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【ゲーム雑記】Fate/Grand Order 図鑑#75:ジャック・ザ・リッパー

2017年06月09日 23時37分19秒 | FGO
【簡単な略歴とか】
初出は『Fate/Apocripha』。
マスターはユグドミレニア一族の魔術師・相良豹馬。
世界中で亜種聖杯戦争が行われているApocriphaにおいては、ハサンで他のマスターを殺害して勝者になる、という「ハサンの春」が流行していたのだが、相良はあえてハサンではなくジャック・ザ・リッパーの召喚を画策し、触媒を用意していた。ちなみに場所はあえて新宿。
が、召喚の生贄にされた娼婦の六導玲霞の死にたくない、という願いがジャックに響いたようで、ジャックは相良を殺害し、彼の令呪を玲霞に移し替えた(スキルに外科手術があるため可能)。
ジャックの性格上、マスターは”おかあさん”であり、玲霞もジャックを娘として扱ったため、主従というより疑似的な親子関係になった。が、魔術師ではない玲霞に魔力の供給はできないため魔術師を殺してその霊核である心臓を食らって魔力補給をした。さらに聖杯大戦が行われているルーマニアにわざわざ乗り込み、まずはシギショアラで魔術協会から大戦の監視・バックアップ要員として送られてきた魔術師たちを餌食にした。
異変を感じた赤の陣営からモードレッドが送られ戦闘になるがケイローンの介入によりジャック自身がダメージを受け撤退。
その後ヴラドが天草四郎に倒されたために弱体化した黒の側を先に殲滅する方針を決め、サーヴァントたちがジャックを探して出払ってる隙をついて、拠点であるユグドミレニア城に潜入。フィオレをあと一歩まで追い詰めるがケイローンが戻ってきたため撤退。
次に子供たちに悪霊を憑依させて操り、油断させたところを仕留める作戦を実行するが、悪霊の集合体であるジャックとジャンヌ・ダルクの相性は最悪で、宝具も通じず、最後はたまたま偵察にきていたアタランテに討たれた。玲霞はそれに先立ちアタランテに殺されており、最後にジャックの延命のために使った令呪も役には立たなかった。
『FGO』においては第4章で登場。
その後もイベントでは主にナーサリー・ライムとペアで登場することが多い。ちなみにハンバーグが好きなのはApocryphaで、玲霞が作ったハンバーグがお気に入りだったから。

【クラススキル】
気配遮断:A+

【保有スキル】
霧夜の殺人:A ※『FGO』では1T、自身にQuick性能アップと回避を付与
情報抹消:B  ※自分に関する記憶を消去するスキル。このため戦闘終了すると誰とたたかったのかがわからなくなる。『FGO』では強化解除と3Tの間クリティカルダウン
精神汚染:C ※『FGO』では未実装
外科手術:E ※味方単体のHP回復

【宝具】
◆暗黒霧都(ザ・ミスト)
 ランク:C
 種別:結界宝具
産業革命次代のロンドンの汚染された大気の再現。硫酸の霧を発生させる。魔術師でも大ダメージがあり、サーヴァントはダメージはないまでも敏捷ランクが下がる。霧の発生自体は解体聖母発動条件にもなっている。
『FGO』では未実装。

◆解体聖母(マリア・ザ・リッパー)
 ランク:D→D+
 種別:対人宝具
通常はナイフによる攻撃だが、「霧の中」「対象が女性(雌)」「夜」という3つの条件が揃うと、対象の臓器をばらばらに解体する呪殺攻撃になる。物理的に防御することはできず、呪いへの耐性が必要となる。Aporyphaでは運悪く呪い耐性が規格外のジャンヌに使用してしまったため日の目をみなかった。ただし威力としてはハサンと同等。
『FGO』では女性特攻ののった防御無視攻撃。OCで特攻倍率があがるため、相手が女性であればOCするごとに威力があがる。


【ゲーム内の性能】
実装時から今日にいたるまでアサシン最強の座に居座るサーヴァント。原作を知っている人にとっては(レア度も含め)破格といっていい待遇。
宝具の威力ももちろん破格だが、それより特筆すべきは通常攻撃のQuick性能。スター生産、NPチャージどちらも非常に優秀。しかも自身はアサシンゆえにスターは吸わず、味方にまわせるのもうれしい。
スキルは3つとも優秀。貴重なバフ解除が使えるうえ、4TごとにHP2500回復は侮れない。入手したら最優先で全スキルをあげておきたい。グランドアサシンである山の翁ですら評価が下回る以上(人によるが)、今後ジャックを超えるアサシンはでないのではないだろうか。。。
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