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【見習い時代】 無理をしたフジキ君 2

2017年04月04日 | 見習い時代
障子の貼替は、将軍か小熊がメインで担当。
たまにガリがやっていたのですが、私は担当外。
ですので、誰かに頼まなければなりませんが、私が指名する事はできません。

そこで、将軍に相談したのですが、将軍は「フジキ君に言ったほうが良い」という判断をしました。
フジキ君の知人の家の事なので、やり直しをした事を知らないのはマズイという考えです。

フジキ君に事実をそのまま伝えました。
フジキ君「分かった」とだけ返事をすると、その後、私には特別何も指示がありませんでした。

数日後、小熊が障子を貼り替え、現場に納品してきました。
と、ここで問題がありました。

小熊は「僕くん(私)が引き揚げてきた障子=僕くんが失敗した障子」と思っていたらしく、私に対して「僕くん、いくら何でも手抜きしすぎだよ!」とかなり厳しい口調で言ってきました。
私「僕じゃないです。引き揚げただけで、施工したのはフジキ君です」

小熊、納得と同時に「何でフジキ君がやったんだろうな?」という話になり、私が聞いていた経緯(フジキ君の同級生からの指名)を話しました。

小熊「自分が指名されたからって、できもしない仕事受けて、結果酷い仕上がり。それを「自分のミス」と言わず、他人(小熊)に対応させるなんて!」
さらに「これはオレから親方に言っておく!」となりました。

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