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【HERO】第3話 (第二期) 再放送

2016-12-07 16:48:37 | ドラマ・映画(木村くん)

 久利生「・・・甘く見ない方がいいですよ・・・・

まあ、あなたは、ちょっとつまずいたって言ってますけど。あなたは大失敗やらかしちゃってんですよ。
自分は大丈夫だって、すぐ立ち直れるって、強がってる場合じゃないんですよ。


でも、お願いします。気 緩めないでください。
あなたには、心から心配してくれる人たちがたくさんいるんです。そのことだけは、絶対忘れちゃ駄目なんです。」

 

 

 


コンビ解消の危機!?城西支部に愛と憎しみが吹き荒れる!
被害者遺族に恨まれた田村と、違法薬物の取り調べを担当する久利生。真正面から向き合うことの奥にある真実とは。



 

2016年12月6日に、関西地方で再放送された番組です☆

あらすじと、ネタバレありの感想、キャストを書いてます☆

SMAPファンであるということを前提で、お読みください。

 

。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

 

 

≪あらすじ≫ (TVの番組表より引用)

 久利生公平(木村拓哉)の担当事務官は、多忙な毎日。他の検事たちより取り調べに時間がかかるからだ。
もちろん、麻木千佳(北川景子)も例外ではない。


 その日の夜も、久しぶりに仕事が早く終わったので、大好きな食べ歩きをしようと店に入って、注文した料理が来たところに久利生から電話。
久利生が城西支部の夜当番の日だった。千佳は仕方なく料理をテイクアウトして、久利生に呼び出された城西署へ向かう。


 城西署では、取調中の被疑者、佐伯亘(山崎画大)が留置場で亡くなっていた。立ち会った医師は、心筋梗塞と判断。
久利生と千佳は、佐伯の死に事件性がないことを確認して城西署を後にする。


 翌日の城西支部で、佐伯を取り調べていた田村雅史(杉本哲太)が、もう少しで起訴できたと悔しがっていると長谷川洋介という人物から
電話がかかってきた。その名に驚く田村と遠藤賢司(八嶋智人)。なぜなら、洋介は佐伯に殺害された被害者なのだ。
電話を受けていた千佳が確認すると、相手は洋介の父、誠一(前田吟)と判明。誠一は、佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたかった。
電話を代わった遠藤が、被疑者死亡で起訴されないと説明すると、誠一は絶句してしまう。


 この日から、誠一が城西支部を何度も訪ねたり、電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせてほしいと訴える誠一。
だが、当の田村は相手をしようとせず、遠藤に応対を押し付けてしまう。


 

 

。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

 

 

麻木事務官の趣味は、食べ歩きかしら☆(*゚▽゚*)

メガ盛りの天丼がくるのを楽しみに待つ麻木事務官♪

口コミサイトのみんなの評価を読んでいる途中で、まさかの電話・・・・相手は久利生検事だよねぇ(*´艸`*)

久利生検事の電話からの電話ならウキウキしそうですが、麻木事務官は、目を細めて「うわっ・・・」という顔(* ̄ー ̄*)

「残業が多すぎるから」と部長に訴えて、やっと早く帰って食べ歩きしていたのに、上司から電話とか・・・嫌か・・・(* ̄ー ̄*)

 

久利生「お前知ってるよな?警察署内で死亡事故があった場合、検事が検死する。」

知りませんでした・・・・(* ̄ー ̄*)

 

久利生検事は、夜当番だったので、城西署へ向かうということで、事務官も もちろん行くよねぇ・・・・

天丼大盛りがきたけど、テイクアウトで・・・・熱々の出来立て天丼のほうが美味しいのに~

 

 

取調べで17時に戻ってきた時は元気そうだったが、19時に見回りの警官が息をしていないのを発見。

死因は、心筋梗塞。

元々心臓に持病があったのと、事件性はなさそうということで、その日は帰宅。

麻木さん、死体を見て食欲がなくなったのか、天丼を留置所に置き去り・・・

 

 

翌日の城西支部。

死んだ佐伯さんは、通りすがりの男性と肩がぶつかったと喧嘩になり、相手を殴り倒して死亡させたとされる人。

しかも、もう少しで起訴できそうだったという、この事件を担当していた田村検事。

その話をしている時に電話がかかり、麻木事務官が取ると、相手は「長谷川洋介」という。

田村・遠藤コンビは、ビックリ!

