自民党本部でエコカーの試乗会がありました。生麻生総裁を真じかで見ました。
初めにクジを引いて試乗する車を決めます。富士重工になりました。ハイブリッド・クリーンディーゼル・電気自動車とあるうちの電気自動車に当たったわけです。ベンツのオープンカーに当たりたかったです、どうせなら。
でも、エコという事でならパーフエクトなのが電気自動車だと知りました。他社は参加者が運転しているのに、乗せていただくだけの試乗です。(私はどっちでも同じですが)免許証持参で張り切っていた人は残念みたいです。なぜだかすぐわかりましたが。
一度の充電で80キロ走行可能です。 エアコンを入れると60キロになってしまいます。なぜ運転させていただけないかと言うと、この車2000万円だそうです。
軽自動車の仕様ですが製作コストからはそうなります。今年の7月に売り出しですが価格は未定です。保険会社は1000万までしか保険を認めなかったそうで、少しの何かでもオオゴトになります。“そうなのか”です。
電気自動車の課題は電池だけです。
レディの状態がわかりません。体感がありません。昔学習したことを思い出しました。内燃機関というのは謂わば小さな爆発を繰り返して力を生み出しているわけで、振動ゼロはありえないですものね。なにしろ静かです。
なんとなく、無限の可能性を感じました。制御し易く、爆発炎上とは無縁になるわけです。
参加者には子連れの若い夫婦が多かったです。“経費で落とせる”人は買うかもしれませんが 個人で重量税が安くなるからなどの理由で、買うかな〜と正直思いました。
基幹産業としての自動車産業を応援することは景気回復のため理にかなっているように思えるのですが、エンジンからモーターになることによって、部品は半分近くになってしまうそうです。
麻生総裁は、騒々しい男という感じです。建物内には歴代総理の顔写真があって 偶然でしょうけれど、真中には大平正芳の笑顔がありました。福田前総理は洞爺湖サミットの集合写真です。今年の秋麻生総理のどんな写真がここに飾られるのか、興味があります。
アンケート用についていた自民党のロゴ入りボールペンの顔は安倍さんでした。目まぐるしかった小泉以後を思いました。
初めにクジを引いて試乗する車を決めます。富士重工になりました。ハイブリッド・クリーンディーゼル・電気自動車とあるうちの電気自動車に当たったわけです。ベンツのオープンカーに当たりたかったです、どうせなら。
でも、エコという事でならパーフエクトなのが電気自動車だと知りました。他社は参加者が運転しているのに、乗せていただくだけの試乗です。(私はどっちでも同じですが)免許証持参で張り切っていた人は残念みたいです。なぜだかすぐわかりましたが。
一度の充電で80キロ走行可能です。 エアコンを入れると60キロになってしまいます。なぜ運転させていただけないかと言うと、この車2000万円だそうです。
軽自動車の仕様ですが製作コストからはそうなります。今年の7月に売り出しですが価格は未定です。保険会社は1000万までしか保険を認めなかったそうで、少しの何かでもオオゴトになります。“そうなのか”です。
電気自動車の課題は電池だけです。
レディの状態がわかりません。体感がありません。昔学習したことを思い出しました。内燃機関というのは謂わば小さな爆発を繰り返して力を生み出しているわけで、振動ゼロはありえないですものね。なにしろ静かです。
なんとなく、無限の可能性を感じました。制御し易く、爆発炎上とは無縁になるわけです。
参加者には子連れの若い夫婦が多かったです。“経費で落とせる”人は買うかもしれませんが 個人で重量税が安くなるからなどの理由で、買うかな〜と正直思いました。
基幹産業としての自動車産業を応援することは景気回復のため理にかなっているように思えるのですが、エンジンからモーターになることによって、部品は半分近くになってしまうそうです。
麻生総裁は、騒々しい男という感じです。建物内には歴代総理の顔写真があって 偶然でしょうけれど、真中には大平正芳の笑顔がありました。福田前総理は洞爺湖サミットの集合写真です。今年の秋麻生総理のどんな写真がここに飾られるのか、興味があります。
アンケート用についていた自民党のロゴ入りボールペンの顔は安倍さんでした。目まぐるしかった小泉以後を思いました。










どの試乗車も参加者は運転できず、メーカーの方が運転されていました。
受付で免許証要提示でしたのにね。
残念でした。
世の中広そうで狭いとビックリもしています。不思議な気がします。改めて感謝です。
スバルのプラグインステラも試乗させてもらいましたが、これは運転させてもらえませんでした。その理由は「市販車でないから」とのことでした。
最後にトヨタのクラウンハイブリッドも試乗しましたが、これも運転させてもらえませんでした。5時近かったので、担当者が早めに試乗を切り上げたかったのか、パワーがある車なので無茶されないようにとの配慮なのかはわかりませんでした。
わずか30組の参加者ということでしたが、探せばみつかるものですね。
運転させてくれないんだと、自民党本部見学に切り替えて、他社にアタックしませんでした。ちょっと残念です。まさか、“頭が白い”(老人)から “爪が赤い”(女性)から など秘密の基準を設けていたりしてはいないと思いますが・・・ホンダに好感度ですよね!