復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

気仙沼でサンマ焼きを食す。

2016年10月12日 20時15分07秒 | くらし


今週の出張は気仙沼方面へ。


だいぶ復興が進んできて、気仙沼市魚市場前には、新たな観光拠点となる
魚の市・シャークミュージアムが出来ていた。
ここで昼食をとる。






市場はそのまま残っていて一部改修し活躍している。
二階窓部分に津波到達ラインが明示してあった。(二階といっても一般住宅よりずっと高い)






魚の市1Fはお土産やさんや飲食店、お魚市場がある。
現在気仙沼に水揚げされているサンマが店頭の目立つ場所で販売。
大きさにより500円のサンマもあるのはちょっと意外。
焼きサンマが食いたい。






まぐろや。
気仙沼ですから、ここはやっぱりフカヒレがサンマですな。




で、となりのお店へ。
海鮮丼やフカヒレ丼にそそられますが、昼食には予算が足りないな~!
日替わりおすすめの看板には、サンマ焼きセットがあった。
最初の希望通りサンマに決定。




でもやっぱり、席についてメニューを見ると迷うんだな~。
海鮮丼もおいしそうだし、フカヒレもおいしそうだし。(名産って強調してますから)




しかし予算が足りない。
ここは浮気せず最初の決定どおりサンマ焼きセットを注文。

出てきてビックリ。
サンマが二匹乗ってました。
しかもけっこう大きい。
小鉢もサンマの甘露煮です。(サンマの刺身の時もあるみたい)

なんでも一番大きいサイズのサンマを提供するが、型が小降りなので2匹で提供しているとか。
(十分大きいです。身も厚いし)



「うまい!」

もう満足満足、ワタも残さず骨だけにしてやったぜ!

お店の人に聞いたら、サンマの水揚げはもう終盤だそうです。(意外)
型も小さくなってきて大きいサンマが少なくなり、今週くらいで水揚げも終わりになるのではと言ってました。
意外です。これから最盛期で居酒屋行けば冷凍でない焼きサンマを遠慮なく食えると思ってましたから。



気仙沼市内の沿岸近くはいたるところで復興工事中。
復興住宅(5~7階程度のビル)はいち早く完成していてほとんど入居しているようでした。
ビルには津波避難ビルのマークが目立つ。





新たに出来上がってきた区画整理されたメーン道路沿いには、幸楽苑やコンビニが建設中。




セブンイレブンはいち早く営業中。




今から4年前の2012年7月11日に撮影したほぼ同じ場所からの対比。
(この時も仮設の建物で営業中のセブンイレブン前から)
当時は家の基礎だけが延々と残り、
まだでっかい貨物船が打ち上がったままだったが、現在は震災瓦礫の山も含め
面影はほとんど無くなった。(たまに津波被害にあったビルが解体されずそのままの建物もある)
前の地盤に数メートル盛土され、新たに区画された広々とした土地を見ると
ぜんぜん昔の面影が無くなりました。










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