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火薬なめて陸上自衛官24人搬送 

2008年08月30日 | 事件・事故
火薬なめて陸上自衛官24人搬送 茨城、嘔吐・けいれん(朝日新聞) - goo ニュース

訓練に参加した者31名中、24人が火薬をなめた。14人が救急車で病院に運ばれ入院、うち5人は中毒でけいれんを起こした、ということ。 何か変だ・ワカラナイ!

防衛省によると訓練中に教官の三等陸尉が「爆薬をなめてみたい者がいるか」と聞いたことが原因と分かったと、今日の日経朝刊にはある、ワカラナイ!

裸の大将風に兵隊の位でいえば 三等陸尉は「少尉」ということだ。どれほどの者か年齢が不明なので部外者には ワカラナイ! 警察の人が、部長刑事と刑事部長とではどちらが偉いのですかと聞かれて驚いたりしているけれど、一般常識はそんなところで、少佐や少将よりは下なのではないかと、漠然と思うだけだ。

分かることは、唯一つ、尋常ではないということ。異常なことが、訓練の名を借りて行われているということ。“これは イジメです”

年間100件以上あると報じられている自衛隊内の自殺。こうして表面に出ることは稀だが、芽のうちに摘んで欲しい。報道されて活字になれば、その異常がよくわかる。文章を何度読んでも、イジメの一言がないために、ワカラナイノダ!

教育や訓練やしつけなどは、一時的に「人権侵害」が伴う。それを教育者や指導員や親が自覚しなければならない。 それがイジメ撲滅の第一歩だと思う。

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