だって、長谷川洋介は、佐伯によって殺された被害者なのだから。

本当の電話の主は、その長谷川洋介の父親。

 

田村検事の代わりに電話に出る遠藤事務官。

「裁判はいつ頃になりますでしょうか?」と聞いてきた父親。

被疑者死亡につき不起訴となることを伝えると、父親は絶句し、電話を切った。

 

 

キャビンアテンダントの覚せい剤所持と使用について取調べをする久利生&麻木コンビ。

「仕事が大変で、時差ボケもひどくて・・・会社もクビになる・・・・

でも、こんなのちょっとつまづいただけ。もう覚せい剤なんてしません。

この失敗を忘れて人生やり直します」という被疑者。

 

 

仕事が終わり、ビルから出た時、"遠藤"という名前に気付いた長谷川の父親が、遠藤を掴みかかる。

「どうして佐伯は不起訴なんだよ!」

そんな遠藤さんたちを置いて、走って逃げちゃう田村検事。。。

 

 

その頃、久利生&麻木コンビは、話し相手と待ち合わせ中。

「1日15時間は久利生さんといるから、仕事が終わったら即効で解放してください」と言う麻木事務官。

久利生「15時間は言いすぎだろ・・・・」

 

 

翌日、城西支部に行く途中、またしても、長谷川父が遠藤さんを確保。

「謝れ」と連呼し続ける父親。

城西支部のメンバーは目撃しているのに、なぜか遠藤さんを助けず、自分が気になる女性の手を取って逃げていくという・・・笑

なんとか遠藤さんも逃げてきたけど、警備員に捕まりながら、「検事に会わせろ!」と叫ぶ父親。

「"不起訴が納得いかないから、検事は謝れ"と訴えている」ということを部長に報告。

エレベーターの中で、みんなが部長に報告している間、ずっと馬場検事の手をほっぺに当て続ける末次さん・・・・(*´艸`*)

 

 

田村検事の奥さんは、牛丸次席の娘さん。

牛丸次席役は、角野卓造さんなので、そんな次席にそっくりな娘さんの顔は想像つきますよね♪

たしか、どっかの回で、娘役の彼女が出てきた気がするんですが・・・・

 

 

決裁をお願いに、部長の部屋に来た宇野検事は事務官交代をお願いする。末次さんは合わないので、年の近い麻木さん希望。

末次さんも検事交代をお願いする。宇野検事は若すぎるので、馬場検事希望。

 

キャビンアテンダントの覚せい剤事件をまだ調べたがる久利生検事。

コンビニでスイーツを買う時、麻木事務官に電話とようとするが、止める。

このコンビニの「頑張れ!東北」の義援金募金箱に募金する久利生検事。

スマスマでも義援金をお願いし、ドラマでも募金をし・・・・SMAPがどれだけ一般の人に訴え続けているかというね。

話を戻します。

多分、コンビニで買ったスイーツのうち、一つは麻木事務官用に買ったんですよね。

久利生さんなりの優しさ。

コンビニの帰り、ビルの前で座って待つ 長谷川父を発見する久利生検事。

 

コンビニで買ったスイーツを公園で食べながら話す久利生検事と、長谷川父。

久利生検事を、清掃員か、食堂の人だと勘違いする。

格好がね・・・(* ̄ー ̄*)

不起訴になったことを怒っている長谷川父。

でも、無罪になったわけではなく、検察の捜査権限は被疑者を捜査するためだけの権限で、
被疑者が死ぬと、それ以上続けられず、不起訴という形をとるしかない。

担当検事も悔しかったと思うと伝える久利生検事。

でも長谷川父は、それを分かっていて、残念・悔しいだけでは終われないと訴え、写真を出す。

 

 

長谷川父は、田村検事に謝ってほしいのではなく、事件のことをちゃんと知りたいだけだと推測する久利生検事。

でも、部長いわく「田村検事は答えられないし、答える必要もない。」

取調べの途中で、被疑者も被害者もいなくなってしまい、事件の真相が分からないのだから。

 

