脱サラして一人親方になりました

脱サラして独立。我が道を行く男の独り言

家族の助け

2017年05月17日 | 経営
個人事業の必須条件に『家族の助け』が挙げられると思います。

作業の手伝い、事務処理など、具体的な助けもあるかもしれませんが、それよりも「休日が少ないかも」「収入が不安定かも」という面で、サラリーマン時代には無かった心配をかけてしまうという点です。
「助け」というより「理解」というほうが適当かもしれませんね。

独立に際し、まず一番初めに行うべきことが「家族に対する説明」ですね。

前の記事でも例えましたが、旅行計画だと思えば分かりやすいです。

出発(会社を辞める)→目的地(独立)

この目的地までの交通手段、経由地、休憩地点、補給地点などを計画して説明です。
旅行であれば、経由地付近でお土産を買おうとか、食事を摂るなら、名物の何を食べようなど、家族から提案があるかもしれません。
反対意見も出るでしょう。

そこで「理解」を得て、初めて「出発」が可能になります。

が、出発してから「やっぱり行き先変えます」となったら、家族はどう思うでしょう?
ここに「改めて説明」が必要になります。

理由如何によって、「一人で勝手に行けば?」と突っ放されるかもしれません。
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