脱サラして一人親方になりました

脱サラして独立。我が道を行く男の独り言

【第2章】 人材と経験 1

2017年07月17日 | 独立開業までの道のり
私は高卒。言うなれば低学歴である。
これは私自身が選んだ道なので後悔は無い。
これは、職人を志すにあたり大学は不要だったからだ。
もし、大卒で無ければ就けない仕事を選んでいれば、大学進学を希望しただろう。

自慢では無い事を前置きするが、大学に行けなかったわけでは無い。
行こうと思えば行けたが、行かない道を選んだ、それだけの事だ。

だからかもしれないが、学歴に対するコンプレックスは皆無だ。
同じように、資格に関するコンプレックスも無い。
私自身、就職に有利な資格をいくつか持っているが、優越感も無い。

幸い、会社も学歴を偏重する事はなかった。
特に、私が入社した時代は、前職、経験も問われなかった。
結果が出れば給料が増え、出世する。これだけだ。

学歴や資格ではなく、会社に適した能力を有しているかどうかが重要。
それは雇用してからしか判断できない。
そういう事だと理解していたし、これは素晴らしい考えだと思っていた。

有名大学を主席卒業の人も、中卒も、前科者も、平等に扱ってもらえるという事だ。
唯一、会社を潰した経営者だけは雇わないと聞いたことがあったが、これは有能、無能ではなく、縁起が悪いという意味合いだったように記憶している。

低学歴の私が出世できた要因にもなるだろう。
有難い考え方の会社だった。





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