復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

キャンピングカー体験記№26:東北一周桜めぐり(四日目の角館には花嫁さんが居た)

2017年05月06日 06時27分02秒 | キャンピングカー体験記


四日目の走行距離は五日間で最も短い150Km程度でした。

予定では日本海沿いに再び出て遊佐まで移動し車中泊するつもりだったが、

思いつきで自由に変更できてしまうのがキャンピングカーの良いところ。

なにぶんホテルや旅館なんか予約してませんから。

理由は明日。



四日目のルートは以下の通り。
道の駅てんのう~千秋公園~道の駅協和~角館武家屋敷通りと桧木川堤の桜~
横手を通過しただけ~道の駅十文字車中泊




道の駅てんのうではキャンピングカーを含め車中泊している車が多かったが
けっこう静かでぐっすり眠れた。
駐車場が広すぎてどこに停めたらいいか迷うくらいです。




まずは秋田市内中心部にある千秋公園。
入り口の駐車場はまだ営業開始前だったが、公園出入り口終点まで進入することができ
運よく数少ない無料駐車場に駐車できた。
駐車スペースは十分だが、今は使用していない料金システムの柱に左右ともギリギリですな。
バックモニターの威力発揮でした。


千秋公園は秋田城址ではなく久保田城です。
天守閣と石垣のない城。(盛岡城や弘前城とは対照的)
桜はほとんど散ってしまい葉桜状態。
数本だけ遅咲きなのか花をつけてる程度が残念だった。


本丸跡には初代城主佐竹義宣公の銅像が立っているのみ。


後方の高台に、一見天守閣が建っているように見えるが、これは御隅櫓。(一つだけ復元されていた)
     

ここも秋田市民の花見の名所になっているが、すでに桜まつりも終了していて、
この日は朝から各所設備の搬出作業が行われていて寂しい限り。

次の目的地、角館に向かう。


角館の手前にある道の駅協和に立ち寄り休息。
側にある桜並木が満開で、角館の桜に期待が高まってきた。






角館に到着。
桜まつり開催中です。
10時から交通規制開始だったが、到着は10時5分。
入り口の市営駐車場には進入できず、奥の臨時駐車場へ。
(こっちの方が武家屋敷通りが目の前でしたが)


武家屋敷通り周辺はほとんど散ってしまい葉桜状態。(盛岡は残っていたけど秋田は早い?)
一部の枝垂れが満開だった。
     

バイオリンの路上ライブは珍しい。

行列の店が。
角館は親子丼の店が多く目についたが、ここは人気店みたいです。

猫の店。
お土産買いました、ねこの箸置きと手作りのネコクリップ。(前足で書類を挟む物)


なんか婚礼衣装着たカップルの撮影が始まった。


茶店でいっぷく。
味噌たんぽいただきました。焼いているので香ばしく甘味噌がおいしい。

桜屋敷でお土産購入、中央の桜のがま口。

恵比寿が飲みたい!(天気が良すぎ)





武家屋敷通りから直ぐ近くの桧木川堤の桜並木に移動。
こちらは散ってきてはいるが、まだまだ見頃です。





     


角館からは庄内を目指すため日本海側のR7号に出ようと思ったが急遽変更。
横手に向かうことにする。
秋田ふるさと村に行くわけではありません。
横手市の郊外の合併した旧町内で面白そうなイベントがあるみたいなんで。



そんな訳で、横手市中心街までは進入せず、イベント会場から近くて車中泊のできる
道の駅十文字に目的地を変更。
ここも駐車場は広め、ただ十文字ICが近くにある幹線道路沿いのためか、
大型トラックも駐車して一晩中エンジン掛けっぱなしなのが気になる。
ここの道の駅はけっこうユニーク。
コンサートライブを頻繁に行っている道の駅です。(名前の知らないローカル芸能人ばっかりでしたが)
それに影響されてか、営業時間が終了後何処からともなく、
ギター抱えた中年のおっさんが路上ライブ始めた。
哀愁あるね~!(手書きのイベント情報と合わせて)


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