脱サラして一人親方になりました

脱サラして独立。我が道を行く男の独り言

年金を見直す 1

2017年05月20日 | 経営
起業して10年。
経営も安定してきた事だし、年齢も上がってきたので老後の年金について考えるようになりました。

サラリーマンを標準として考えると、厚生年金は、収入のおおよそ18%が保険料として設定されます。
支払は会社と折半なので、半分の9%を払う事になります。

個人事業の場合は、国民年金が基本で、それ以外は年金基金や、民間の年金型貯蓄、それから最近出てきた確定拠出年金を考えると思います。

厚生年金の支払金額は年収によって違いますが、収入の18%
これを会社と折半なので、個人支払いはおおよそ9%。
細かい計算は抜きにして、月収42.8万(標準らしい)で、保険料は8万。
個人負担は4万です(奥様専業主婦)

国民年金は、収入には関係なくおおよそ1.6万。
夫婦で3.2万(奥様が専業主婦)

受取金額は、厚生年金で22万(奥様が専業主婦)
国民年金は13万(夫婦合算)

よく言われる「老後の安定した生活の為に必要な金額」は月額29万。
「年金だけでは足りない」と言われてますよね。

続きます。
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