復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

東北キャンピングカーショー2017追加

2017年03月21日 18時04分50秒 | キャンピングカー体験記
四日前のお昼休みに、前売り券をセブンチケットで購入しといた。
(前売り500円、当日800円)



こんなのが欲しいなと一番思ったのが、
バンテックのジルノーブル。

常設ダブルベッドが有るし、それでいて対面ダイネットも確保してるし
エアコンはサブバッテリーだけでも使えるし、トイレ洗面台温水シャワーは標準であるし、
キッチンはガラス板のカバーが有ってフラットに使えるし、
バンクヘッドはわざわざスライドせずに固定されて使用でき面倒でないし、
自分的には理想的な仕様。
キャブコンは常設二段ベッド仕様が多いが、若ければまだしも年を取ってくると、上段やバンクヘッドは
昇り降りが面倒だし危なくなる。






ただ値段がね~。
叶わぬ夢だな。


こちらはジル。
常設ベッドが無いタイプだが、キッチンが最後部でダイネットが広く使え長めの横シートがある。





外車




ベースがトヨタハイエースのキャブコン。





東和モータースのヴォーンDC。
常設二段ベッドが無いタイプ。


同じヴォーンでR2Bの常設二段ベッド有りのタイプもある。






ハイエースベースのバンコン。
利点は通常の生活の足としても違和感無く使えることかな?(二台必要ない)
あとは走りが重量のあるキャブコンみたいにもっさりせず、軽快な走りができる?
不便な点は、多少狭くなるし高さがないので室内移動は身をかがめること、トイレやシャワーなどの
マルチルームが当然確保できないと言ったくらいかな。(必要ないと言った人も多い)
購入する人の割合はこっちのタイプが多いみたい。(キャブコンよりもお安いし)





ペット室があるキャンカーも。
実際ペット同伴のキャンパーも多く、会場でも犬を連れた見学者が多かった。
(特にでかいプードルには驚いた)




ポップアップキャビンは軽やバンコンタイプに採用されてる。




AtoZのブース。
マツダボンゴベースのミニティが中心の展示。
以前はイスズビィカムやニッサンアトラスベースの大型キャブコンを扱っていたが、現在は販売休止又は終了。
ミニティ中心に営業戦略が変わったみたい?






軽タイプはおしゃれで自由なデザインが多い。





外車。
運転席と助手席が回転し、後部シートとの対面ダイネットになるのが面白い。
(日本車にはあまり無い)



おわり。
『山形県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬の西吾妻山2017:樹氷が素... | トップ | 4年ぶりの女川:JR女川駅と... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。