復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

月山:草紅葉がきれいだった。

2016年10月15日 21時55分52秒 | 四季(秋)



今年はワザと遅めに月山に登ってみた。

カエデの赤も終わり、草紅葉だけになった秋の月山を見るために。

おかげで赤色のほとんど無い黄金色一色の紅葉を楽しめました。


色付きはだいぶ下まで降りてきています。
来週にはカラカラになっている可能性あり。



登る前、駐車場付近から望む姥が岳後方。
天気予報は快晴でしたが、月山はガスが掛かる。
しかし黄金色に色付いた景色がすばらしい。





駐車場からの車道終点に協力金回収小屋。
協力金は200円。




リフトは往復で。
登山とゆうよりは紅葉見物で月山山頂まではいってません。(ガスの中だし)




リフト降り場前
月山の看板がありますが、後方の見える山は姥が岳。
真っ黄色の姥が岳になってます。




まず姥が岳山頂を目指すが、途中からの下の景色と月山山頂方向。






階段を姥が岳山頂目指して一段一段登る。
素晴らしい草紅葉の色付き。
この時はまだ青空が見えてたが。




振り返ってみる景色。




姥が岳山頂後方にある展望広場から見る、湯殿山と湯殿山神社方向。





姥が岳から稜線を金老~牛首に向かう。


ここの稜線からの景色も素晴らしい。





後ろを振り返って姥が岳方向。













一度下ると湯殿山神社からの登山道と合流する。




ガスが濃くなってきた。














牛首への石畳
だいぶガスが垂れ込んできて山頂どころか先の登山道も隠れて来た。





牛首分岐




牛首から下の登山道はこんな感じ。
山頂はすっかりガスの中で見えず。
山頂には向かわずここで下る。












































リフト乗り場まで戻ってきた。
ちょっと遅めの、低木のカエデも赤から茶色になり、草紅葉だけになった
黄金色を楽しむことができた。
天気もま~ま~で満足満足。





リフト下駅で恒例の芋煮でお昼ごはん。
きのこたっぶり入った芋煮でコンビニおにぎりのお昼にする。
きのこの出汁がしっかり出た芋煮はまた格別おいしい。





駐車場まで戻ってきたら、上空は一面の青空。残念
山の天気ですな。
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