無線操縦

私の趣味のひとつ、無線操縦を紹介しましょう。

人類の滅亡に近ずく?

2016-12-30 21:19:59 | Weblog

侘助、今年はなぜか一ぺんに咲き揃い、終わりに近ずきました。球体(地球)の異常を敏感に感じ取り、咲き急ぐのでしょうか。この国の、中世の武士階級が、首を落とされるのに連想して嫌ったと伝えられていますが、現代では散り際の潔よさを愛でる人も多いと聞きます。変調と言いば10月桜がぽつぽつ開き始めました。世界情勢を占うように、勢のない寂しい花にみえます。

予想したように、日露首脳会談マスメディアが煽ったようなことになり得ず、不発どころか、ロシア側に分ありに終わりました。自論、戦争で奪われた領土は、戦争で奪うしかないのではなでしょうか。終戦時旧満州国を追われた同朋は、口をそろえて言います。そして知人の何人かは。生まれた祖国の土を踏むことを夢見ながら、大陸の土になった人の無念さを思うと70年経た今も胸がかきむしられうる思いにかられます。終戦があと半年遅れたら、自身も同じ運命をたどっただろうと、運命を分けた幸運を噛みしめています。引揚者の俳優の宝田明さんは、ロシア人は絶対に許さないと、インターネットで、記者クラブで公言しています。

本年は激動の世界でしたが、来年は今年に輪をかけたほどの変動期を迎えそうです。米国の新政権、全く読めません。中国との確執にレームダックのオバマ氏との違い、どんな形で進行するのか、いわゆるナショナリズムに、ウオール街との駆け引きにどれほど決別出来るかが、世界の政治経済を牽引のパワーになるのでしょう。各国の首脳交代も複数あることから。次いで民主主義も色あせて来るのではないだろうか。

欧州は英国がいち早く、ナショナリズムにかじを切り、独自の道を模索し始め、これに続く国が現れそうな気配が濃い。EU連合と言われても、国ではないので、連合と言われながら各国の国民には主権が存在しません。グローバリズムは、いずれは解体への道をたどるのでしょう。自由。平等、博愛は絵に描いた餅だからでしょうし。そして格差を生む手法だからです。

グローバリズムの権化、中国共産党政権は、自らが自国民を植民地化し搾取を続けています。どう考えても永遠に続くとは考えにくく、断末魔の瞬間が恐ろしい、丸腰の我が国に銃口を向けるのは火を見るより明らかです。こんなことを書くと、あり得ないと一蹴されますが、10年後に残る国はと右翼のメディア(インターネットで)討論されています。最近のスマホを見ても、技術的に素晴らしい物が出回っています。音質もアイホーン並み、技術立国の様そうを見せています。IT分野でも米国を超えたと論じられているほどです。これほどまでに育てたのは、先進国や我が国の強欲な、産業界の業績?です、育てた国に滅ばされたり植民地化されるのは納得いかないのは、私一人でしょうか。

こう、考えてくると、安倍晋三首相の功績は一部は認めても、グロウバリズムに舵を切る、昨今の施策にもどかしい毎日が続きます、具体的には、消え掛かったTPPの批准、労働人口の減少に外国人労働者の導入、即ち欧州の周回おくれの実施。農業改革と数え上げれば大問題ばかり。やはり彼も団塊世代の代表か?行き過ぎた民主主義の虜になり下がりました。主権を失うことだけは守ってほしいのですがねー。倫理も博愛も存在しない民族の支配はある意味で生きる屍、戦争以上に深刻だからです。

 

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2 コメント

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Unknown (kazuyoo60)
2016-12-31 10:16:29
大きな白の侘助、綺麗に咲いていますね。
豊かな漁場、そして、元島民の方の思い、どうにも納得のいかない結末です。2島だけでも、先に返還の意思を示された時に戻してもらったらと、そんな時期があったと記憶しています。
どんなことがあっても戦争はダメです。一度始めたら、収まりは悲惨な結果が待ってるだけでしょう。
神よりITか? (momiji-)
2016-12-31 22:26:19
kazuyoo60さま
戦争は避けなければなりません、しかし現状、戦争は起こっています。民族の主権と主権のぶつかり合いですから。上り詰めた人類の性みたいな気がします。憎しみの連鎖、悲しい性でしょうか。一神教の神を仰ぎながら、殺し合いを続けます、高度に発達した頭脳になっても解決は不可能の感。哲学も宗教も現状役に立たず、慈悲の心も現状効力はありません、案外最後はITが解決してくれるような気がします。

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