脱サラして一人親方になりました

脱サラして独立。我が道を行く男の独り言

年金を見直す 2

2017年05月20日 | 経営
国民年金では明らかに少ないので、まずは「サラリーマン並」を目指す計算をします。

先の記事でも書きましたが、国民年金、厚生年金とも、パートナー(奥様)が専業主婦と仮定して、
国民年金の支払い・・・・3.2万(1.6×2人)
厚生年金の支払い・・・・4万
月額の差は1万に満たない¥8.000-です。

が、貰える金額は
国民年金13万に対し、厚生年金22万。9万もの大差があります。

では、差額¥8.000-で差を埋められるか考えてみます。

まず一番に出てくるのが「国民年金基金(以下、年金基金)」
先の厚生年金の計算は「40年払い」なので、年金基金のルールに当てはめると20歳から払う事になります。
が、20歳で独立しているのは考えにくいので、40歳開始の20年払い。
¥8.000×2倍で、1.6万を支払いとして考えてみます。

65歳~終身受け取りの保証付き(A型)で、おおよそ1.7万の支払。
これで同じ条件と仮定すると

65歳以降受取金額 約2万/月額
とても9万には届きません。

続きます。
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