 

場所は代わり☆

キャビンアテンダントの事件で同僚の人に話を聞きに、空港にいる二人。

時間潰しに、"ありえないけど通販で売っているもの山手線ゲーム"をする久利生検事。

それ、面白いの?笑

所持も使用も認めているのに、どうして調べ続けるのか納得いかない麻木事務官。

久利生検事は、ひっかかる部分があるんだよね。

 

 

翌日、部長の部屋に全員集合。

部長「それぞれの担当を替えることにした」

全員 「替える!?」

田村検事には、麻木事務官。

宇野検事には、井戸事務官。

馬場検事には、遠藤事務官。

久利生検事には、末次事務官。

部長「はい、席替え~!」

 

 

覚せい剤事件のキャビンアテンダント(川邊涼子)の取調べ。

処分を決めるにあたり、家族や同僚に話を聞いてきたという久利生検事。

被疑者も、末次事務官も、起訴でいいと言っているけど・・・・・

 

 

担当を替えられた麻木事務官。

田村検事は、関係者から話を聞いたりしない人なので、仕事も早い。

でも、久利生検事は、被疑者のキャラとか、どうでもいいことを知りたがる。

その分、仕事に時間はかかるけど、それが久利生スタイル。

 

 

久利生「ひょっとして、投げやりになってませんか?」


涼子「なってません。早く終わって吹っ切りたいんです。」


久利生「人生をやり直す?」


涼子「はい。」


久利生「川邊さん。やっぱり・・・自分がやったこと分かってないですよ。」


涼子「えっ?」


久利生「前の取り調べん時、おっしゃってましたよね。ちょっとつまづいただけだって。」


涼子「だって、そうなんだから。」


久利生「末次さん。」


末次「はい。」


久利生「覚せい剤に手を出す動機って、大体の人、おんなじですよね?」


末次「あっ。最初は、軽い気持ち。不規則な生活による疲れを解消するためとか。」


久利生「もう、まさに。(涼子さんの手で示す)でも、それが、しゃれになんないんですよね?」


末次「覚せい剤は、精神的依存はもちろん、肉体的依存も強く、常用すれば、幻覚や妄想を発症する危険な薬物です。」


涼子「そんなことは分かってます。でも、私はまだ・・・」


久利生「確かに、初めてですし、誰の・・・周りの誰にも迷惑掛けてないと思ってるかもしれませんけど。それ、違いますよ?」


涼子「・・・・」


久利生「ねぇ?末次さん。」


末次「あなたが売人に払ったお金は、暴力団や海外の犯罪組織の資金になります。」


久利生「そのお金が、別の新しい犯罪に利用される。ハァー。で、他の誰かが、また、傷つけられる。」


涼子「だから、反省してるって言ってるじゃないですか。」


久利生「・・・甘く見ない方がいいですよ。今までも、そういう方たち、たくさんいらっしゃいましたけど。
覚せい剤を断ち切るって、めちゃくちゃ大変なんですよ!強烈に中毒性のある薬物ですし。
あなたが思っているように、簡単にはやめられないんじゃないですかね。

まあ、あなたは、ちょっとつまずいたって言ってますけど。
あなたは大失敗やらかしちゃってんですよ。
自分は大丈夫だって、すぐ立ち直れるって、強がってる場合じゃないんですよ。
まあ、初犯ですし、反省もされてますから。まあ、裁判では、執行猶予がつくと思いますけど。

でも、お願いします。

気 緩めないでください。
あなたには、心から心配してくれる人たちがたくさんいるんです。
そのことだけは、絶対忘れちゃ駄目なんです。

お願いします。」

 

頭を下げてお願いする久利生検事を見て、泣く被疑者。

 


 

久利生検事についた末次事務官は、調べものをするため残業。

末次「でも、ああいうのもありかも。」

ちゃんと向き合っているから、被疑者は納得して職務を全うする。

この久利生スタイルに影響される田村検事。

 

 

取り調べで得た被疑者の証言は、被疑者からの一方的なものなので、被害者に伝えるのはどうか・・・・

でも、遺族への誠意ある対応は推奨されるべき・・・・

ということで、遺族と会うことを許可された田村検事。

 

 

