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ロッキー奨学金の授与式

2017-07-27 | 県労福協

7月21日(金)、第10回ロッキー奨学金の授与式がALWFロッキーセンター会議室にて行われました。

 『ロッキー奨学金』は、静岡県労働金庫の会員(県内の労働組合など)により静岡県労働金庫特別利用配当金から拠出され2010年6月に創設した『地域役立資金』の内、県労福協が管理している“人づくり資金”から奨学金20万円を給付する制度(返済不要)です。また、奨学金の対象者は、静岡県内に在住もしくは企業などに勤務する勤労者の子弟で経済的支援が必要と認められる学生で、いずれの学生も各大学から推薦いただいた優秀な方達です。今回の授与式では静岡大学・静岡県立大学・静岡文化芸術大学で奨学生を募集し、各大学から成績優秀な方9名を推薦していただきました。

 授与式の冒頭、県労福協池冨理事長から「出席の皆様の学生生活が有意義なものでありますように、また今後、労福協や労金・全労済・生協などの福祉事業団体が身近に感じていただけることを期待している。勉学に励むための一助になればと思い奨学金を授与している。奨学金を有効に活用して欲しい。」と挨拶を行いました。

続いて、労働金庫の古川理事長は「労働金庫は利益を目的に事業を行っていない。利益が出れば直接・間接的に労働金庫の会員などに還元をしている。また、地球温暖化防止の為活動している団体や社会的弱者を支援している団体などに寄付を行い、明るい社会を創る活動を行っている。ロッキー奨学金を有効に使って、皆さんの明るい未来に役立ていただきたい」と挨拶を行いました。

 「私は母と2人で暮らしているのですが、今まで勉強とアルバイトの忙しさを理由に家の手伝いをあまりしてきませんでした。私を大学まで行かせるために一生懸命働いてくれている上に、家事も疎かにしたことがない母を見習ってこれからは少しずつでも恩返しをしていこうと思います。このように金銭的にも時問的にも余裕を与えてくださり、残りの大学生活を有意義に過ごせるのも貴法人から奨学金を支給していただけたおかげです。重ねて御礼申し上げます。」とお礼の言葉をいただきました。このように 経済的支援が必要な大学生にロッキー奨学金は役立っています。(AKI)

『フードバンクふじのくに』からのお願い

   

                         

 志太地区労福協と伊東熱海地区労福協の総会でフードドライブを行いました。その時の食料をいただきました。たくさんのご支援、誠にありがとうございます。

 

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