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【ゲーム雑記】Fate/Grand Order 図鑑#76:モードレッド

2017年06月09日 23時38分14秒 | FGO
少し前からはまっているスマホゲーです。


「そもそもFateって何?」っていうところからはじめるとものすごい長くなるし、そもそもそんな人はこのページを見ることもないと思うので、Fateを知ってるのを前提に書いてみます。


さて、シリーズをざっくり振り返ると、

・最初にPCゲームとしてでた「Fate/stay night」

・そのファンディスク(なのにめちゃめちゃ内容が濃い)である「Fate/horrow ataraxia」

・小説として発表された「Fate/Zero」

・パラレルストーリーの時間軸を描いた小説「Fate/Apocripha」

・PSPゲームとしてでた「Fate/EXTRA」

・Extraの外伝「Fate/EXTRA CCC」

・stay nightの原型である「Fate/Prototype」

・Prototypeの前日譚を描いた小説「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ」

・外伝的小説の「Fate/strange Fake」

などなど、ほかにもいくつかあります。

「Fate/Grand Order」はこれまで様々なシリーズで描かれた聖杯戦争とはちょっと毛色が違い、過去にタイムスリップして、何者かによって焼却された人類の歴史を修復するというストーリー。
各時代ごとに章立てされており、それぞれの時代には聖杯によって召喚されたサーヴァントが敵味方にわかれて主人公たちの前に現れ、時にはフレンド枠として(といっても他プレイヤーのフレンドのほうが圧倒的に使うケースは多いが)一緒に復元のために戦う。

まぁこんな感じです。
主人公(というかプレイヤー)はガチャで召喚されたサーヴァントを育成して敵と戦っていきます。

そんなサーヴァントをミナミの手持ちの中からいくつか紹介。
ちなみにタイトルには図鑑Noをつけましたが紹介順はバラバラです。


最初に紹介するのはモードレッド。


【簡単な略歴とか】
最初に登場したシリーズは『Apocripha』。魔術協会に反旗を翻したユグドミレニア陣営を討伐するために魔術協会が雇ったフリーランスの魔術使い・獅子劫界離が円卓の木片を触媒として召喚。円卓の騎士の中から最もマスターと相性の良いサーヴァントが召喚された結果がモードレッドだった。実際、父譲りの剣技から騎士道などの要素を抜いて実践的な戦闘スタイルに昇華させたモードレッドと、同じく攻撃に特化した魔術使いである獅子劫は阿吽の呼吸。
能力はセイバーのクラスに恥じない高いレベルでまとまったバランスを誇り、ついに最後まで不敗。
赤のアサシンことセミラミスの放ったヒュドラの毒からモードレッドを救うために獅子劫が捨て身の救助をしたものの、結局獅子劫が死んだために自身も消滅して終わった。聖杯にかける願いは「選定の剣に挑戦すること」。それにより自分に王の資格があることを父であるアーサー王に証明したかった。が、自分がアーサー王に対して抱いていた感情の正体に気づき、この願いを遂げる必要はないという結論に至ったため獅子劫が死ぬとわかっても別のマスター(といってもカウレス一択)との契約はせず、消滅を選んだ。

正体はモルガンによって生み出されたアーサー王の遺伝子をもつホムンクルスであり、アーサー王への復讐の道具であったはずが、モードレッド自身はアーサー王にあこがれ、円卓の騎士に名を連ねる。が、父に認めてもらえなかったことから憎悪するようになり、アーサー王がランスロット討伐のためにブリテンを離れたすきに反乱を起こし、最後はカムランの丘でアーサー王の持つ聖槍ロンゴミニアドに貫かれて死ぬ。このシーンは『stay night』などで描かれている。

『FGO』においては4章のナビゲーター役として登場し、頼もしい仲間だったが、6章では敵として登場。獅子王から授かったギフト「暴走」の効力により毎ターン宝具を放つという非常に凶悪な設定(さすがにダメージ量はおさえられてたが)で、アーチャーでパーティーを組んでも苦戦を免れないレベル。アーチャーに女性特攻持ちがいればなぁと思った。


【クラススキル】
対魔力:B
騎乗 :B

【保有スキル】
直感  :B  ※スターを大量獲得
魔力放出:A  ※1ターン、自信のBuster性能アップ。宝具発動時がおすすめ
戦闘続行:B  ※『FGO』では未実装
カリスマ:C-  ※『FGO』では未実装

【宝具】
◆不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ペディグリー)
 ランク:C
 種別 :対人宝具
自身の正体を隠す兜。スキルや宝具情報の隠ぺい効果もあるフルフェイスの兜。アーサー王や円卓の騎士たちの前で常にかぶっていたため祝宴には参加できなかったらしい。『FGO』においては宝具ではなくスキル扱い。効果は1ターン防御力UP、NPチャージ、弱体解除。これのおかげで宝具の発動がやや容易になるため、優先的にレベル上げしても損はしない。

◆燦然と輝く王剣(クラレント)
 ランク:C
 種別 :対人宝具
アーサー王の宝物庫から盗んだ王剣。本来は王にしか持つ資格がない剣のためボーナス効果は失われている。

◆我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)
 ランク:A→A+
 種別 :対軍宝具
クラレントの全力解放形態。赤雷を放つ対軍宝具。『FGO』においては「アーサー特攻」効果が付与された全体攻撃になっており、真名がアルトリアであるサーヴァントにはさらに高ダメージが加わる。ちなみに対象は今のところ6騎。
FGOでは全体Buster攻撃。OCでNPチャージ量とアルトリア特攻効果がアップする。


【ゲーム内の性能】
基本性能はアルトリアの下位互換といってもいいのだが、不貞隠しの兜のおかげでこちらの方が使い勝手がいいというプレイヤーもいる。とはいえNPのチャージはいまいちなので、宝具を使いたいなら概念礼装で強化しておかないとだしづらい。どちらかというと周回向きのサーヴァント。アルトリア系共通の特徴で魔力放出の効果は非常に高いので、メインアタッカーにすえるなら優先的にスキルレベルはあげておきたい。

☆5のセイバーはほかにアルトリア、アルテラ、沖田総司、両儀式、ネロ〔ブライド〕、武蔵がおり、実はそれらと比べると突出しているとはいいがたいかも…。それどころか☆4のアルトリア〔オルタ〕と比べても負けてそうな威力。

ただ、相手がアルトリア系列なら高倍率の特攻がかかるので、特に6章などで大活躍が期待できる。





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