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【見習い時代】 ガテン

2017年04月21日 | 見習い時代
たまたま買う事にしたガテン。
たまたま目に入ったリフォーム屋の求人。
これが自分の人生を大きく変える事になるとは思っていませんでした。

今のようにインターネットが盛んではなかった時代の話です。
ガテンを読んで感じたのは、自分の知らない情報が多いという事でした。

ガテンに掲載している時点で求人に予算を使える規模の会社ですので、それなりの収益がある、力がある会社という事になりますが、当時はそういう事情も知りませんから「世の中の会社はこうなんだなぁ」と驚いたものです。

今(2017年)より、求人環境は良かったと思います。
件数も多く、まだ「契約社員」なども無かった(と思います)
給料も固定給+残業代と、分かりやすい形態です。

読みながら“逆”を探しました。

逆というのは、自分の今の雇用環境(休日や賃金など)よりも悪いという事です。
探した結果、、、、ゼロです。
給料が安い会社はありましたが「試用期間を終えると」というモデルケースがあり、その額面通りで受け取れば、かなりの高収入が見込めると感じました。

ここで感じた事。
「見習い」と「試用(期間)」

求人広告では、見習いも試用期間も、制限のある「待遇の悪い期間」と読めます。
将来が見える(考える事ができる)という事です。

「職人は別だぞ」と言われるかもしれません。

そうなんです。この辺りから理解できるようになるのですが、職人と社員は違うという常識。これが、私にとって大きな壁になっているという事です。

今でも同じかもしれませんが、「職人=見習いからスタートして、一人前になるまで数年かかる」という常識がありますよね。
対して、会社で「新人」と言われる期間は、せいぜい半年。だいたいが数ヶ月で試用期間が満了します。

が、試用期間が満了したというだけで「一人前」では無いですよね。
まだまだ覚える事はたくさんありますし、大きな仕事は任されません。
でも、雇用上は「一人前扱い」です。




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