別の日、コンビニでスイーツを買って戻ってきた久利生検事。

この前のスイーツは、長谷川父にあげたもんね(*´ー`*)

麻木事務官にすぐあげるかと思いきや、城西支部は長谷川父に説明するという話でバタバタ。

遠藤事務官は、今は馬場検事の担当事務官だけど、「担当した事件なんだから、立ち会え」と言われ渋々参加。

 

 

そして、いよいよ長谷川父への説明。

被疑者は、最初正当防衛を主張。

取り調べが進むにつれ、口数が減り、罪の意識が芽生えてきたのではと思った田村検事。

6日目、自供がひるがえり、被疑者の方からケンカをしかけ死亡させたと自供した。

でも、その後、被疑者は亡くなり、不起訴という結論になってしまった。

役所的に対応したことも謝罪する田村検事。

 

長谷川父は、孫のために、息子が死んだ理由をちゃんと聞きたかっただけ。

 

長谷川父「一つだけお尋ねしたい。佐伯の最後の供述は真実だったと断言できますか?」

質問に答えられない田村検事。

すると、遠藤さんが「出来ます」と答える。

遠藤「自分はずっと取り調べを見てきた。被疑者は、田村検事にはごまかしが効かないと諦め、自分の罪を告白した。」

この言葉で、田村検事も、「供述は真実だった」と堂々と伝えます。

いいコンビですよね☆(*´ー`*)

 

 

そうそう。麻木さんの為に買ってきたであろうスイーツを、末次さんが勝手に食べてたんですが・・・

若干、久利生検事、プンプン不機嫌なまま、次の現場に向かったり・・・(*´艸`*)

 

 

残業せずに、この前の大盛り天丼を食べにきた麻木事務官。

長谷川父が帰り際、久利生検事に対し、「ほんとに検事さんだったんですね」と言っていたことを思い出し、フッと笑顔に。

長谷川父と田村検事とのことが解決したことに、久利生検事が関わっているって気付いたのかな(*´ー`*)

 

 

長谷川さんのことが解決して喜ぶ部長に、田村検事が事務官を戻してほしいと頼む。

ずっと組んでいたし、気心が知れてるし、仕事がしやすいという理由で。

事務官たちに配置換えについて、「もし不満があるなら考え直してもいい。代える必要がないなら、元に戻しても」と提案する部長。

井戸「まあ、僕は別に不満はありませんでしたから、馬場検事でいいですけど。」


末次「久利生さん、人使い荒いからなぁ。やっぱり宇野検事でいいですよ。」


遠藤「馬場検事さ、何か無駄に怖いんだよね。田村麻呂でいいかな。」


麻木「まあ、皆さんが元に戻られるんでしたらね。私は久利生さんに付くしかないですからね。」

 


仕方ないなぁ。しょうがない。と戻っていく事務官たち・・・(*´艸`*)

事務官が戻ってきて嬉しそうな検事たち(*´艸`*)

 

こうして、久利生検事と一緒に行動し、麻木事務官の多忙な日々は続きます・・・・☆

 


 

 

 

 

 

。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

 

≪キャスト≫

◆東京地検城西支部◆

久利生公平(検事) : 木村拓哉

麻木千佳(事務官) : 北川景子

川尻健三郎(部長検事) : 松重豊

田村雅史(検事) : 杉本哲太

遠藤賢司(事務官) : 八嶋智人

馬場礼子(検事) : 吉田羊

井戸秀二(事務官) : 正名僕蔵

宇野大介(検事) : 濱田岳

末次隆之(事務官) : 小日向文世

小杉啓太(警備員) : 勝矢


◆東京地検本庁◆

牛丸豊(次席検事) : 角野卓造


◆St. George's Tavern ◆

マスター : 田中要次


◇◆第3話 ゲスト◆◇

長谷川誠一 : 前田吟

川邊涼子 : 西原亜希

鴨頭真理子 : 駒木宏美

川邊芳樹 : 真田幹也

佐伯亘 : 山崎画大



≪スタッフ≫

脚本 : 福田靖

企画 : 鈴木吉弘

プロデュース : 渡辺恒也

演出 : 鈴木雅之

音楽 : 服部隆之

 

 

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