復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

北アルプス唐松岳〜五竜岳縦走(二日目・五竜岳)

2017年08月17日 19時04分21秒 | 登山
二日目も天候は曇り。

小屋周囲は霧で真っ白だったが、一瞬のガスの
隙間に、窓越しに唐松岳が姿を見せてくれた。
ラッキーかな?




朝食は5時40分。
やっぱり味噌汁が美味しい。
今日のエネルギーを
しっかり補給。




唐松岳山荘を後にする。





出発して直ぐに牛首の岩陵。
鎖場が連続する。





晴れていればそれ程の難所でも無いが、
濡れていると滑り易く慎重に通過する。











朝露を浴びた花々が癒してくれる。







一瞬の晴れ間。





五竜への登山道が延びる。





霧の先に五竜山荘が見えてきた。
けっこう近かった?




看板が立派な五竜山荘。
ここも小屋前には朝露を浴びたコマクサが咲いていた。






五竜山荘を通過し五竜岳に向かう。
五竜は岩陵の山。
険しく標高差もあり。
鎖場が連続しクライミング力が必要。
濡れていて滑り易い。


鎖場で撮影する余裕は全然無し。



山頂が見えてきた。








五竜岳山頂2814mに立つ。





五竜山荘まで戻ってきて昼食。
唐松岳山荘で昼食用に弁当を作って貰ってました。
3000m近い山でいただく贅沢な内容の弁当です。
しかもお茶付き。





休息後、五竜山荘宿泊手続き。
ここは事前に予約してました。




予約してると、部屋は二階の畳部屋。
六畳に定員16人?
実際は宿泊者が少なく、余裕の3人泊まりでした。
混雑時の16人は想像出来ないな!







予約していないと1階のカイコ部屋。





濡れた場合の乾燥室がある。
午後から雨になり濡れて入る人が多かった。




小屋では天気予報とか情報を提供してくれる。





受付兼売店ではてるてる坊主が出た。
売り物ですが!





夕食まで時間が有るので、酎ハイ飲んで
その後は部屋でのんびり身体を休める。





夕食はカレー。
フルーツ付き。
本格的に美味しい。
ここも味噌汁がうまかった。





水は宿泊者は無料で貰えた。
(唐松は有料)
ただお湯は有料だった。(支払いは自己申告)
山頂付近に建つ山小屋は水の確保が大変で貴重品。




小屋で働くアルバイトが若い子が多かったな。
人数も多い。
その為か雰囲気も良かった五竜山荘でした。
夕食は5時だったので、寝るのは早く食堂で
テレビを見て過す。
二日目終了、明日は下山。
実は三日目朝は晴れて、雲海に朝日が望めた。


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