また、ブログをしばらくさぼっていました。もうしわけございません。ところで、ついに博多高等学校にiPadの1台目がやってきました。待ちに待ったと言う感じですね。全国的にiPadが不足しているため、100台全部が入荷されるのはまだ先ですし、まだ学校用のアプリも入っていませんが、これから高校の授業が変わっていく予感がします。どうのように変わっていくのか、博多高等学校に期待してください。教師と生徒、全員がiPadを持つことによって、いろいろな効果がでてくると思います。映像、音声等による生徒の興味を引く授業が可能であることはいうまでもありません。しかしそれだけではないと思っています。現在の先生1:生徒40の授業では、実際にわかっている生徒が何人いて、わからない生徒が何人いるかということはなかなか把握できませんでした。しかし、先生と生徒がiPadを持つことによって、わからない生徒はiPadでわからないことを先生に伝えます。先生は、iPad上でいま何人の生徒がわからない状況にあるかをリアルタイムに把握することが可能です。また、授業中の小テストの結果は、生徒が解き終わった瞬間に、全生徒の正解率とクラスの平均正解率が把握できます。そうすると、その授業の中で再度説明したり、理解不足の生徒を放課後残す指示がすぐできたりと授業効果が大幅にアップする可能性があります。言い換えれば、江戸時代の寺子屋のように1:5の関係のように一人一人をフォローすることができる可能性があると考えています。
また、教師のデータ処理方法が大幅に変わる可能性があります。教師は、出席のデータや種々のデータをアナログ的にノートやメモに取り、それを授業終了後、パソコンに打ち込むということをやります。しかし、iPadを常に持っていることにより、出欠をiPadに入力or書き込むことでデータの入力も完了させることができるはずです。授業後のデータ入力という作業がなくせる可能性があると思うのです。そうすることにより、教師がもっとも時間を掛けたい生徒との時間をもっととることができるはずです。
このようにiPadを教師、生徒の全員が持つことによる効果はいろいろ広がっていくと思います。これからますます博多高等学校から目が離せなくなりますよ。
また、教師のデータ処理方法が大幅に変わる可能性があります。教師は、出席のデータや種々のデータをアナログ的にノートやメモに取り、それを授業終了後、パソコンに打ち込むということをやります。しかし、iPadを常に持っていることにより、出欠をiPadに入力or書き込むことでデータの入力も完了させることができるはずです。授業後のデータ入力という作業がなくせる可能性があると思うのです。そうすることにより、教師がもっとも時間を掛けたい生徒との時間をもっととることができるはずです。
このようにiPadを教師、生徒の全員が持つことによる効果はいろいろ広がっていくと思います。これからますます博多高等学校から目が離せなくなりますよ。















