復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

キャンピングカー体験記№17:秋田男鹿半島めぐり二泊三日(前半)

2016年11月08日 06時11分04秒 | キャンピングカー体験記

大晦日にはまだだいぶ早いですが、ナマハゲにあってきました。

鬼伝説のある、一晩で作った999段の石段も登ってきたし。



【一日目】

土曜日の朝から秋田男鹿半島で行動できるように、
金曜日の夜6時に自宅出発。

夜中にとにかく秋田目指してひた走るが、途中給油とトイレ休憩入れても
5時間半掛かって秋田到着は夜中の11時半。
二泊三日と言うよりは一泊三日ですな。


秋田市内までのルートは下の通り。
基本高速道路は利用しません。



一泊目の車中泊地は、道の駅秋田港。
セリオン横の駐車場ですが、目の前の岸壁釣りで、
夜通しや早朝からの利用車が多い。
翌日朝の出立前撮影。
天気はチョット荒れ気味だった。
風も強めだし、走行中の車体の横ぶれも初体験と言った感じの風吹いてました。(海沿いを走行する男鹿半島だし)




【二日目】

二日目ルートは男鹿半島を一周し、潟上市にある温泉施設が隣接する道の駅山王で車中泊。


セリオンから海沿いの国道101号を北上すると
間も無く、道路沿いに二体のナマハゲが出現する。
男鹿総合観光案内所です。
インパクトが有りますから、思わず立ち寄りたくなります。





案内所からはノンストップで男鹿半島の門前へ。
五社堂やゴジラ岩などがある門前までの男鹿半島南磯地区。
ここにもナマハゲ立像が威圧的に立ってます。







ここから先は西海岸地区となり観光看板が立っている。
ここにもゴジラ岩が紹介されており、素通りしてきた場所だが後でで戻って見に行ってます。




南磯エリアの門前地区はかつて五社堂を中心とした宗教施設のまさに門前町として栄えていた歴史がある地区。
この門前集落から鬼が積み上げたとされる999段の石段を登れば、伝説に彩られた赤神神社五社堂に辿り着く。
まさにパワースポット、道路からの入り口から登ってみました。




随身門と途中にあるお寺。




子どもの頃に聞いた昔話そのもの。
悪さをする鬼が夜明け前に1,000段の石段を作るが、999段までできたところで
天邪鬼の鶏の鳴きまねで間に合わなかったと勘違いし、山に帰って行ったというもの。
実在(モデル地)していたとは来てみて知った。




鬼が作った999段を登る。

自然石で積み上げていった石段は、その不ぞろいさもあってほんとに鬼が一晩で作ったように感じる。




途中に有った姿見の井戸。
覗き込んで水鏡が濁り、自分の姿が写らなければ三年の内に没すという清水なりとある。
「とても覗けません」
まさにパワースポット。




五社堂が見えてきた。




999段を登り切ると勇壮な五大堂の全容が見える。
周囲には誰も無く静けさの中に神秘さも感じたりして。








札所の中に逆さ杉の一部が保存されている。

逆さ杉は鬼の石段伝説の一部で、悔しがる鬼が杉の木を引き抜き怒りに任せて逆さに突き刺していったもの。
近年まで生きていたが現在は切り株のみが現存していると書いてある。
鬼伝が真実と証明する材料としてるみたい。




帰りの石段。
大きい石もあり鬼でもないと持てないな。




門前付近の景色。男鹿国定公園のど真ん中といったところです。





ちょこっと戻ってゴジラ岩。




あった。
海水に足元濡らしながらたどり着く。

看板のように夕日をバックに口が光ってないとそれらしく見えない?




隣には帆掛島。
これも観光名所みたいです。





ここから反転し再び男鹿半島を北上して男鹿水族館GAOを目指す。
景色のいいルートが続く。





GAOに到着。(けっこう近い)


以下後半につづく。
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