは、
保育園でやってるから、いっか^^:

来年こそ?!
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滑り台は下からのぼってはだめ?

2012-05-08 09:41:45 | コラム
みなさんは、どう思われますか。

滑り台は下から登るのはだめ?
ままごとの包丁で戦いごっこはだめ?
絵本で柵をつくって動物園ごっこはだめ?

『エデュカーレ』5月号の特集で
「遊具類の目的外使用、どこまで許す?」
のなかで取り上げられていました。

本来子どもは、モノとかかわり、モノから自由に発想して遊びます。
でも、モノにはその使用方法があり、間違えると危ないこともあります。

だから子どもがノリノリで遊んでいても、
大人が「待った!」と止めざるを得ないことは山ほど

でもあんまり止めてばかりだと、子どもの自由な発想も奪うし、
こういうときは危ないんだなという判断力を育つ機会も奪ってしまうかも。

河邉貴子さんが、「危険なとき、人権に関わる場合」は止めるという
ヒントを解説してくれていました。
止めるにしても、止め方がいろいろあるんだなと感じます。

改めて、子どもの遊び、規正ばかりしていないか、見直してみませんか
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