復活!やまがたの四季と暮らし

東北地方を転勤し現在は仙台勤務の週末山形県人。
前タイトル名「山形弁で青森暮らし」から継続のブログです。

冬の西吾妻山2017:樹氷が素晴らしかった。

2017年03月20日 18時58分25秒 | 登山



先週半ばは天気が荒れていたためか、西吾妻山にも吹雪が吹き荒れたようで

三月半ばを過ぎていれば、例年ならすっかり落ちて葉っぱが見えているはずが

今年は最盛期のような樹氷の出来栄え。

多分三月下旬でこれほど立派な樹氷は初めてだと思います。(個人の感想で)

まして三連休はしっかり晴れましたから、青空に樹氷が良く映える。


道具は歩き重視でスノーシューで。
帰りのスキー場の滑りのためショートスキーを担いでます。
(天元台の長いゲレンデを歩いて下るのは情けないですから)





最上部リフトを降りた登山口はこんな感じ。



振り返ってリフト降り場。




しばらく樹林帯の中を登る。




15分ほど樹林帯の中を登っていくと、一気に周りが開けてくる。




稜線近くなると見晴らしが出てきた。
中大顛が見えて来た。




カモシカ展望台の近くまで来ると樹氷が立派。
まだ山頂までは遠いが、稜線に出て早速樹氷が姿を見せた。
三月下旬にしては珍しい?






エビの尻尾もしっかり出来ている。



     



樹氷の中を登る。



     

     


正面に中大顛。
これを超えていく。




雪原に足跡を残す。




ひたすら進。


とにかく登る。



途中の斜面からの景色がきれいです。




中大顛を登り切って振り返る。




登る先に梵天岩が見えて来た。




夏は大きい岩の集団も樹氷状態。




梵天岩を超えると、先には西吾妻山がどーんと構えている。




この辺も樹氷が素晴らしい。






とりあえず記録写真撮影。




西吾妻山頂を目指す。




山頂までの樹氷もなかなか素晴らしい。




山頂到着。(たぶんこの辺)
なだらかではっきりしたピークはない。




振り返ってみた東大顛方向。




山頂付近から見た、西大顛方向。






裏磐梯や檜原湖の様子が見える。
カスミが掛かる季節になっているので磐梯山の山容ははっきりしない。




とりあえず、山頂で記録写真撮影。





山頂でのおやつは、バナナかすてら3本入り。





実は登り始めが遅くて、山頂到着が午後1時55分。
おかげで他に誰もいなくて独り占め状態。
休日朝一で登ると団体も含め20~30人くらい居て賑やかです。
満足したらとっとと下山します。

西吾妻小屋方向。





日差しが強い。
雪焼けしました。
     



立派な樹氷が名残惜しい。







天気が良く風もなく、樹氷もしっかり成長していて、久しぶりに満足した雪山でした。


正面のピークの向こう側に20分ほど下ると天元台スキー場。

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