(NTT BCS) 硬派的社評漫筆+Rits

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保険会社

2008年07月10日 | 社評

「お客様近頃都を賑やかす者。第3段。

生命・損害  各 保険会社。
先に、保険金の支払いの不適切の新聞報道。
其ればかりで無く、損保各社は契約時の保険料の取り過ぎの事実の自主調査の結果を公表。
酷い話だ。何れによらず、消費者はあまり内容を知らずに契約を結ぶ。会社の提案どうり。
各社も他社との違いを図り、約款の末梢を改編。担当社員も詳細が解らないようだ。
「お客様センターに問い合わせ下さい」と通常に応えるそうだ。

当方の場合、損保会社から「火災保険の契約内容の確認」の手紙を受け取る。
間違いを、返信。音沙汰なし。今にも事故が発生すれば大事に至るので、通知のあて先に電話。
「担当部門に連絡」との返事。一向に連絡は無い。会社のHPに投稿。
『 お客様の声』を真摯に受けとめ、業務の改善・改良に活かしています。
と良い事を言っているが、実際はお寒いかぎり。
損害保険協会にメールする。これは良い結果になる。損保会社は面談を希望し、そうして、やっと解決。10年さかのぼり、過支払いの保険金を利子を付けて返還。
彼らはこれをご契約の是正と言っている。取り過ぎをお詫びするとの態度は全く無い。

N損保会社は筆頭株主から『社長の不信任』を突きつけられた。それは不可決だったが。恥ずかしい、恐ろしいことだ。
また、同業他社との合併も提案されている。
大変信頼し、好んでいた企業がそんなことでは、不安な事だ。
日本中でコンプライアンスを護っているのは損保だろうと思ってでいたから、落胆は大きい。

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1 コメント

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TBを今拝見 (Blog owner)
2008-12-16 14:25:17
有益なるTBを有り難く拝見。
古い記事で、TBの有るのが今です。
この記事にヒットされた、方法は如何でしょうか?
教えてください。
今後も宜しく。

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