桜の花びらパクパク 熊本市動植物園のニホンザル 今年もかわいい姿“見ごろ”
桜の花びら、食べごろです―。昨年、「桜の花びらを食べるサル」と話題になった。今年も桜が散り始めた4日ごろから花びらを食べる愛らしい姿が確認され、来園者の人気を集めている。04/07付 西日本新聞朝刊=
昔話「花さかじいさん」が咲かした枯れ木が桜かどうだか分からんが、SSのイメージでは桜なのである。ちなみにこれはおじいさんが持っていた灰が風で飛ばされて、枯れ木に降りかかり花が咲くのである。問題はこの灰である。要約すると、おばあさんが川でカキを拾い持ち帰る→そのふろしきの中から子犬が→成長→正直おじいさん乗せた犬がここ掘れワンワンでお宝ゲット→いじわるじいさんもお宝欲しさに犬に探させるが、ミミズやヘビが→犬を虐待、殺害→正直じいさん犬を小さな木の根元に埋め→成長したその木でうすをつくり→そのうすから小判ザクザク→いじわるじいさんそのうす借りるが牛・馬のフン→怒ってうすを燃やす→その灰をおじいさんが持ち帰る途中、風で飛ばされる→枯れ木に花が咲く→それを見ていたお殿様が褒美→いじわるじいさん残りの灰で殿様の前で枯れ木に花を咲かすつもりが、殿様にかかる→牢屋、ってことなんだが、つまりだ、犬≒灰≒桜なのであって、それを食べてる猿は愛らしいのではなく、よくある犬猿の仲の一模様なのである。
最近は犬猿の仲というよりも人猿の仲だよなぁ。。。
桜の花びら、食べごろです―。昨年、「桜の花びらを食べるサル」と話題になった。今年も桜が散り始めた4日ごろから花びらを食べる愛らしい姿が確認され、来園者の人気を集めている。04/07付 西日本新聞朝刊=
昔話「花さかじいさん」が咲かした枯れ木が桜かどうだか分からんが、SSのイメージでは桜なのである。ちなみにこれはおじいさんが持っていた灰が風で飛ばされて、枯れ木に降りかかり花が咲くのである。問題はこの灰である。要約すると、おばあさんが川でカキを拾い持ち帰る→そのふろしきの中から子犬が→成長→正直おじいさん乗せた犬がここ掘れワンワンでお宝ゲット→いじわるじいさんもお宝欲しさに犬に探させるが、ミミズやヘビが→犬を虐待、殺害→正直じいさん犬を小さな木の根元に埋め→成長したその木でうすをつくり→そのうすから小判ザクザク→いじわるじいさんそのうす借りるが牛・馬のフン→怒ってうすを燃やす→その灰をおじいさんが持ち帰る途中、風で飛ばされる→枯れ木に花が咲く→それを見ていたお殿様が褒美→いじわるじいさん残りの灰で殿様の前で枯れ木に花を咲かすつもりが、殿様にかかる→牢屋、ってことなんだが、つまりだ、犬≒灰≒桜なのであって、それを食べてる猿は愛らしいのではなく、よくある犬猿の仲の一模様なのである。
最近は犬猿の仲というよりも人猿の仲だよなぁ。。。









